3月決算企業の第3四半期決算発表集計

3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化するなか、先週は多くの企業が決算を発表しました。2月14日はヤクルト本社(2267)やマツキヨココカラ&カンパニー(3088)、リゾートトラスト(4681)、ENEOSホールディングス(5020)、SMC(6273)、オリンパス(7733)、大日本印刷(7912)、サンリオ(8136)、第一生命ホールディングス(8750)、東京海上ホールディングス(8766)、T&Dホールディングス(8795)などが決算を発表しています。

その結果をみると残り3ヶ月となる第3四半期決算ということもあり、通期の業績予想を見直す企業が多くみられました。例えばリゾートトラストや大日本印刷、サンリオ、第一生命ホールディングス、東京海上ホールディングス、T&Dホールディングスなどが通期の業績予想の見通しを上方修正しています。一方でSMCやオリンパスなどが通期の業績予想の見通しを下方修正しています。

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