新着 の記事一覧
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【米雇用統計】5月の非農業部門雇用者数は13.9万人増で市場予想を上振れ 失業率は4.2%で変わらず
【1】結果: NFPは市場予想を上振れし失業率は4.2%と横ばい 平均時給も予想超え
【2】内容・注目点:「解雇はされないが再雇用もされにくい」現在の労働市場
【3】所感:雇用の悪化ペースはFRBの想定通りか
市況概況
(まとめ)先週末の米国株高を引き継ぎ日経平均は346円高 節目の38,000円台に回復
東京市場まとめ1.概況日経平均は287円高の38,028円と続伸で寄付きました。6日、堅調な雇用情勢を受けた米国市場は、主要3指数が...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ
先週のBTC(ビットコイン)は下落後、急回復/今週は週半ばからの動き出しに注目
BTC(ビットコイン)は1,600万円へトライできるか?
ETH(イーサリアム)は次のブレイクアウトで上方向の値動きに期待
ゴールドマーケット解説
NY金は手掛かり材料待ちの高値圏滞留
先週(6月2日週)の動き:米雇用統計によりFRB利下げ観測後退で売り先行のNY金、円安傾向もありJPX金は最高値圏での滞留
NYシルバー、NYプラチナの上昇
今週(6月9日週)の見通し:FOMC(連邦公開市場委員会)を前に6月11日(水)の5月米CPIに注目。NY金3,300ドル前半での滞留、JPX金1万5200~1万5800円を想定
投資のヒント
【米国株】成長性も加味して“真の割安株”を見極める PEGレシオが低いS&P500構成銘柄15社
株式投資において、PER(株価収益率)は企業の割安・割高を判断するうえで、最も広く使われている指標のひとつです。PERが低い企...
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】G7サミットに向けた日米、米欧間の関税協議進展を注視
現在のファンダメンタルズ:マスク氏の動向も材料に
米ドル/円チャート(週足)、下降トレンド継続もレジスタンスラインを上抜けか?
米ドル/円チャート(日足)、6月5日にゴールデン・クロス
ユーロ/米ドル、長期トレンドはユーロ買い継続、年初来高値を再トライか
ユーロ/円は、日足チャートでの判断継続、短期上昇チャンネル内での動き
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】6/9-6/13の米ドル/円を予想する
先週(6月2日週)の米ドル/円は米中首脳電話会談などをきっかけに、週末にかけて一時145円まで上昇した。
5月以降の米ドル/円は基本的に142~146円中心で推移。米ドル/円の上昇は146円突破が分岐点だが、日米短期金利差などを考えると大きく超える可能性は低そう。
今週(6月9日週)の米ドル/円は142~146.5円で予想する。
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
米国株市場に影を落とすトランプ米大統領とマスク氏の対立、それでもS&P500は節目の6,000ポイント台を回復
雇用統計が支えた週末の上昇、史上最高値まであと2.5%の水準に
米中通商交渉に市場の反応は?
AI関連インフラ投資が加速、メタ・プラットフォームズ[META]は原子力と提携
セクター別ではエネルギーとテクノロジーが堅調、消費関連は明暗分かれる
トランプ氏とマスク氏の対立で市場に影、テスラ[TSLA]への影響は?
吉田恒の為替デイリー
【為替】米為替報告書が示唆した通貨高圧力
米財務省は6月5日、為替報告書を公表した。これを読むと、これまでの公式説明とは異なる、トランプ政権の貿易相手国との通貨交渉姿勢が垣間見えるのではないか。
市況概況
(朝)先週末の米国市場は雇用統計を通過し主要3指数は揃って1%超上昇 S&P500は約3ヶ月半ぶりに6000台回復
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,762.87 △443.13 (6/6)NASDAQ: 19,529.95 △231.51 (6/6)1.概況先週末...
市況概況
(まとめ)日経平均は円安が後押しし187円高で反発 今晩は5月の米雇用統計発表
東京市場まとめ1.概況日経平均は35円高の37,590円と反発で寄付きました。トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が電話会談を行...
米国株、業界動向と銘柄解説
【米国株:銘柄発掘】通信セクター:Tモバイル[TMUS]、「土管化」に抵抗も本業重視に回帰
Tモバイル[TMUS]、「アンキャリア」戦略で躍進
ベライゾン・コミュニケーションズ[VZ]、バンドル事業で存在感
エーティー・アンド・ティー[T]、源流はグラハム・ベル
チャーター・コミュニケーションズ[CHTR]、インフラ投資を継続
AST・スペースモバイル[ASTS]、衛星通信サービスを計画
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は底堅い展開を予想、米CPIと関税協議次第では売りに警戒か
今週のビットコインは、米中通商交渉の不透明感やトランプ関税リスクの再燃を背景に、軟調な展開となった。
来週のビットコインは底堅い展開を予想する。米CPIと関税協議次第では売りに警戒が必要。直近の価格レンジとして、上値はBTC=108,000ドル(約1,544万円)、下値はBTC=100,000ドル(約1,430万円)を意識する。
投資のヒント
【米国株】DOEに着目、安定的な株主還元が期待されるS&P500の高DOE銘柄15社
近年、株主還元において安定性と持続可能性を重視する投資家が増える中、DOE(株主資本配当率:DividendonEquityRatio)に着目す...
吉田恒の為替デイリー
【為替】2025年の米ドル/円「続編」を考える
2022年以降、米ドル/円の値幅は1年間で20~30円以上と大きく拡大することが繰り返されてきたが、この2025年も続くのか。
値幅の拡大、ボラティリティ上昇が2025年も続くなら、それが年後半にかけての米ドル/円の見通しにどう影響するかを考えてみる。




