新着 の記事一覧

相場一点喜怒哀楽 【日本株】日経平均は月末の下げで24ヶ月線を割り込む
3月の日経平均は前月比4.1%安、TOPIXは同0.9%安 買いか売りかの判断は長期トレンドの方向に支配されることが多い 上向きが続く、4月相場に期待
東野 幸利
マネックスみんなのつぶやき ミシガン大学消費者信頼感指数は信用できない?!
このところ米国のソフトデータの悪化が株式市場にも暗い影を落としていますが、3月のミシガン大学の消費者信頼感指数確報値は、...
投資のヒント 【米国株】不透明感が強まる今、「低β株」に注目
トランプ政権による関税政策の強化など、政治的な不透明感が高まるなか、株式市場は一段と神経質な展開が続いています。こうした...
岡 功祐
戸松信博の注目ポイント!中国株 2025年3月の香港株は高値圏でもみ合いも、テック株は先行して下落
ハンセンテック指数の下落は相場の転換点を示唆 ハンセンテック指数下落の理由 上昇トレンドはキープしているものの、足元で流れに変化が感じられるところ
戸松 信博
マクロテーマ解説 【マクロ経済動向4月】相場変動が増す中、これからの注目点は?
関税の物価へ上振れ影響は一時的な側面、一方で経済全体への影響は長期化の可能性 関税政策の先行き不透明感が企業活動を抑制する可能性 現状は米国株の割高感解消が進んでいる過程 米国経済がリセッション入りするか否かが重要な鍵 家計と企業の動向を経済指標などに注目し、景気減速兆候の有無を判断
塚本 憲弘
吉田恒の為替デイリー 【為替】続・なぜ「トランプ円安」予想は外れたのか
トランプ米大統領肝入りの関税政策は4月2日が大きなヤマ場となりそうだ。 トランプ氏の経済政策は、当初は米国株高、米金利上昇、米ドル高をもたらすとの見方が多かったが、これまではむしろ逆の展開になっている。それはなぜか、今回は考えてみる。
吉田 恒
34:49
広木隆のMonday Night Live 日経平均3万6000円割れの背景と今後の展望
2025年3月31日(月)広木隆が語る緊急セミナーの内容・トランプ関税と米国経済について・日本株の悪材料・日本株のバリュエーシ...
広木 隆
市況概況 (朝)昨日の米国市場は高安まちまち 期末要因の買いが入りダウは4日ぶり反発
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,001.76 △417.86 (3/31)NASDAQ: 17,299.29 ▼23.70 (3/31)1.概況昨日...
節税しながら、資産形成しよう 新社会人なら知っておきたい、新年度から始める「お金」のこと
新社会人の収入と支出、どうなっている? 新年度から始めていきたい「お金」のこと 手元で使うお金を増やすなら、最優先は「支出の削減」 投資はインフレ対策になるが、3ヶ月分の生活費の預貯金を貯めてからスタート 積立投資を始めるタイミングの考え方
頼藤 太希
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 暗号資産はトランプ関税への警戒感から悲観相場、反発に期待できるか
BTC(ビットコイン)、関税不安は出し尽くしになるか注目 ETH(イーサリアム)は安値割れから買い目線に転換
加藤 宏幸
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米国】2月のPCE価格指数、コア指数が市場予想を上回って前月から加速
【1】結果:総合は前月から横ばいもコアは市場予想を上振れ前月から加速 【2】内容・注目点:サービス価格が伸びをけん引 財価格は関税の影響反映前 【3】所感:スタグフレーション的な組み合わせだが、引き続きハードデータを要確認
市況概況 (まとめ)米国の経済下押し懸念から日経平均は1,502円安で大幅続落
東京市場まとめ1.概況インフレ再燃や米政権の関税政策に対する懸念を背景に、先週末の米国市場は主要3指数が揃って下落しました...
ゴールドマーケット解説 NY金は3,100ドル台での高値波乱に
先週(3月24日週)の動き:NY金続伸で3,100ドル超、5四半期連続上昇の見込み、国内金価格も年初来13回目の最高値更新 今週(3月31日週)の見通し:まれに見る注目イベント満載の週、NY金は引き続き強含みに推移、JPX金は円高により相殺され上値を抑えられる展開か
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2025年2月の鉱工業生産は前月比2.5%増 4ヶ月ぶりの上昇
【1】結果:生産・出荷は大きく上昇も基調判断は「一進一退」で据え置き 【2】内容・注目点:生産用機械や電子部品デバイスがけん引 【3】所感:耐久消費財の出荷が継続するかが鍵
マネックスみんなのつぶやき 剪定
急に冷え込みましたが、ふらっと目黒川の桜を見に行きました。いつも川の両側から川面を覆うように咲き誇る桜並木でしたが、近年...
塚本 憲弘
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】トランプ関税発動と米国雇用統計が材料に
現在のファンダメンタルズ:株安による円高とインフレ懸念による米ドル高 米ドル/円チャート(週足)、下降トレンドを継続もチャンネル上限に到達 米ドル/円チャート(日足)、しぶといゴールデン・クロス後、次のデッドクロス待ち ユーロ/米ドル、長期トレンドはユーロ買い継続 ユーロ/円は、当面は日足チャートを参考に
山中 康司
投資のヒント ツムラは最高益予想の営業利益を上方修正
上方修正で最高益更新の可能性が一段と高まった3月決算銘柄は1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期算発表も2月中旬に...
金山 敏之
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】4月および第1週の米ドル/円を予想する
3月の米ドル/円は146円まで続落した後に反発に転じた。日米金利差(米ドル優位・円劣位)縮小が一息ついたことが主因だろう。 ただ日本の金利が予想以上に大きく上昇したこと、また米景気の悪化がこの先顕在化する可能性もあり、「日米金利差拡大=米ドル高・円安」は限られそう。 4月の米ドル/円は145~152円で予想する。(第1週予想は最後をご参照ください)。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】「スタグフレーション」と米ドル安
米経済がインフレと景気後退が同時進行する「スタグフレーション」に陥る懸念が浮上してきた。スタグフレーションが現実味を帯びてくるなら、米ドル安になるのではないか。 1999年に米ドルに続く「第2の基軸通貨」との期待を集めて始まった欧州統一通貨、ユーロが大きく下落したのは欧州経済のスタグフレーション懸念がきっかけとされた。その例を振り返ってみる。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 インフレと関税の板挟みで揺れる米国市場、ポジティブサプライズに期待できるか?
第1四半期は2022年以来の低調なパフォーマンスに 一時の安心感も束の間、PCEと長期インフレ期待が市場を再び揺らす 注目のAIインフラ企業コアウィーブ[CRWV]のIPOは公開価格割れで市場に冷水 「不確実性の解消」がリスク資産に追い風となる可能性も