新年早々から、世界は大きく動いています。トランプ大統領のしていることは、呆気に取られるというか、常識では考えられないように見えます。しかし、何が起きているのか、敢えてトランプ大統領の頭の中を想像してみました。

ベネズエラのことも、グリーンランドのことも、あるいは多くの国際機関からの脱退も、トランプ大統領とその政権が「アメリカは今、戦時下にある」と認識していると仮定すれば、まぁ考え得ることではあります。

それが被害妄想なのか、あるいは自分は何でも出来るという傲慢さからなのか、それは分かりません。しかし、アメリカは新時代において既に戦時下にある、そう彼らが本気で認識している可能性は、20%くらいはあるかも知れません。1%ではないでしょう。

この前提に立って、投資ポジションや経営の方向について、常に頭の体操をしておかねばならない。そんなことを思う新年です。

さて、話は変わりますが、私は社用車として、CDチェンジャーしか使えない中古車に乗っています。中に入っている6枚は、もう何年も同じものを聴いてきたのですが、今回すべて入れ替えることにしました。

では、今の自分が移動中に聴きたい6枚は何かと考えてみると、昔から聴いているバッハ、ショパン、モーツァルト、マーラーに加えて、フリートウッド・マックとキース・ジャレットでした。

渋いですね。
でも、移動中は、やはり聴き慣れた音楽が一番いい。

皆さんは、移動中にどんな音楽を聴かれるのでしょうか。