吉田恒の為替デイリー
米ドル/円の「1%レンジ」トレード・パターン
米ドル円は、先週にかけての高値更新から、今週にかけて反落となった。これは、金利差から見た「上がり過ぎ」の反動が基本ではないか。
また、米ドル/円は90日MAプラス1~2%といった1%レンジ中心での上下動が5月過ぎから続いてきた。この1%レンジは、足元では110.5~111.6円程度。
先週までの米ドル高も、今週にかけての米ドル反落も、まさにこの1%レンジ中心のトレード・パターン通りの結果ともいえる。
市況概況
(朝)米国市場はSP500とナスダックが史上最高値を更新 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,681.79 △104.42 (7/7)NASDAQ: 14,665.06 △1.42 (7/7)1.概況米国市場...
市況概況
(まとめ)日経平均はダウ平均の下落を受けて反落 朝方に一時500円近く下落するも下げ渋り276円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反落となりました。日経平均は380円安の28,262円で寄り付くと直後に481円安の28,161円まで...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
ヴァージン創業者リチャード・ブランソン氏、今週末世界初の宇宙旅行へ
今週末(7月11日)、世界初の民間企業による宇宙旅行が幕を開けることになりました。6月28日付のコラムでリチャード・ブランソン...
吉田恒の為替デイリー
「FOMCサプライズ」と失業率の関係
いわゆる「リーマン・ショック」対応の金融緩和は、米失業率が過去10年の平均値(10年MA)を下回るまで改善したときに見直しが始まった。
足元の米失業率の10年MAは5.9%。上述の「リーマン・ショック」後の経験が参考になるなら、失業率が5.9%を下回る状況が続くとすると、金融緩和見直しが現実味を帯びていく可能性がある。
投資のヒント
トヨタのコンセンサス予想は2016年3月期の最高益を上回る水準に
会社予想は最高益に届かないもののコンセンサス予想が最高益となっている3月決算銘柄は4月下旬からスタートした3月決算企業の本...
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち ナスダックは史上最高値を更新 日本市場はダウ平均の反落を受けて下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,577.37 ▼208.98 (7/6)NASDAQ: 14,663.64 △24.32 (7/6)1.概況米国市...
知っておきたい、住まいのお金の話
賃貸VS持ち家、住まい選びの3つのポイント
ポイント1:賃貸 VS 持ち家、各々に必要な費用と資産価値を知る
ポイント2:90歳までにかかる住居費で賃貸VS購入を比較
ポイント3:賃貸・持ち家のメリットとデメリットを理解して、自分なりの方針を決めよう
まとめ
アクティビストタイムズ
「この木なんの木、気になる木」に見る日立製作所の変化
日立製作所が過去最高益を達成したワケ
「日立の樹」で流れた企業は今、どうなっている?
中西宏明氏の功績とアクティビズムが通ずる点
石原順の米国株トレンド5銘柄
世界で需要急拡大!注目したい米国半導体銘柄
国を挙げての競争戦略が進められている半導体
半導体工場の新設計画からメリットを受ける半導体製造装置セクター
最先端の微細化で最も恩恵を受けるASML
石原順の注目5銘柄
市況概況
(まとめ)日経平均は反発 一時上げ幅を三桁に広げるも伸び悩み45円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反発となりました。79円高の28,677円で寄り付いた日経平均は朝方の買いが一巡するなかで上...







