吉田恒の為替デイリー
FRB議長証言の米金利・米ドルへの影響
6月22日にパウエルFRB議長の議会証言があったが、その中で米金利は軒並み大きく低下、金融政策を反映する米2年債利回りも3%割れ近くに接近した。
これが米景気先行き懸念を受けた米利上げ見通しの下方修正に向かう動きなら、今後米ドルの下落リスクを試すことにつながる可能性もあるだけに注目。
市況概況
(朝)米国市場は積極的な金融引き締めによる景気後退懸念が改めて意識され小幅に反落 日本市場は堅調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,483.13 ▼47.12 (6/22)NASDAQ: 11,053.08 ▼16.22 (6/22)1.概況米国市...
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座
5日移動平均線上を維持できるか要注目の週
3つ目の窓が発生したが、その後の株価は下落継続
新たな窓の発生とその種類
5日移動平均線上を維持できるかが反発継続の重要なカギ
市況概況
(まとめ)日経平均は買いが先行するも伸び悩むと売りが優勢となり96円安 今晩のパウエルFRB議長の議会証言に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反落となりました。日経平均は米国株高を受けて195円高の26,441円で寄り付くと直後に216円...
マーケットの羅針盤
世界経済のリセッション入りと日本経済の推移について
現在の世界的な株価下落は景気後退を織り込んでいるか?
リーマンショック後のような再度の下落はあるでしょうか?
リートの今後の見通しは?他
ストレイナー決算・ビジネスニュース解説
ホンダ(7267)、700億円で中国にEV新工場建設、2024年に2拠点稼働を目指す
ホンダは中国の南部にある広東省広州市で、EV(電気自動車)の新工場の建設を始めた。34.9億元(約700億円)を投じ、2024年の稼...
吉田恒の為替デイリー
クロス円の「上がり過ぎ」を検証する
代表的なクロス円、豪ドル/円、英ポンド/円、ユーロ/円について、5年MAとの関係から「上がり過ぎ」を検証した。最も「上がり過ぎ」懸念が強かったのは豪ドル/円。
ただ、クロス円「上がり過ぎ」の主因は、歴史的な米ドル高・円安だろう。逆に言えば、米ドル高・円安が反転すると、クロス円も反転するリスクは要注意だろう。
市況概況
(朝)米国市場は自律反発狙いの買いが入り大幅上昇 ダウ平均は30,000ドルの大台を回復 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,530.25 △641.47 (6/21)NASDAQ: 11,069.30 △270.95 (6/21)1.概況米国...










