マネックスみんなのつぶやき 暗号資産の制度設計見直し?首脳会談後
2月10日の日経新聞。金融庁が暗号資産を有価証券に準ずる金融商品として位置づける方向で制度設計に着手した、との記事に驚きま...
投資のヒント アシックスは決算発表を受けて上場来高値を更新
12月決算企業の本決算発表集計1月下旬からスタートした12月決算企業の本決算発表もほぼ終わりとなりました。その決算発表を振り...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】円安是正という「日米ディール」の可能性
米トランプ大統領は先週、「相互関税」導入を決定したが、その目的は米貿易赤字削減と不公正な貿易慣行是正であり、その調査対象には為替レートも含まれる見通しという。 日米間で、円安の是正が日本への相互関税発動を回避するディール(取引)対象になっているのか、その可能性について考えてみる。
吉田 恒
米国株決算レポート 【決算結果】タペストリー[TPR]、ハネウェル・インターナショナル[HON]、フォード・モーター[F]など
スカイワークス・ソリューションズ[SWKS]決算:1株利益は1.60ドルで市場予想を上回る タペストリー[TPR]決算:1株利益は2.00ドルで市場予想を上回る ハネウェル・インターナショナル[HON]決算:1株利益は2.47ドルで市場予想を上回る アーム・ホールディングス[ARM]決算:1株利益は39セントで市場予想を上回る フォード・モーター[F]決算:1株利益は39セントで市場予想を上回る
アクティビストタイムズ トランプ米大統領の就任式、企業の政治関与に関する株主の懸念を反映
米企業のロビー活動への支出は実質「青天井」 アマゾン・ドットコム[AMZN]、企業のモットーが株主に問われる テスラ[TSLA]、投資家の働きかけに対し反発姿勢 企業と政権の関係「取引的になる」可能性も
松木 耕
市況概況 (朝)昨日の米国市場はプレジデント・デーの祝日で休場
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: プレジデント・デーの祝日のため休場NASDAQ: プレジデント・デーの祝日のため休場...
市況概況 (まとめ)日経平均は24円高で小幅に反発 米国市場は休場も高官の発言に注目
東京市場まとめ1.概況前週末の米国市場でダウ平均が下落したことを背景に日経平均は55円安の39,094円と続落で寄り付きました。朝...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ BTC(ビットコイン)は完全膠着も徐々に下値を切り下げる展開か?
BTC(ビットコイン)、今週も並行チャネルレンジ下限ラインに張り付きか ETH(イーサリアム)は下落再開の兆しありか
加藤 宏幸
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】トランプ大統領の発言が為替市場の波乱要因に
現在のファンダメンタルズ:再び米金利との相関が高まる展開へ 米ドル/円、週足サポートラインを2週連続で下回る 米ドル/円チャート(日足)、レジスタンスラインの下で次のデッド・クロス待ち ユーロ/米ドル、長期トレンドはユーロ売り継続、一方短期トレンドはユーロ買い優勢 ユーロ/円は、長期三角もちあいの中へ戻す
山中 康司
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2024年10~12月期の実質GDPは前期比年率2.8%増
【1】結果:12月期GDP速報は市場予想を大きく上回る結果に 【2】内容・注目点:2024年通年での名目GDPは初の600兆円超え 先行きも物価高止まりから名目GDPは同程度の成長か 【3】所感:底堅い結果も需給ギャップはマイナス 金融政策の引き締め具合は懸念
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米国】米小売売上高1月は-0.9%で市場予想を大きく下振れ 悪天候の影響か
【1】結果:総合、コア、コントロール・グループいずれも下振れ 前月分は上方修正 【2】内容・注目点:幅広い項目で売上減少 山火事や寒波など悪天候が影響か 【3】所感:一時的なノイズかトレンド変換の兆しか、ソフトデータと組み合わせた分析が求められる
マネックスみんなのつぶやき 新NISA2年目
新NISA開始から1年が経過しました。日本証券業協会の調査によると、購入資金の多くは金融資産の売却よりも新規資金によるもので...
塚本 憲弘
ゴールドマーケット解説 トランプ関税への反応は一巡 高値圏でのレンジ形成
先週(2月10日)の週の動き:トランプ関税を巡る警戒、逃避需要を集めNY金も国内金価格も最高値更新続く 中国人民銀行、国内保険会社の金保有を認可 今週(2月17日)の週の見通し:2月の米PMI速報値とミシガン大学2月消費者信頼感指数確報値に注目 NY金2,870~2,950ドル、JPX金1万4,100~1万4,500円を想定
投資のヒント 第一生命などが通期の業績予想を上方修正
3月決算企業の第3四半期決算発表集計3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化するなか、先週は多くの企業が決算を発表しました。...
金山 敏之
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】世界株を牽引するS&P500は史上最高値まであと4ポイント、インフレと関税リスクの中で堅調に推移
S&P500は1.5%上昇、ナスダック100は2.9%上昇 パウエルFRB議長の発言は波乱なし、CPIは食品価格が上昇 関税政策でUSスチール[X]などの株が上昇 アップル[AAPL]とアリババ[BABA]のAI提携、中国市場回復の鍵となるか 小売売上高の低迷とウォルマート決算への期待
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】2/17~2/21の米ドル/円を予想する
先週(2月10日週)の米ドル/円は一時155円近くまで上昇したものの、その後は152円割れ近くまで下落と上下に大きく振れる展開となった。 その背景にはインフレ再燃懸念の一方で、僅かに景気減速の兆しもあり、米金利の方向性が定めにくいことがある。 ただ米金利上昇を大前提とした「トランプ・トレード」の一部には見直しの痕跡もあり、その意味では「米金利上昇=米ドル高」は限られそうだ。今週(2月17日週)の予想レンジは149.5~153.5円。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】ウクライナ期待のユーロ買いという「主役」
先週(2月10日週)はユーロが米ドルや円に対して大幅高となった。これは、ウクライナ戦争の停戦期待がユーロなどの欧州通貨買いという形で、先週の為替相場で「主役」を演じたことを示すものではないか。 先週の米ドル/円は、米金利の急騰により一時大きく上昇したが、これはウクライナ停戦期待の独など欧州金利上昇の影響によりやや過大になった可能性もあったかもしれない。
吉田 恒
新潮流 猫の日
◆今度の土曜日、2月22日は「猫の日」である。2-2-2(にゃん・にゃん・にゃん)の語呂合わせで「猫の日」である。愛猫家の僕は...
広木 隆
今週のマーケット展望 日経平均の予想レンジは3万8700円~4万円
今週は材料難の1週間、中銀幹部や高官の発言に注目集まる トランプ大統領の関税政策にも注意
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は高安まちまち 米小売売上高が予想以上に減速
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,546.08 ▼165.35 (2/14)NASDAQ: 20,026.77 △81.13 (2/14)1.概況先週...