吉田恒の為替ウイークリー
ユーロ/米ドルなど為替は米国株安が鍵
先週、米ドル/円は小動きだったが、ユーロ/米ドルは一時1.18米ドル割れと反落した。順相関の関係が続いている米国株が急落したことに連れた面が大きかっただろう。
米国株はナスダック指数がこの間の高値から10%下落するなどなお不安定な状況。FOMCを前後して、米国株安の流れがどうなるかが、為替相場の行方でも最大の焦点となりそう。
今週のマーケット展望
FOMC経済予測に注目 ナスダックの調整度合いの見極めも重要
今週は重要イベントが目白押しだ。14日の自民党総裁選投開票のあと16日に臨時国会が召集され首相指名選挙が行われる。金融政策面...
吉田恒の為替デイリー
「警戒域」に近付いたメキシコペソ買い
メキシコペソ/円が5円前後まで上昇、90日MAからのかい離率はプラス5%近くに拡大してきた。
経験的には、歴史的リスクオンが展開するとか、大幅な円安が展開するといったことがなければ、さらなるメキシコペソ買いは警戒が必要な段階に入ってきた可能性あり。
市況概況
(朝)先週末の米国市場は高安まちまち ダウ平均は131ドル高 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 27,665.64 △131.06 (9/11)NASDAQ: 10,853.55 ▼66.05 (9/11)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて下落して始まるも切り返し171円高
東京市場まとめ1.概況本日の日本市場は上昇しました。120円安の23,114円で寄り付いた日経平均は寄り付きを安値に下げ幅を縮める...
総合商社の眼、これから世界はこう動く
米大統領選がFRBと金融政策に与える影響
トランプ米政権下での金融政策運営と議会に与えた「政治利用の可能性」
新型コロナウイルス対策で空前の金融緩和へ突入
米大統領選候補者のFRBに関する主張
米大統領選の結果が金融政策・株式市場に与える影響
マネックス人生100年デザイン
現役世代必見! 2019年財政検証によると「年金額はよくて現役世代の収入の半分」
予想を上回る少子高齢化で年金財政は依然危機的な状況
ポジティブな見通しでは所得代替率50%をキープできる
マクロ経済スライドが存続する間はインフレ対策が必要
まるっと週刊ビットコイン予想
米FOMCに注目、BTC(ビットコイン)は米国株の動向に左右される展開か
BTCは先週の暴落後も軟調な推移となったが、BTC=106万円(10,000ドル)付近では底堅く推移し、週末にかけては米国株と金相場、そしてETHの急反発とともに買い戻し優勢の展開
来週は米FOMCに注目、BTCは米国株の動向に左右される展開か、直近上値としてBTC=117万円(11,000ドル)、下値としてBTC=102万円(9,600ドル)を意識
広瀬隆雄のやっぱり米国株
米大統領選まであと2ヶ月、9月・10月の相場に注意
このレポートのまとめ1.米大統領選まであと2ヶ月2.米国経済はだいぶ回復3.企業業績は上向く予想4.長期金利は低位安定5.長期...
吉田恒の為替デイリー
英ポンド「大幅下落リスク」の可能性
「合意なきEU離脱」懸念再燃などをきっかけに、英ポンド急落が再燃している。
英ポンド/円は金利差から見ると「上がり過ぎ」。またポジションも英ポンド売り余力がたっぷりありそう。売り材料が続くようなら、英ポンドは「大幅下落リスク」要注意か。
市況概況
(朝) 米国市場は主力ハイテク株に売りが出て大幅反落 日本市場は3カ月に一度のメジャーSQ
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 27,534.58 ▼405.89 (9/10)NASDAQ: 10,919.59 ▼221.97 (9/10)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日本市場は米国株高を受けて上昇 日経平均は202円高 明日は3カ月に一度のメジャーSQ
東京市場まとめ1.概況本日の日本市場は米国株高を受けて上昇しました。日経平均は160円高の23,193円で寄り付くと取引開始から30...






