日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米国】12月の雇用統計 雇用は市場予想下回る伸びも失業率は4.4%に低下
【1】結果:失業率は改善も全体としては弱含みが続く状況 【2】内容・注目点:先行きの労働指標は一進一退で推移か 【3】所感:2026年1月のFOMCでは政策金利据え置きの公算 政治リスクが懸念事項
マネックスみんなのつぶやき 2026年の抱負
年が明けたので2026年の抱負を!と番組で募集したところ、大橋さんの抱負は、と聞かれてつい、「本を読もうと思います」と宣言し...
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】1/13-1/16の米ドル/円を予想する
先週(1月5日週)は高市政権誕生後の円安値を更新した。徐々に「歴史的円安」ピークである161円も視界に入ってきた。 日本の米ドル売り介入を取り巻く状況は2024年以前から大きく変わり、日本政府による「自力」での円安阻止は厳しくなっている可能性がある。一方、米ドルにもトランプ関税に対する米最高裁判決の影響など要注意材料もあり。 今週(11月13日週)の米ドル/円も155~160円と波乱含みの展開を予想する。
吉田 恒
投資のヒント 1月優待は「積水ハウス」「トーホー」他
予想配当利回りが特に高い銘柄をピックアップ1月の株主優待対象銘柄は、全部で39銘柄が該当します。年初から堅調なスタートを切...
山口 慧太
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】S&P500とナスダック100ともに史上最高値を更新、AI半導体実需の試金石となる決算発表も注目
先週(1月5日週)は裾野の広がりを伴った上昇局面に 市場は「現在の減速」よりも「将来の再加速」を評価か パウエルFRB議長への捜査報道後もマーケットは持ち直し テックイベントCES 2026で注目を集めたAI需要の強さ 今週(1月12日週)はTSMCなどが決算発表、AI半導体需要の実需を測る試金石に
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは5万2500円-5万4500円
3連休明け日経平均株価が最高値を更新するのは、ほぼ確実 衆院解散、「噂で買って事実で売り」となるか 日米ともに決算発表にも注目
広木 隆
新潮流 休みと空白
◆われわれ証券マンは大納会が30日で、休みは大晦日と新年三が日が基本形。正月休みは昔から短いのが普通だった。今年は三が日の...
広木 隆
吉田恒の為替デイリー 【為替】失業率が示唆した米利下げ見送り
注目された2025年12月の米雇用統計は、特に失業率が予想より良い4.4%となったことで1月FOMC(米連邦公開市場委員会)を含め当面の利下げ見通しは後退した。 また定評のある経済予測モデルは2025年10~12月期の米GDPについて5%成長を予想するなど米景気の楽観論が拡大している。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は主要3指数が揃って上昇 FRBの独立性巡る懸念もS&P500は最高値更新
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 49,590.20 △86.13 (1/12)NASDAQ: 23,733.90 △62.56 (1/12)1.概況先週末...
市況概況 (まとめ)日経平均は週間で3.2%高の51,939円 今晩は米雇用統計
東京市場まとめ1.概況日経平均は250円高の51,367円をつけ反発して寄付きました。前日に今期の業績見通しを上方修正したファース...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は米CPIとCLARITY法案審議を見極めつつ、方向感に乏しい展開か
今週のビットコインは、米国株の堅調推移を背景に上昇基調でスタートしたものの、米雇用統計など重要イベントを前に上値の重い展開となった。 来週のビットコインは、米インフレ指標と米上院で予定されるCLARITY法案の修正審議が材料視される一方、中南米情勢や日中関係を巡る不透明感も意識され、方向感に乏しい展開を予想する。直近の価格レンジとして、上値はBTC=95,000ドル(約1,486万円)、下値はBTC=85,000ドル(約1,330万円)を意識する。
松嶋 真倫
ストラテジーレポート 「令和の利回り革命」の時代こそ高配当株
株式の配当利回りが債券の利回りを下回る「利回り革命」 過去のバリュエーションの検証 配当利回りが金利より低い時代の高配当株ストラテジーの有効性
広木 隆
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 【為替】2026年の米ドル/円相場は日本のインフレ率に注目
日米金利差は大きく縮小したにもかかわらず、円高への反応は限定的だった2025年 円金利上昇で売られた円、インフレ期待の高まりか 2026年は日本のインフレ率の低下が見込まれる、日銀による利上げはあるか?
松本大のつぶやき 新年に思う。トランプと音楽
新年早々から、世界は大きく動いています。トランプ大統領のしていることは、呆気に取られるというか、常識では考えられないよう...
松本 大
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】S&P500新規採用銘柄:カーヴァナ[CVNA]、中古車売買のEコマースが着実に成長
カーヴァナ[CVNA]、自動車大国で中古車ビジネスを展開 サンディスク[SNDK]、企業用サーバー需要増で急成長 CRH[CRH]、建設資材の製造・販売のスペシャリスト アレス・マネジメント[ARES]、オルタナティブ投資の運用会社 コンフォート・システムズUSA[FIX]、建物の機械工事が中核
島野 敬之
吉田恒の為替デイリー 【為替】失業率で考える1月FOMC見通し
米国では1月9日、2025年12月の雇用統計発表が予定されている。雇用統計は米金融政策への影響が大きい経済指標として知られる。 今回はこの雇用統計の中でも特に失業率に注目し、1月FOMC(米連邦公開市場委員会)見通しに及ぼす影響を考察してみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち 堅調な労働指標が後押しも一部ハイテクには売り
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 49,266.11 △270.03 (1/8)NASDAQ: 23,480.02 ▼104.26 (1/8)1.概況米国市...
マネックス人生100年デザイン 【相続】もし遺産分割協議がまとまらなかったら?合意に至らない場合の進め方
1.遺産分割協議とは 2.遺産分割調停とは 3.遺産分割審判とは スムーズな相続手続きのために早めに遺産内容の整理を
市況概況 (まとめ)日経平均は844円安の51,117円で続落 大引け後はファストリやイオンの決算発表
東京市場まとめ1.概況日経平均は192円安の51,769円と続落して寄付きました。前日の米国市場ではダウ平均やS&P500株価指数が下落...
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】「ダウの犬」戦略:NYダウの高配当株銘柄3選、ベライゾン[VZ]、シェブロン[CVX]、メルク[MRK]
「ダウの犬」戦略:ダウ平均の高配当銘柄トップ3を検証 ダウ平均の高配当上位3銘柄の投資検討の優先度について