吉田恒の為替デイリー 「FOMC大相場」の可能性を考える
6月FOMC後に為替相場は大きく動いた。ただ、6月は確かに顕著だったが、それ以外でも2021年はFOMCをきっかけに為替相場の値動き拡大が目立っている。 この基本的な背景は、米金融政策への関心の高まりだろう。その上で、米ドル/円以上にユーロ/米ドルの過敏な反応がこれまでは目立っていた。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は利益確定の売りが出て6日ぶりに反落 日本市場は米国株安を受けて下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 35,058.52 ▼85.79 (7/27)NASDAQ: 14,660.58 ▼180.14 (7/27)1.概況米国...
12:20
ストックボイス 米インフレ率の実態と金融政策への影響
・前回6月のFOMCではインフレや経済回復を根拠に金利予想が引き上げられた・米国のインフレ率は現状どうなっている?・今週のFOM...
大槻 奈那
松本大のつぶやき 真夏を感じる
一週間のニューヨークから帰って思ったこと。それは東京は夜も朝も蝉しぐれに包まれていたということです。ニューヨークに出掛け...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株高を受けて3日続伸 節目の28,000円を超えたところで伸び悩み136円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて3日続伸となりました。78円高の27,911円で寄り付いた日経平均は取引開始...
相場一点喜怒哀楽 日本株、再び中国株の動向が足かせに
米中相対指数と日経平均の関係性 日経平均の年内3万円回復への道のりは遠い
東野 幸利
アクティビストタイムズ ストラテジックキャピタルの投資手法とは
ストラテジックキャピタルの投資方針 京阪神ビルディングへのTOBは不成立 ESG投資にも注力 ストラテジックキャピタルの株主総会での提案
投資のヒント 7月の配当利回りランキング
予想配当利回り2%以上の7月・1月決算銘柄は1月決算と7月決算の企業は数が限られます。しかし、それでも魅力的な配当利回りの銘...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 4通貨の中長期為替予想の考え方
豪ドル、NZドル、トルコリラ、ブラジルレアルの4通貨の対円相場について、1年以上といった中長期の予想を、おもに購買力平価と5年MAとの関係の分析から考察する。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は5日続伸となり主要3指数が揃って史上最高値を更新 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 35,144.31 △82.76 (7/26)NASDAQ: 14,840.71 △3.72 (7/26)1.概況米国市...
松本大のつぶやき アメリカと日本の違い
帰って来ましたーー!昨日の晩帰国し、これから2週間自宅勤務です。ニューヨークを出る前にPCR検査を受けて陰性(そうでないと...
松本 大
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ BTC(ビットコイン)急騰!「アマゾンが決済導入」報道で
「米アマゾンがBTC決済導入準備」報道でBTCは上昇基調に回復か FOMC後の米国株式市場の動きに注目 ETH/JPYも下降トレンドラインを上抜け
加藤 宏幸
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は円の保ち合い、豪ドル/円は米ドル次第で下落の可能性
米ドル/円 日足週間予想レンジ:109.60~111.20メインストラテジー:レンジ取引&押し目買い・109円関門死守で基調維持・保ち...
陳 満咲杜
米国株決算レポート 【7月26日週の決算発表予定】マイクロソフト(MSFT)、ビザ(V)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)等
今週は、マイクロソフト、ビザ、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ等の決算発表が予定されています。発表予定日時銘柄名決算期...
市況概況 (まとめ)日経平均は大幅続伸 一時節目の28,000円を上回るも伸び悩み285円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて大幅続伸となりました。日経平均は442円高の27,990円で寄り付くと取引開...
米国株決算レポート 【決算結果】IBM(IBM)、モルガン・スタンレー(MS)、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)など
IBM(IBM)決算:一株利益は2.33ドルで市場予想を上回る ハリバートン(HAL)決算:一株利益は26で市場予想を上回る モルガン・スタンレー(MS)決算:一株利益は1.89ドルで市場予想を上回る ユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)決算:一株利益は4.70ドルで市場予想を上回る
吉田恒の為替ウイークリー FOMC「タカ派」変わらない可能性あり!?
先週米ドル/円は一時109円割れ近くまで急落したものの、その後は110円半ばまで反発。米金利の急低下、反発に連れた展開が続いた。 今週は注目のFOMC。関係性の高い失業率の予想を参考にすると、予想より早く金融緩和見直しを進めるといった見通し、「タカ派」姿勢が変わっていない可能性もある。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 豪ドル安へのトレンド転換と今後の行方
豪ドル/米ドルは先週まで3週連続で52週MAを下回り、一時的ではなく、豪ドル安トレンドが展開している可能性が高くなっている。 豪ドル安トレンドが展開しているなら、経験的には52週MAを1割以上下回る可能性があるだけに、0.67米ドル割れを目指す豪ドル安が展開している可能性あり。
吉田 恒
投資のヒント 西松屋チェーンは通期増益達成に向けて順調なスタート
通期増益達成に向けて順調なスタートを切った2月決算銘柄は先月下旬からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業の第1四...
金山 敏之
新潮流 バブル
◆新聞の文章に我が目を疑った。「バブルを形成し、それをしっかり維持していくことが重要だ」。マスコミからさんざん目の敵にさ...
広木 隆