松本大のつぶやき 8月15日に思う
終戦77年。明治維新を何年に起きたと定義するかに依りますが、明治元年(1868年)として数えると、明治維新から1945年まで77年。...
松本 大
ゴールドマーケット解説 NY金、1,800ドル台の値固め継続
先週の動き、NY金は4週連続の上昇 減速を示した7月の米CPIとPPI 強めの引き締め方針を堅持するFRB 一定の緊張状態常態化の台湾情勢 今週の展望、NY金は1,795~1,835ドル、国内金価格は7,600~7,850円を想定
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株高を受けて大幅続伸 寄り付きを安値に上げ幅を広げ324円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて大幅続伸となりました。76円高の28,623円でスタートした日経平均は寄り付...
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は夏枯れ相場の罠、豪ドル/円は頭の重い構造が続く
米ドル/円 日足週間予想レンジ:130.00~134.50メインストラテジー:戻り売り・先週は歴史的な波乱へ・頭の重い構造を再確認・...
陳 満咲杜
田嶋智太郎の外国為替攻略法 米CPIへの過剰反応で売られた米ドルに上値余地
揺れる市場のコンセンサス 50日移動平均線の動きに注目
吉田恒の為替ウイークリー 米ドル/円は「下がり過ぎ」修正リスクに注目
先週の米ドル/円は、米インフレ指標が予想を下回ったことに反応、一時131円台まで米ドル急落となった。ただこれは、米金利から見ると米ドル「下がり過ぎ」の可能性がある。目先、「下がり過ぎ」修正の米ドル反発リスクに注目。今週の予想レンジは131.5~135.5円。 ユーロ/米ドル、豪ドル/米ドルはこの間のレンジを上放れ。これが新たな米ドル安シグナルなのか「ダマシ」なのかも慎重に見極めたいところ。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 円ショート戦略転換の始まりか
ヘッジファンドなどの取引の目安とされる統計で、最近にかけて円売り越しが急縮小した。 歴史的円安でプロのトレーダーも大きな「収益源」と位置付け急拡大した円ショート・ポジションを、反転リスクを減らすべく徐々に手仕舞う動きが始まった可能性がある。
吉田 恒
投資のヒント INPEXや住友林業は通期の営業利益の見通しを上方修正へ
12月決算銘柄の上期決算発表集計3月決算企業の第1四半期決算発表が先月下旬からスタートしていますが、それと並行して行われてい...
金山 敏之
ポートフォリオのすすめ 時間分散の効果
今年のドル円は115円台から始まり、資源価格高騰による貿易収支の悪化と米利上げによる日米金利差をテーマに急速に円安が進行、...
塚本 憲弘
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 リスクオンの米国株式市場、サマーラリー後の展開は
米CPI予想を下回り、米国株式市場は上昇 S&P500は半値戻しを達成 米国株、年末に向けた展開予想 今週の注目イベント
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは2万8300円~2万9000円
次々と重要な節目を抜いて上昇基調が鮮明に 米国半導体関連企業の決算発表に注目 15日の米国債大量償還に伴う『8月の円高』に要注意
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場はインフレ懸念が一段と後退し大幅上昇 日本市場は寄り付き前に発表のGDPに注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,761.05 △424.38 (8/12)NASDAQ: 13,047.19 △267.27 (8/12)1.概況先週...
いま、注目のテーマ 積立投資、「継続は力」は本当か。中断したらどうなる
積立を中断した場合のリターンは積立継続に劣後 長期でも継続は力 継続するほど「投資元本」が増え、「資産額」増大の可能性
松本大のつぶやき 出井さんの思い出⑥
出井さんとは随分長い付き合いですが、一緒に遊びに行ったことはありません。強いて云うなら一回だけゴルフをしたことがあるだけ...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は3日ぶりに大幅反発 727円高で高値引けとなり節目の28,500円を回復
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日ぶりに大幅反発となりました。432円高の28,251円で寄り付いた日経平均は直後に388円高...
投資のヒント DOWAホールディングスは上方修正で株価が大幅高に
3月決算銘柄の第1四半期決算発表集計先月下旬から3月決算企業の第1四半期決算発表が始まっています。当初はスタートしたばかりと...
金山 敏之
ストラテジーレポート ベストシナリオが現実のものとなる可能性
インフレが本当に落ち着くかが非常に重要 懸念点は労働市場の状況 株式市場にとっては、Comfortableな(居心地の良い)環境へ
広木 隆
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】アマゾン・ドットコム(AMZN)、ショッピファイ(SHOP)、テスラ(TSLA)に続いて、株式分割が予想されるメルカドリブレ(MELI)とコス...
主なポイント メルカドリブレとコストコは過去5年間に株価が大幅に上昇しており、近い将来に株式分割が行われる可能性がある
吉田恒の為替デイリー 雇用統計並みCPI「ヘッドライン大相場」
8月10日の米CPI発表直後に米ドル/円は2円近い急落となった。特定の経済指標発表をきっかけに為替相場が大きく動くことは「ヘッドライン・ディーリング」と呼ばれ、近年は米雇用統計が有名だが、この2ヶ月ほどはCPI「ヘッドライン大相場」ともなった。 ただし、今回の「CPI大相場」の米ドル安・円高の持続は、米金利がそれを正当化するかが鍵だろう。
吉田 恒
金融テーマ解説 米物価上昇減速の落とし穴
7月の物価上昇率は市場予想を超える鈍化 それでも高インフレ完全制圧には時間がかかる点は注意 今後の見通し:大幅利上げは当面続く
大槻 奈那