ゴールドマーケット解説
金(ゴールド)は、自然体で2,000ドル高値圏を維持
先週の動き:米国での銀行不安は沈静化し売りが先行するもニューヨーク金先物価格(NY金)は再び2,000ドル突破、国内金価格は年度末要因の円安も重なり過去最高値を更新続く
3月初めにかけて150ドルほどの値下がりに見舞われたNY金
3月、にわかに浮上した銀行不安と「質への逃避」
今週の展望:米雇用統計など重要指標続く。NY金は1,950~2,005ドル、国内金価格は8,250~8,500円を想定
川合美智子のズバリ!円安?円高?
【為替】FRBの金融政策、継続的な利上げは困難か
銀行破綻による金融システム不安は緩和しつつも、潜在的リスクが進行する可能性も。米ドルの上値余地は135~136円を想定
チャートから見た主要通貨の行方
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株高を受けて続伸 一日を通して堅調に推移し146円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて続伸となりました。161円高の28,203円でスタートした日経平均は取引開始...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】4月に上昇相場継続を示唆する条件
2期連続の上昇は今後のマーケットの方向性を見る上で重要
前年のリターンがマイナス、翌年の第1四半期がプラスになると強気の展開が予想される
4月の米国株式市場、アノマリーはポジティブを示唆
投資家心理「弱気」が7割
今後注目の2つのセクター
陳満咲杜流 FXプライスアクション
【為替】米ドル/円はリスクオンの傾向へ、豪ドル/円は「底割れ」の危機を回避
米ドル/円週間予想レンジ:132.50~135.00メインストラテジー:押し目買い・「銀行危機」を回避・株高でリスクオンへ・連動して...
投資のヒント
サンリオの株価は経済活動再開で2.4倍に
2022年度の株価上昇率が50%以上となった主な銘柄は年度末となった先週末の日経平均は28,041円となり節目の28,000円を回復して取...
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは2万7500円 ~2万8600円
外部環境は改善、日本株市場は全体の水準を上げていくだろう
重要指標の発表多数で材料は豊富、日経平均は短期長期ともにテクニカル面でも良好
需給のテクニカル的な要因で売りがかさむ点には要注意
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】GAFAM+NTが市場を牽引、ナスダック100はブルマーケット入り
米国株式市場は2期連続上昇
4月の米国企業の決算発表、注目すべきポイント
ナスダック、テクニカル的に見るとポジティブな展開に
マクロテーマ解説
【マクロ経済動向】金融不安に直面した米国経済、景気について慎重にみるべき局面が続く
景気減速の具体的な事例が顕在化
今後も利上げの影響が出やすい領域には注意が必要
FRBの金融引き締めスタンスは維持、年内の段階的利下げ期待は時期尚早か
市場予想は楽観的か、決算発表と今後の見通しに注目
根強いインフレ、景気について慎重にみるべき局面が続く
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】4月の米ドル/円を予想する
3月は金融システム不安の急浮上で、米ドル高から米ドル安へ急反転。ただ、金融システム不安を受けた早期の大幅な米利下げ織り込みは「行き過ぎ」の可能性も考えられる。
4月は米金利の動向と、植田新総裁が初の出席となる日銀会合での緩和見直しなどに注目。一方的に円安、円高に動くというより、130~137円中心で上下動を繰り返す展開を想定。
吉田恒の為替デイリー
【為替】ユーロ/米ドル短中期見通しの再点検
2月に1.1米ドルから下落したユーロ/米ドルだったが、3月に入ると、1.05米ドルから上昇に転じ、1.1米ドル近くまで戻してきた。
4月以降はさらに1.1米ドルを超えて上昇するのか、それとも再び下落に転じるのか。ユーロ/米ドルの短中長期見通しを再点検する。
市況概況
(朝)先週末の米国市場はインフレ懸念が後退し3日続伸 日本市場は寄り付き前に発表される日銀短観に注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,274.15 △415.12 (3/31)NASDAQ: 12,221.91 △208.44 (3/31)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株高を受けて反発 258円高で節目の28,000円を回復
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて反発となりました。226円高の28,009円と節目の28,000円を上回って寄り付...
ストラテジーレポート
金融不安の収束で日本株は元の上昇トレンドに回帰 日経平均は3万円回復へ
今回の破綻劇は比較的単純な構造で市場の疑心暗鬼は広がらなかった
日本株は戻るべきところに戻り、バリューもグロースも買われる全面高の展開
来週からの新年度、買い材料は豊富
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は3月米経済指標に左右される展開か、バイナンス動向にも注視
ビットコインは銀行セクターに対する懸念が後退し、米国金利が上昇する中でハイテク株とともに下落した。3月29日にはSVB破綻に関する公聴会を通過し、金融不安が緩和されたことで買い戻しが強まった。3月30日には一時BTC=384万円(29,000ドル)まで価格を伸ばしたが、米2月個人消費支出(PCE)の発表を控える中で上値は重くなった
来週のビットコインは3月米経済指標に左右される展開か。米国でバイナンスを取り締まる動きにも注視。水平線で見た時に直近上値としてBTC=384万円(29,000ドル)、同水準を上抜けると2022年5月末の高値付近であるBTC=424万円(32,000ドル)までが意識される。下値としてはBTC=358万円(27,000ドル)を意識する
鈴木一之、次のトレンド銘柄を探る!
【日本株】内需関連株、その注目業種や銘柄とは
国内需要に反映される内需関連株
生活に密着する内需関連株、その業種も多種多彩
内需関連株の中でも時価総額の大きい企業銘柄


