吉田恒の為替デイリー
新興国通貨・南アランド下落の「理由」
南アフリカランドが反落してきた。南アフリカの政治不安などがきっかけのようだが、中長期的な「上がり過ぎ」懸念から、売り材料に過敏になっている可能性もありそう。
経験的には、南アランド「売り時」と言えそうな水準で推移しているだけに、何かの拍子に下落が加速しかねないリスクにも注意が必要ではないか。
市況概況
(朝)米国市場は3日ぶりに反落 ダウ平均は107ドル安 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,888.79 ▼107.39 (7/13)NASDAQ: 14,677.65 ▼55.59 (7/13)1.概況米国...
アクティビストタイムズ
買収防衛策を廃止する企業が増加!その理由とは?
買収防衛策とは
買収防衛策を廃止する企業が増加
買収防衛策としての株式持ち合い
変わる株主総会
持ち合い株式はアクティビスト対策として、もはや有効でない?
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株高を受けて続伸 一時280円以上上げるも米CPIの発表を控え伸び悩み149円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて続伸となりました。144円高の28,713円でスタートした日経平均は10時前に2...
49:12
広木隆のMonday Night Live
ETF決算イベントのこなし方
2021年7月12日(月)MondayNightLiveの内容・今週のマーケット展望では日経平均の上値を29,000円とされていましたが、30,000円...
吉田恒の為替デイリー
ユーロ安・米ドル高へトレンド転換の可能性
ユーロ/米ドルが先週まで2週連続で52週MAを下回った。このまま今月末にかけて「長く」52週MAを下回るようなら、経験的にはすでに一時的ではなく、ユーロ安・米ドル高トレンドへ転換している可能性が高まる。
対円に加えて、対ユーロでも米ドル高へトレンド転換した可能性が高まるなら、米金融政策の転換の影響などにより、全面的な米ドル高へのトレンド転換の可能性が注目されそう。
市況概況
(朝)米国市場は主要3指数が先週末に続いて揃って史上最高値を更新 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,996.18 △126.02 (7/12)NASDAQ: 14,733.24 △31.32 (7/12)1.概況米国...
米国株決算レポート
【7月12日週の決算発表予定】ペプシコ(PEP)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)等
今週は、ペプシコ、ゴールドマン・サックス・グループ、ユナイテッドヘルス・グループ等の決算発表が予定されています。発表予定...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ
ETH(イーサリアム)の大型アップデート「ロンドン」は8月4日実施!7月後半からの価格上昇に期待
ETHのアップデートで新しい手数料モデル「EIP1559」が実装
ETHは、そろそろ買いを狙うタイミングか
BTCのスクイーズはあと1週間辛抱
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は米ドル高の紆余曲折局面、豪ドル/円は頭打ちの構造
米ドル/円 日足 週間予想レンジ:108.60~110.60メインストラテジー:レンジ取引・米ドル高のスピード調整継続・変動レンジの...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株高を受けて4日ぶりに大幅反発 628円高で節目の28,500円を回復
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて4日ぶりに大幅反発となりました。472円高の28,412円でスタートした日経平...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
S&P500のターゲットを4,500ポイントに上方修正!株価はファンダメンタルズにサポートされ上昇
S&P500の驚くべき上昇を踏まえ、再び2021年末のターゲットを4,500ポイントに上方修正
9月、10月に調整、そして年末に向けて再び上昇のシナリオ
本格化する第2四半期の企業業績発表
吉田恒の為替デイリー
「金利差無視の米ドル買い」の正体とは!?
7月以降、米金利低下でも米ドル高が続き、対円以外、対ユーロや対豪ドルでは金利差とのかい離が拡大した。これは、米金利低下でも米ドル買いが続いた影響ではないか。
米金融緩和見直しの可能性が浮上したことで、「コロナ・ショック」後に急拡大し、まだ残っていた「ドル・キャリー」取引の返済のために米ドル買い戻しが拡大した可能性に注目
吉田恒の為替ウイークリー
米ドル/円と米金利、米金融政策の関係
先週米ドル/円は一時110円割れの急落となった。これは金利差から見た「上がり過ぎ」の反動と、この間の小動きの「レンジ」ブレークで下落に弾みがついたためか。
米ドル/円に影響する米金利の行方については、6月FOMCで急浮上した米金融緩和見直しへの思惑が過剰反応だったか否かが鍵になりそう。




