吉田恒の為替デイリー
続・米景気「絶好調」でも米ドル反落の理由
15日は、米3月小売売上高など大幅に改善する結果が相次いだが、米金利はむしろ比較的大きく低下し、それに連れる形で米ドル/円も続落した。
2021年に入り102円台から110円まで反発した動きは、連動の対象をそれまでの株から金利に変えたものでもあった。そしてその金利は、空前の「上がり過ぎ」の反動から低下しやすい状況が続いている。
市況概況
(朝)米国市場は大幅高となりダウ平均とSP500株価指数が史上最高値を更新 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,035.99 △305.10 (4/15)NASDAQ: 14,038.76 △180.92 (4/15)1.概況米国...
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市況概況
(まとめ)日経平均は小幅に反発 一時160円以上上げるも伸び悩み21円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は小幅に反発しました。日経平均は47円安の29,573円で寄り付き直後に62円安の29,558円まで下...
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吉田恒の為替デイリー
続・米ドル/円「一時的下落」の考え方
今週に入り米ドル/円は一時109円割れとなるなど反落が目立っている。ただ先週にかけ、52週MAを7週連続で上回った。経験的に、この動きは米ドル/円が継続的な上昇、つまり上昇トレンドが展開している可能性を示すものだ。
トレンドと逆行する「一時的下落」は、経験的には足元106円の52週MA前後までがせいぜい。とは言っても、106円まで続落するか、その手前で止まるかは、最近相関性の高い米金利の動き次第か。
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち ダウ平均は53ドル高 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,730.89 △53.62 (4/14)NASDAQ: 13,857.84 ▼138.26 (4/14)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日経平均はワクチン普及による経済正常化の期待が後退し反落
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反落となりました。日経平均は33円安の29,718円でスタートすると寄り付きをほぼ高値に下げ...
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今後の値動きは、新たな窓の動きがカギに
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吉田恒の為替デイリー
為替を決める米金利に「変化」の兆し
急ピッチの上昇から、短期的な「上がり過ぎ」が懸念される米金利だが、この数ヶ月は注目イベントである月初の米雇用統計発表前後にピークアウトするものの、物価統計発表が集中する中旬には早速高値を更新するパターンが続いた。
しかし、最近にかけてそのパターンに変化の兆しもある。米ドル/円など為替は米金利との連動性が高い状況が続いているだけに、米金利が一段と低下するかは注目。
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち ハイテク株が買われナスダックは大幅高 日本市場はナスダックの大幅高を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,677.27 ▼68.13 (4/13)NASDAQ: 13,996.10 △146.10 (4/13)1.概況米国...




