ストラテジーレポート 「悪い」けれど「良くなっている」
東証のシステム障害による終日売買停止については、多くのコメントが出ており、その通りだと思う。だからこれ以上、僕が言うこと...
広木 隆
金融テーマ解説 デフォルト増加が顕著に:分かれる日米の株式市場への影響
デフォルト率がじわり増加。しかし欧米では株価との連動性に異変 日本の場合:引き続き倒産は超低位。むしろ信用リスクが高めの先に投資妙味も
大槻 奈那
投資のヒント 10月の魅力的な株主優待は 他の月にはない優待も
株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。10月は決算...
金山 敏之
廣澤知子のやさしいマネー講座 「老後はどうにかなる」で暮らしていけるのか
老後に対する考え方の違い 年金で十分な生活ができる? 収入の多い人が陥りがちなリスク 将来困らないために
廣澤 知子
まるっと週刊ビットコイン予想 米大統領選を前に先行き不透明な状況が継続、BTC(ビットコイン)は上値の重い展開を予想
BTCは、KuCoinハッキング事件や、米追加経済対策と米大統領候補討論会の動向などに一喜一憂するも、もみ合いの展開 来週は米大統領選を前に先行き不透明な状況が続くなか上値の重い展開を予想、直近上値としてBTC=118万円(11,200ドル)、下値としてBTC=106万円(10,000ドル)を意識
吉田恒の為替デイリー 米雇用統計プレビュー「失業率7%という分岐点」
かつて米国の政策金利は失業率と強い相関関係があった。雇用統計が数ある景気指標の中でもとくに注目されたのは、実質的にそれが米金融政策を左右してきたためだろう。 2008年、リーマン・ショック後にゼロ金利政策となって以降、両者の関係は崩れた。ただ、2013年以降の量的緩和見直しを参考にすると、今後失業率が7%に近付く中では、追加緩和の可能性が後退し、緩和見直しが注目されてくる可能性があるのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は主力ハイテク株への買いを支えに続伸 東証は本日の取引を通常通り実施する予定
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 27,816.90 △35.20 (10/1)NASDAQ: 11,326.51 △159.00 (10/1)1.概況米国...
松本大のつぶやき 東証全面終日停止
私も長いこと証券会社・株式市場の仕事をしていますが、丸一日東証が全面的に止まってしまったのは初めてです。報道によると史上...
松本 大
家計再生のプロ横山光昭の強い投資をする家計のツボ 投資詐欺に遭わないために知っておくべき3つのポイント
高利回りや元本保証が約束されている投資はない 「海外投資」や「聞いたことがない投資」は、まず疑う 投資の勧誘を受けたら、まず裏をとる
横山 光昭
市況概況 (まとめ)本日は障害で東証の全銘柄の取引が終日停止
VIEWPOINT:明日への視点本日は障害が発生したことで東京証券取引所の全銘柄の取引が終日停止となりました。東証が全銘柄の売買を...
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール どうしよう東証。サンプラザ中野くんだー!
なんだなんだ。東証のシステム障害の原因は、何なのかな?障害は、長引くのかな?この事態を理由に株価が上がることはないだろう...
投資のヒント 目標株価の引き上げがみられる12月決算銘柄は
7月下旬からスタートした12月決算銘柄の上期決算発表は8月中旬にほぼ終わりとなりましたが、それから1カ月以上が経過したことも...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 米大統領選挙前後「豹変」の理由
米大統領選挙を前後して米ドル/円などは小動きから一方向への大相場へ「豹変」を繰り返してきた。その一因は、政治的な影響に配慮し、意識的にマーケットの変動に抑制的に対応したこともあったのではないか。 逆に、選挙結果が出た後、マーケットに踏み込んだ発言が飛び出した例があった。1996年12月、当時のグリーンスパンFRB議長の「根拠なき熱狂」発言はその代表例か。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は追加経済対策で合意するとの観測が強まり反発 日本市場は8時50分に発表される日銀短観に注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 27,781.70 △329.04 (9/30)NASDAQ: 11,167.51 △82.26 (9/30)1.概況米国...
松本大のつぶやき 大統領選討論会
アメリカ大統領選のためのトランプとバイデンの討論会は、私は残念ながらライブでは見られなかったのですが、史上最低の低レベル...
松本 大
市況概況 (まとめ)日本市場は米国株安で下落 日経平均は後場に下げ幅を広げる展開で353円安 明日は日銀短観に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日本市場は米国株安を受けて大幅下落となりました。日経平均は60円安の23,478円で寄り付くと取引開始...
投資のヒント 12月決算企業で決算発表後に目標株価の引き上げがみられる銘柄は
7月下旬からスタートした12月決算銘柄の上期決算発表は8月中旬にほぼ終わりとなりましたが、それから1カ月以上が経過したことも...
金山 敏之