記事一覧

マネックス証券株式会社 北京駐在員事務所長が、今の中国の政治、経済、社会あるいは日常生活に関する様々な事柄についてお届けいたします。

北京駐在員事務所から
北京駐在を振り返って
7年間の北京での生活を振り返って 一括りに語ることはできない中国 将来を悲観視する日本の若い人達
北京で犬の散歩マナーが問題に
北京市内の公園で犬の散歩が禁止に 市の決定に賛否両論も飼い主のマナーはまだまだ 狂犬病感染の危険も深刻
北京市政府が「ナイトタイムエコノミー」振興で狙う消費拡大
北京は大都市ながら「夜が早い」 2021年末までに「夜の首都」確立を狙う 数十年前の東京と同様、北京も夜型都市に移行するか
中国農村部で冠婚葬祭関係の支出抑制にガイドライン
「面子を重んじる」中国人の価値観 貧困にあえぐ農村部で子の結婚式に無理な出費も 一部ではとんでもなく豪華な演出の宴席が人気
中国で公開、映画「千と千尋の神隠し」が大ヒット
「おしん」を上回る世界的な人気 北京のシネコン「最初の週末は1日20回上映した」 人手不足が深刻な日本アニメ、中国や韓国のアニメーターが頼りに
大学生に芸術分野の単位取得を義務付け
中国の熾烈な受験競争、全国統一大学入試「高考」 芸術分野の単位取得で大学生が中国文化に触れる機会に 思想教育的な側面も見受けられる政府の改革方針
万里の長城への観光に定員入場制を導入
北京の観光客にとって外すことのできない訪問先 オンラインのチケット予約で1日の入場者数を65,000人に制限 人気観光地は混雑の激化で地元住民との軋轢も問題に
AI関連の人材育成に力を入れる中国
2025年までに「世界の製造強国の仲間入りを果たす」 AI人材の争奪戦、給与水準は平均的な大卒生の3倍以上に 人口世界一の中国から「突き抜けた人材」が輩出される
中国で続く日本食ブーム
中国で和食店が広東料理・上海料理の市場規模を上回る中国では、日本旅行の経験者の増加と健康志向を背景に、日本食の人気が高まっており、和食レストランも増加の一途を辿っています。日本貿易...
中国の株式市場や投資家動向は日本とどのように違うのか?
いよいよ令和の時代となりました。平成天皇の生前退位に伴う改元ということで、日本では祝賀ムードにあふれていることと思います。このコラムは連休の前に執筆しておりますが、連休中に内外で事...
中国のキャッシュレス決済普及でATM関連業界に逆風
モバイル決済利用者の8割が「現金もキャッシュカードも携帯しない」北京の街中では、銀行の店舗にはもちろん、オフィスビルや商業施設など、多くの場所にATMが設置されています。私は、中国銀行...
中国のピアノ市場は成長中
ピアノ「スタインウェイ」が中国で急速に売上を伸ばす世界を代表するピアノのブランドと言えば、「スタインウェイ」が挙げられます。創業者はドイツ人で、ドイツでピアノの製作に従事していまし...
日本への「観桜旅行」が大人気
中国人の日本旅行は体験型が人気、花見はその典型例3月も終わりとなり、北京でも最高気温が20℃前後にまで上がり、所々に花をつけた桜の木が見られるようになりました。冬の寒さが厳しいだけに...
米大リーグのチームが中国人選手3名と契約
中国人選手の加入増加を期待する米大リーグ幹部サッカーのJリーグはいち早く今シーズンが開幕しましたが、3月に入り、野球のシーズンも近づいてきました。九州、沖縄で始まったプロ野球のオー...
花火や爆竹の音が消えた北京の春節
あたり一面真っ白になるのがお約束だったが中国の春節(旧正月)に欠かせないものが花火と爆竹です。大きな音と光に魔除けの効果があるとされ、年配者を中心に「これがないと年越しの気分が出な...
少子化が止まらない中国
今後「人口世界第一位」がインドになる見込み中国では、長く続いた一人っ子政策と、平均寿命の伸びによって、日本を上回る速度で少子高齢化が進んでいます。人口構成の歪みに危機感を持った政府...
中国の住宅市場は落ち着いたか?
「早く買った者が勝ち組」中国の都市部では、住宅価格の動向や住宅に係る政策が極めて重要なものとなっており、市民の関心も高いものがあります。各地方政府にとっては、開発案件で地元経済が活...
中国、金融分野で規制緩和が進んだ2018年
中国初の外資系保険持株会社が誕生昨年2018年は、中国の銀行、保険、証券の分野で、外国企業の参入規制が一段と緩和された年になりました。中国銀行保険監督管理委員会(CBIRC)は、年末にドイ...
キャッシュレス決済のセキュリティ強化
2019年は日本でキャッシュレス決済が一気に広がる予想明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。現金の使用が好まれ、キャッシュレス化が遅れていると言われる日...
少子高齢化が進む北京市
70年弱で5倍以上になった北京の人口増にピリオドが経済発展に伴い人口の増加が続き、現在2,000万人を越える北京市では、住宅価格の高騰、大気汚染や深刻な交通渋滞など、大都市ならではの問題が...
前へ 1 23 次へ