新着 の記事一覧

今週のマーケット展望 日経平均の予想レンジは3万8500円~4万円
動意薄の展開で閑散相場だが上値追いの可能性も 買い要因として12月決算企業の物色とNISA枠利用の駆け込み買い 小売企業の決算発表に注目
広木 隆
新潮流 クリスマス・ウイッシング
すると王は答える。「あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さな者のひとりにしたのは、すなわち、わた...
広木 隆
市況概況 (朝)PCE価格指数が市場予想を下回りダウは498ドル高で続伸 日本市場も上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,840.26 △498.02 (12/20)NASDAQ: 19,572.60 △199.83 (12/20)1.概況米...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)はクリスマス休暇前後の売りに警戒、米国では政府機関閉鎖の懸念も
今週のビットコインは、現物ETFへの資金流入が継続する中で史上最高値を更新したが、その後、FOMC(米連邦公開市場委員会)前後の警戒感から急落した。 来週のビットコインはクリスマス休暇前後の売りに警戒したい。米国ではつなぎ予算を巡り政府機関閉鎖の懸念もある。直近の価格レンジとして、上値はBTC=1,663万円(108,000ドル)、下値はBTC=1,417万円(92,000ドル)を意識する。
松嶋 真倫
市況概況 (まとめ)日経平均は終盤に弱含み6日続落 今晩の米PCE価格指数に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は、昨日19日の日銀金融政策決定会合を経て、利上げへの慎重姿勢が示されたことで、ドル円相...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2024年11月全国コアCPIは前年同月比2.7% 
【1】結果:11月のインフレはエネルギーが寄与し前月から拡大 【2】内容・注目点:次回の実質賃金は再びマイナスとなる公算が高い 【3】所感:コアコアCPI、期待インフレはターゲットに近い、利上げの材料は春闘の動向
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】医薬品セクター:イーライリリー、強者揃いの米国株市場で時価総額上位
イーライリリー・アンド・カンパニー[LLY]、糖尿病・肥満症治療薬で躍進 アッヴィ[ABBV]、M&Aの成果で美容医療にも業容拡大 ファイザー[PFE]、コロナ禍で激しいアップダウンを経験 ブリストル・マイヤーズ[BMY]、小野薬品工業(4528)と提携 ゾエティス[ZTS]、家畜やペットの治療薬に強み
島野 敬之
投資のヒント 4社がライオンと東京建物の目標株価を引き上げ
決算発表後に目標株価の引き上げがあった12月決算銘柄は10月下旬からスタートした12月決算企業の第3四半期決算発表も11月中旬に...
金山 敏之
松本大のつぶやき ニューヨーク最終日
今日、ニューヨークを発ちます。今回は久し振りに長くいました。先週は主にコインチェックグループのNASDAQ上場のため、今週は主...
松本 大
吉田恒の為替デイリー 【為替】またも介入が注目されてきた円安
年内最後の日米金融政策会合を経て、米ドル高・円安が再燃。トランプ氏の米大統領選挙勝利後に記録した米ドル高値・円安値を更新してきた。 157円を大きく越えて米ドル高・円安が広がるようなら、またも円安阻止介入の出動が注目される可能性がありそうだ。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は小幅に高安まちまち ダウは11日ぶりに反発 日本市場は6日ぶり反発なるか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,342.24 △15.37 (12/19)NASDAQ: 19,372.77 ▼19.93 (12/19)1.概況米国...
いま、注目のテーマ 「投資詐欺」の最新手口、被害に遭わないための対処法は?森永康平さんインタビュー
AIまで駆使して著名人になりすますSNS型投資詐欺 「自分だけは騙されない」という思い込み 「他人名義の口座にお金は移さない」、最後に引き返せるのはこのポイント 手を変え品を変え狙ってくる投資詐欺、今後予想されるのは…?
ストラテジーレポート FOMCと米国株の割高さ
18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を受けてダウ工業株30種平均は前日比1,123ドル安と大幅に下落した。1日の下げ幅は今年最大で...
広木 隆
マクロテーマ解説 【日銀金融政策決定会合】金利据置きを決定・慎重姿勢が円安圧力に
追加利上げ見送りで、円安が進行し株価は下落幅を縮める展開 今後の利上げ、賃金上昇の持続性と春闘のモメンタムが判断材料に 金融正常化に向かいながらも、慎重なペースを継続
塚本 憲弘
市況概況 (まとめ)米利下げ見通し鈍化を受け日経平均は5日続落 明日は日本のCPIに注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は、5日続落となりました。FRB(米連邦準備制度理事会)が2025年の利下げペースを鈍化させる...
マネックスみんなのつぶやき 〇〇納め
「これが年内最後ですね。良いお年を」という挨拶が増え、いよいよ年の瀬を感じる今日この頃です。日々様々な「〇〇納め」をして...
清明 祐子
和島英樹の発掘!注目株 【日本株】2025年、株式市場の見通しと注目テーマ・関連銘柄
経済の好循環を背景に、日経平均は4万5000円を目指す 4つの注目テーマと関連銘柄
和島 英樹
モトリーフール米国株情報 2つのエネルギー株を比較:クァンタムスケープクァンタムスケープ[QS]vsニュースケール・パワー[SMR]
いずれも投機的なエネルギー企業だが、未来が明るいのはどちらか? クァンタムスケープが売上高を生み出すのは2026年以降となる見通し ニュースケール・パワーにはカタリストが控えている 投資先として魅力的なのはニュースケール・パワー
投資のヒント 来週はしまむらや高島屋などが決算を発表へ
2月決算銘柄の第3四半期決算発表スケジュール小売り企業を中心とした2月決算企業の第3四半期決算発表がスタートします。そこで年...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】トランプ政権とFRB、米ドルとの関係/米利下げ見通しの後退は、今後にどう影響?
12月18日、FOMC(米連邦公開市場委員会)は事前予想通り0.25%の利下げを決めた。一方で、この日公表されたFOMCメンバーの経済見通し「ドット・チャート」では、2025年末時点の政策金利、FFレート予想値が前回、9月の3.4%から3.9%へ上方修正された。 米利下げ見通しの後退を受け、米国株急落、米ドル高の反応となった。今後の影響について、トランプ政権1期目の動きを振り返りながら考えてみる。
吉田 恒