新着 の記事一覧
投資のヒント
堅調な収益成長を続けながら直近でアナリストレーティングが上昇した銘柄
決算が一巡し、その結果を受けてアナリストによるレーティングや目標株価の修正も出揃い始めています。そこで今回は、時価総額が...
吉田恒の為替デイリー
【為替】4月から変わった円高140円の意味
4月に米ドル/円下落が140円割れで一段落したのは、短期的な「下がり過ぎ」懸念が強くなった影響もあったと考えられる。
その後1ヶ月余り過ぎる中で、米ドル/円「下がり過ぎ」懸念は、少し変化したようだ。140円の米ドル安・円高は、4月は「行き過ぎ」懸念があったが、足下では必ずしもそうではなさそうだ。
市況概況
(まとめ)米政権がEU向け関税の発動延期し日経平均は371円高で続伸
東京市場まとめ1.概況日経平均は48円高の37,209円と続伸で寄付きました。トランプ米大統領がEUに対する50%の関税発動期限を7月9...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ
【暗号資産】ドル建てビットコイン、史上最高値を突破、円建ては1500万円台値固めなるか?
MACD(マックディー)では、ダイバージェンスが発生しているが、更なる上昇期待も
4時間足のMACDはすでに0.00付近まで下落。調整完了を示唆しているのか
ETH(イーサリアム)は200日移動平均線が上値目処
ETH/JPYの4時間足は三角保合いを形成中
ゴールドマーケット解説
NY金、米中関税暫定合意前水準に復帰
先週(5月19日週)の動き:NY金は週足大幅反発で米中関税暫定合意前水準に復帰、JPX金は円高に上値抑えられる
今週(5月26日週)の見通し:政治要因に影響を受ける展開、5月30日PCE統計、ミシガン大学消費者マインド指数に注目 NY金3,350ドル±50ドル、JPX金1万5400円±200円がコアレンジ
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】トランプ米大統領の発言のみで振らされる展開
現在のファンダメンタルズ:米国の財政赤字懸念も加わり米ドル売りが続く
米ドル/円チャート(週足)、下降トレンド継続、レジスタンスラインを再設定
米ドル/円チャート(日足)、長期的には2024年9月安値139.575円を割り込んでいく流れとなるか
ユーロ/米ドル、長期トレンドはユーロ買い継続、調整も終了
ユーロ/円:日足は2本の移動平均線が近く、今週初はダマシが出やすくなるため注意が必要
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】5/26-5/30の米ドル/円を予想する
先週(5月19日週)の米ドル/円は反発力の鈍さが目立つ中で142円台まで下落が拡大した。一時、米国債が急落し、「米国売り」再燃のリスクが浮上した影響が大きかったのではないか。
日増しに米ドルの弱さが目立ち始めた印象がある。背景には、米ドル資産の為替ヘッジなど新たな米ドル売りの拡大もありそう。
今週(5月26日週)の米ドル/円は140~144.5円で予想する。
投資のヒント
【米国株】ミックス係数から割安度が際立つ“グレアム流”バリュー株に注目
企業価値を評価するうえで、収益力や資産価値に対して株価がどの程度割安かを測ることは、重要な視点です。そうした評価軸の一つ...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】S&P500は関税・金利・AI調整で続落、今後はボラティリティの上昇とテーマ選好を予想
5月19日週は三重苦で主要指数は軒並み続落
トランプ関税、アップルと欧州に再び圧力
金利上昇と米国債への信認低下
市場の視点は徐々に「高金利・高関税・高ボラティリティ」に
吉田恒の為替デイリー
【為替】通貨高圧力が日本と韓国等で違う理由
5月に入り、台湾ドルや韓国ウォンが急騰、その背景には米国からの通貨高要請があるとも指摘されている。
一方で、先週5月21日に行われた日米財務相会談で円高要請はなかったと説明されている。
台湾や韓国に対して米国からの通貨高要請があり、日本に対してそれはないというのは本当なのか。本当だとしたらその理由は何かについて考えてみる。
市況概況
(朝)先週末の米国市場は主要3指数がそろって下落 トランプ大統領がEUに関税50%の方針示す
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 41,603.07 ▼256.02 (5/23)NASDAQ: 18,737.21 ▼188.53 (5/23)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は週間で1.6%安 週末には3回目の日米関税交渉が予定される
東京市場まとめ1.概況前日の米国市場にてハイテク株高となった流れを引き継ぎ、日経平均は175円高の37,161円と反発して寄付きま...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】2025年4月のコアCPIは前年同月比3.5%上昇 物価高止まり続く
【1】結果:食料は引き続き高くサービスも寄与し、コアコアCPIは前年同月比3.0%上昇
【2】内容・注目点:コストプッシュにサービスもプラスして物価を押し上げている状況
【3】所感:期待インフレも緩やかに上昇しており、関税の進展次第では早期の利上げ実施も
投資のヒント
TOPIX500構成銘柄のうち、売上高純利益率の改善が見込まれるトップ20銘柄
5月23日、日本経済新聞朝刊の一面は「上場企業、6年ぶりとなる減益」と東証プライム市場上場銘柄(3月期決算銘柄)の今期純利益...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は史上最高値を更新、トランプ政策による市場混乱を背景に逃避的な買いが継続するか
今週のビットコインは、米国財政悪化への懸念が広がる中、金に並ぶ逃避先としての買いが強まり、史上最高値を更新した。
来週のビットコインは、トランプ政策による市場混乱を背景に逃避的な買いが継続するか。直近の価格レンジとして、上値はBTC=120,000ドル(約1,716万円)、下値はBTC=100,000ドル(約1,430万円)を意識する。
米国株、業界動向と銘柄解説
【米国株:銘柄発掘】業績上振れ5銘柄:S&P500で年初来上昇率トップ、エヌアールジー・エナジー[NRG]が好決算
エヌアールジー・エナジー[NRG]、AI普及でデータセンターの電力需要増加
アプライド・マテリアルズ[AMAT]、半導体システム部門が堅調
シスコシステムズ[CSCO]、売上原価の抑制で採算が改善
ウォルマート[WMT]、Eコマースが2割増と成長
キーサイト・テクノロジーズ[KEYS]、航空宇宙産業向けが堅調


