まるっと週刊ビットコイン予想
コインベースがナスダックに上場!多様化するビットコイン投資の手法
2021年4月14日に米国最大手の暗号資産取引所であるコインベース【COIN】がナスダック市場に直接上場した
これまでビットコインへの間接投資を目的に、他のビットコイン関連銘柄に投資していた人が、ポジションの一部をコインベースへ移行することが考えられる
GBTCプレミアムのディスカウント幅が拡大傾向にあるなかで、コインベース上場時にはその幅が2倍にまで拡大した
米SEC新体制下のビットコインETF審査に注目が集まり、コインベース上場によって暗号資産業界に対する社会的な信用度が改善されたことも審査を後押しするか
ビットコイン関連銘柄を活用した金融商品の組成など、コインベース上場をきっかけに投資家が暗号資産市場へ間接的にアクセスする手法は今後ますます多様化していくと思われる
総合商社の眼、これから世界はこう動く
コロナ禍からの回復が続く中国経済
1~3月期GDP、前年比+18.3%と過去最大
2020年からの反動増を大きく反映
内外需の動向や景気刺激策からの脱却に注視
2021年、6%以上の成長に収束
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて反落 一時400円以上下げるも持ち直し167円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて反落となりました。日経平均は249円安の28,939円で寄り付くと取引開始か...
まるっと週刊ビットコイン予想
BTC(ビットコイン)はこのまま価格を維持できるか、日米金融政策決定会合に注目
ビットコインは、一部アルトコインの急騰が相次ぐなど過熱感も意識されるなか、ハッシュレート急低下への懸念もあり、一時BTC=551万円(51,000ドル)付近まで暴落、その後に大きく反発したが、週末にかけて売りが継続
来週は市場における警戒感が広がるなかこのまま価格を維持できるか、日米金融政策決定会合およびバイデン大統領演説に注目、直近上値としてはBTC=594万円(55,000ドル)、下値としてはBTC=518万円(48,000ドル)を意識
吉田恒の為替デイリー
米ドル買い戦略は106円まで変わらない!?
4月に入り米ドル反落となっているが、投機筋のポジションなどを見ても、米ドル買い・円売り戦略に著変はないようだ。
過去の実績を見ると、投機筋のポジションの変化は、米ドル/円の120日MA(移動平均線)が比較的うまく説明できそうだ。その意味では、足元で106円程度の120日MA以上では、米ドル買い戦略が基本的に続くのではないか。
市況概況
(朝)米国市場はキャピタルゲイン増税を警戒して反落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,815.90 ▼321.41 (4/22)NASDAQ: 13,818.41 ▼131.81 (4/22)1.概況米国...
米国株決算レポート
【決算結果】CSX(CSX)、コカ・コーラ(KO)、ASMLホールディング(ASML)など
CSX(CSX)決算:一株利益は93セントで市場予想を下回る
インテュイティブ・サージカル(ISRG)決算:一株利益は3.52ドルで市場予想を上回る
コカ・コーラ(KO)決算:純利益は23.98億ドルで市場予想を上回る
ASMLホールディング(ASML)決算:一株利益は3.20ユーロで市場予想を上回る
マーケットの羅針盤
定年退職金の運用について、元金が比較的保障されてある程度の配当金のとれる投資方法を…
日本の財政破綻に備えるとしたら?
既存の自動車メーカーへの投資
機関投資家の銘柄選択方法は?他
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株高に加えて2日間で1,200円近くも下げた反動で大幅反発
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日ぶりに大幅反発となりました。日経平均は372円高の28,880円で寄り付くと取引開始から20...
米国株決算レポート
【決算結果】ロッキード・マーチン(LMT)、ネットフリックス(NFLX)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)など
ロッキード・マーチン(LMT)決算:一株利益は6.56ドルで市場予想を上回る
ユナイテッド航空(UAL)決算:一株損失は7.50ドルの赤字で市場予想を下回る
プロクター・アンド・ギャンブル(PG)決算:一株利益は1.26ドルで市場予想を上回る
ネットフリックス(NFLX)決算:一株利益は3.75ドルで市場予想を上回る
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)決算:一株利益は2.59ドルで市場予想を上回る
吉田恒の為替デイリー
米金利上昇「終了」の可能性を考える
4月にかけての米金利上昇は、90日MAとの関係などで見ると空前の「上がり過ぎ」であり、最近にかけての金利低下はその反動ということが基本だろう。
それにしても、行き過ぎた金利の反動が、トレンド自体の終了か、それとも一時的なトレンドに対する逆行に過ぎないかは、経験的には景況感が重要な意味を持ってきた。
その意味では、ISM指数などがすでに歴史的な景況感改善となっている中で、それを上回り、米金利のさらなる上昇をもたらすことは、予想以上に難しいかもしれない。
市況概況
(朝)米国市場はワクチン普及による経済活動の正常化への期待から反発 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,137.31 △316.01 (4/21)NASDAQ: 13,950.22 △163.95 (4/21)1.概況米国...





