ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 日米の金融政策決定会合に注目、アルトコイン物色も続くなかBTC(ビットコイン)は方向感を伺う展開
ビットコインは、これまで市場をけん引してきたソラナ(SOL)が大きく下落するなどアルトコイン市場も揺らぐなか、売りが継続した。しかし、BTC=482万円(44000ドル)付近では底堅く推移し、大手企業や金融機関、著名投資家による暗号資産関連のポジティブな動きとともにBTC=526万円(48000ドル)付近まで回復した 来週は日米の金融政策決定会合に注目、アルトコイン物色も続くなかBTCは方向感を伺う展開、直近上値としてはBTC=547万円(50000ドル)、下値としてはBTC=482万円(44000ドル)を意識する
松嶋 真倫
投資のヒント 日本を代表する企業の配当利回りランキング
株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当といった魅力もあります。そうしたなか9月は3月...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 「中国リスク」の豪ドルへの影響を考える
ここに来て「中国リスク」への注目が拡大しているが、豪ドルは以前に比べて中国要因との連動性が薄れている。それは豪州と中国の外交関係悪化などの影響とされる。 最近の豪ドル/米ドルは、豪米金利差との相関性が高くなっているが、これは米国の金融緩和政策転換が注目されている影響もあるのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は小幅に高安まちまち ダウ平均は63ドル安 日本市場は上昇してのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,751.32 ▼63.07 (9/16)NASDAQ: 15,181.92 △20.39 (9/16)1.概況米国市...
アクティビストタイムズ リム・アドバイザーズがニチイ学館、平和不動産に株主提案した内容とは
ニチイ学館の「創業者利益」を問題視 東証出身者の「天下り」が続く平和不動産に対する株主提案 平和不動産の買収防衛策は廃止に
マーケットの羅針盤 上昇余地のある銘柄とは
任天堂の将来性は? 積み立てた株を債券にスイッチするべきでしょうか? 暗号資産に投資するなら?
広木 隆
家計再生のプロ横山光昭の強い投資をする家計のツボ テレワークで在宅時間増加!電気代など家計の節約術
まずは使用量を減らす使い方を基本にする 電気小売業者を変えることも選択肢の1つ 電気以外に取り入れたい節約術とは
横山 光昭
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール いよいよ来るかな、令和のバブル。サンプラザ中野くんだー!
9月14日、31年ぶりに日経平均が高値を更新した。31年前って俺は30歳。1990年。爆風スランプのシングル曲『ランナー』がおかげさ...
市況概況 (まとめ)日経平均は続落 買いが先行するも朝方の買い一巡後に下落に転じ188円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は続落となりました。日経平均は94円高の30,606円で寄り付くと直後に110円高の30,622円まで...
松本大のつぶやき 自民党総裁選
先日も書いたように、自民党の総裁選は即ち我が国の次の首相を選ぶことになる可能性が高く、流石に気になります。報道を見ている...
松本 大
投資のヒント 増益スタートのバンダイナムコは上期予想に対する進捗率が63%に近い水準に
減益予想ながら増益でのスタートとなり進捗率が60%以上となった銘柄は7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期決算発表...
金山 敏之
市況概況 (朝)米国市場は景気敏感株に買い戻しが入り反発 日本市場は米国株高を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,814.39 △236.82 (9/15)NASDAQ: 15,161.53 △123.77 (9/15)1.概況米国...
吉田恒の為替デイリー 9月FOMCの「サプライズ」リスク
14日の米8月CPI発表から「米金利低下=米ドル下落」が拡大した。これは、9月レーバーデイ明けから相場は一方向に大きく動くパターン通りではある。 ただ、8月のジャクソンホール講演で、パウエルFRB議長が、「テーパリング開始で物価の条件はクリアした」と述べた中で、今回のCPIへの反応はやや過剰な懸念あり。 予想以下となった今回のCPIの結果で、9月FOMCでのテーパリング決定なしとの決め込みは行き過ぎの可能性あり!?
吉田 恒
マーケットの羅針盤 ソフトバンクグループに買い時はあるのか
ベイカレントが買われている理由は? 広木さんが注目するグロース株を教えてください シャープの今後の見通しは?
広木 隆
松本大のつぶやき 本屋さん
土曜の朝からまたニューヨークに出張します。以前から決まっていたもので、私はマスターカードの社外取締役を務めているのですが...
松本 大
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質 注目の相場テーマ「海運株」を読み解く
勢い続く海運業の株価指数 海運株が上昇する背景とは 海運市況における留意点
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて4日ぶりに反落 一時節目の30,500円を割り込む場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて4日ぶりに反落となりました。日経平均は205円安の30,464円で寄り付くと徐...
吉田恒の為替デイリー 「米金利低下=米ドル安」シナリオの限界
米ドル/円は109~110.5円中心の小動きがすでに2ヶ月以上も続いていることから、そろそろレンジを抜けた方向に大きく動き出す可能性にも期待したいところ。 ただ「米金利低下=米ドル安」シナリオは、米金利低下余地が限られそうなため、108円割れすら難しいといった具合に、基本的に限度がありそう。
吉田 恒
投資のヒント ファンケルでは上期予想に対する進捗率が60%に
一桁増益予想の達成に向けて順調なスタートを切った銘柄は7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期決算発表も8月の中旬に...
金山 敏之