新潮流 もはや昭和ではない
◆先月、内閣府は「令和4年版男女共同参画白書」を発表した。特集のテーマは「家族の姿の変化・人生の多様化」。白書は、家族の...
広木 隆
投資のヒント 7月優待は「鳥貴族」「総合商研」他
7月は少数精鋭で魅力的な優待も株式投資は株価の値上がりに関心が向かいがちですが、株式投資には配当や株主優待といった魅力も...
金山 敏之
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは2万5500円~2万6500円
急速な地合い悪化は需給要因 米国雇用統計を控えネガティブな影響が出ること KDDIの通信障害が株式市場に与えるインパクトは大
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は長期金利の低下を受けて反発 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 31,097.26 △321.83 (7/1)NASDAQ: 11,127.85 △99.11 (7/1)1.概況先週末...
金融テーマ解説 弱含む市場マインド。市場の底割れリスクはあるか
企業・消費者のマインドが悪化 報道センチメントからみる市場マインド
大槻 奈那
市況概況 (まとめ)日経平均は大幅に3日続落 後場に一段安となり節目の26,000円を割り込み457円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は大幅に3日続落となりました。日経平均は67円高の26,460円で寄り付くとまもなくして138円高...
松本大のつぶやき 出井さんの思い出(2)
1998年9月の終わり頃、私はニューヨークのホテルの自室でひとりで飲んでいました。当時私がパートナーとしていたゴールドマンサ...
松本 大
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は軟調な展開が継続、FOMC議事要旨と米雇用統計に注目
ビットコインは、米国金利の上昇が一服したことでインフレ懸念が後退し、米国株ととも買い戻し優勢となった。一時BTC=292万円(21500ドル)付近まで価格を伸ばしたが、6月の米消費者信頼感が低下し、景気後退懸念が高まると米国株とともに再び売りが強まった。週末にかけては5月の米個人消費支出の発表を前に伸び鈍化の予想が強まりBTC=258万円(19000ドル)付近まで下落した 来週のビットコインは軟調な展開が継続、FOMC議事要旨と米雇用統計に注目する。直近上値としてBTC=313万円(23000ドル)、下値としてBTC=245万円(18000ドル)を意識する
松嶋 真倫
ストラテジーレポート 2022年の麦わら帽子
ロート製薬をはじめ猛暑関連株の株価は好調 『麦わら帽子は冬に買え』 今年の麦わら帽子は「日経平均気候変動1.5℃目標指数」
広木 隆
投資のヒント しまむらや三陽商会が決算を受けて年初来高値を更新へ
2月決算企業の第1四半期決算発表集計小売り企業を中心とした2月決算企業の第1四半期決算発表が先月中旬からスタートしています。...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【新興国通貨】歴史的円安で広がる外貨の割高懸念
約24年ぶりの米ドル高・円安という歴史的円安が展開する中で、新興国通貨、資源国通貨など中心に外貨の割高懸念が広がっている。 割高が懸念される中での外貨投資は、中長期保有には慎重さが必要。投資額を抑制した上でストップ・ロスや小まめな利益確定など短期売買の意識が不可欠ではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は消費の伸びが鈍化したことが嫌気され下落 日本市場は寄り付き前に発表される日銀短観に注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,775.43 ▼253.88 (6/30)NASDAQ: 11,028.74 ▼149.16 (6/30)1.概況米国...
市況概況 (まとめ)日経平均は大幅続落 後場に一段安となり節目の26,500円を割り込み411円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は大幅続落となりました。51円安の26,753円でスタートした日経平均は寄り付きを高値に下げ幅...
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】スピリット航空(SAVE)がジェットブルー・エアウェイズ(JBLU)を再び拒絶
主なポイント フロンティアの提案額引き上げにより、スピリットの経営陣はジェットブルーの提案を再び拒絶 提案は徐々に、しかし着実に改善 再びフロンティア支持へ 全当事者にとってベストか
松本大のつぶやき 夏越し
今日は夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)の日ですね。そんな季節か。夏越しの大祓と云えば、例えば新橋烏森神社にも茅の輪が立...
松本 大
吉田恒の為替デイリー 【為替】「未体験の円安」というほどではない
米ドル高・円安は1998年以来、約24年ぶりの水準に達している。ではこの円安は、ウクライナ危機や世界的なインフレを受けた「未体験の円安」なのか。 円の総合力を示す実質実効レートの分析によると、少なくともここまでは過去に経験した範囲内の円安であり、経験的には円安最終局面の可能性あり。
吉田 恒
投資のヒント 来週はイオンやセブン&アイなどが決算を発表予定
2月決算銘柄の第1四半期決算発表スケジュール6月16日の西松屋チェーン(7545)を皮切りに小売り企業を中心とした2月決算企業の第...
金山 敏之
市況概況 (朝)米国市場は売り買いが交錯し小幅に高安まちまち 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 31,029.31 △82.32 (6/29)NASDAQ: 11,177.89 ▼3.65 (6/29)1.概況米国市...
松本大のつぶやき シテイタイケツ
一昨日の大井競馬で、一旦20馬身差を付けられた2歳新馬が、最後に怒濤の走りを見せて先を行く馬をゴボウ抜きし、なんと大逆転で...
松本 大
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質 スタグフレーション、株価への影響を読み解く
物価上昇と経済活動の停滞、現実味を帯びてきたスタグフレーション 過去事例から考察する今後の相場展開 スタグフレーションを見据えた投資戦略とは