吉田恒の為替デイリー
メキシコペソ/円の歴史的割安圏
2001年以降で、メキシコペソ/円が購買力平価を最も下回ったのは2011年9月の25%だった。足元の購買力平価は5.7円程度なので、それを25%下回るのは4.2円。
購買力平価との関係で見ると、足元のメキシコペソは歴史的割安圏にある。
市況概況
(朝)米国市場はハイテク株を中心に買いが入り続伸 日本市場は8時50分発表の日銀短観に注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 25,812.88 △217.08 (6/30)NASDAQ: 10,058.77 △184.61 (6/30)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日本市場は米国株高を受けて反発 明日は8時50分発表の日銀短観に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日本市場は米国株高を受けて反発しました。日経平均は340円高の22,335円で寄り付くとしばらく22,300...
アクティビストタイムズ
大戸屋VSコロワイドにみる「アクティビズム2.0」の動きとは?
前回に引き続き、注目を集めた大戸屋ホールディングスの株主総会を例に、アクティビズムの動きについてお伝えしたいと思います。...
細田哲生のテクニカルトレード分析
英ポンド/円 変化日7月1日に注目
英ポンド/円相場今回はまず、英ポンド/円について見てみましょう。【図表1】出所:筆者作成(2020年6月30日)3月18日安値から6...
吉田恒の為替デイリー
豪ドル/円はまだ上がるのか?
豪ドル/円は、4週連続で52週MAを上回った。経験的には、豪ドル/円上昇は、継続的なトレンドとして展開している可能性が高まってきた。
ただ日豪金利差は、コロナ前後で大きな変化なし。金利差の裏付けない豪ドル高・円安が続くかは、円安の持続力が鍵か。
市況概況
(朝)米国市場は景気敏感株を中心に買いが広がり大幅反発 ダウ平均は580ドル高 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 25,595.80 △580.25 (6/29)NASDAQ: 9,874.15 △116.93 (6/29)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日本市場は先週末の米国株安を受けて大幅反落 日経平均は後場に下げ幅を広げ517円安
東京市場まとめ1.概況本日の日本市場は先週末の米国株安を受けて大幅反落となりました。日経平均は257円安の22,255円で寄り付く...
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は強気構造を維持、豪ドル/円は新たな押し目買いのスタンスが試される
米ドル/円 日足週間予想レンジ:106.50~108.50メインストラテジー:押し目買い・ロングポジションの振り落としは確認済・10...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
株売り債券買いのアセットアロケーションが起きるか
第2四半期、株式が債券を大きくアウトパフォーム
株売り債券買いのアセットアロケーションが起きるか
金曜日にS&P500が下落する時の傾向
投資のヒント
第4四半期に大幅増益を確保し通期も大幅増益となった銘柄は
4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も新型コロナウイルスの感染拡大の影響で決算発表を6月以降に延期した一部企業...
吉田恒の為替デイリー
52週MA(移動平均線)で考える米ドル安への基調転換
対円以外で4~6月、米ドルは一段安となった。その中で、先週にかけユーロ/米ドルは5週連続、豪ドル/米ドルも4週連続で52週(移動平均線)を上回った(米ドルは下回った)。
52週MA(移動平均線)を「長く」上回る動きは、トレンド転換を受たものである可能性が経験的には高い。つまり米ドル安へトレンド転換した可能性が高まっている。
吉田恒の為替ウイークリー
7月の為替を予想する
米ドル/円は方向感ない展開が続いているが、対円以外では6月にかけて米ドル一段安となった。これは米ドル運用とされる「米ドル・キャリー取引」の影響ではないか。
「米ドル・キャリー相場」が続くなら、対円以外は「株高=米ドル売り」、「株安=米ドル買い戻し」が続く見通し。




