ゴールドマーケット解説 強気の米指標の中、底堅さを確認したNY金(ゴールド)
先週の動き:米雇用の強さを示す指標の中で底堅く推移したニューヨーク金先物価格、一方で過去最高値更新が続く国内金価格 ほぼフォワードガイダンス的な位置付けとなったFOMCの「6月議事要旨」 2008年金融危機に至った2007年以来16年ぶり高水準の2年債利回り 今週の見通し:6月消費者物価指数(CPI)、7月ミシガン大学消費者信頼感指数、FRB高官発言に注目。NY金は1,920~1,960ドル、国内金価格は8,780~8,900円を想定
市況概況 (まとめ)日経平均は5日続落 一時プラスとなるも買いが続かず198円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は5日続落となりました。5円高の32,393円で寄り付いた日経平均は取引開始から15分で170円高...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】雇用統計、ISM指数を受けて弱含みの展開。今週はCPI発表に注目
12日発表の米CPIが目先のマーケットの方向性を決める 今週から米国企業の第2四半期の決算発表がスタート 決算発表前に業績予想が下方修正された場合、発表後のパフォーマンスは?
陳満咲杜流 FXプライスアクション 【為替】米ドル/円は頭打ちを確認、豪ドル/円はレンジ相場先行へ
米ドル/円週間予想レンジ:139.50~144.00メインストラテジー:レンジ取引・米金利上昇でも反落・頭の重い構造を確認・介入なし...
陳 満咲杜
マネックスみんなのつぶやき インプット
日々のインプットの一つとして、現在夜間の大学院博士前期課程で奮闘中です。勉強と言えば受験期にまとめてやるようなタイプでし...
塚本 憲弘
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】7/10~14の米ドル/円を予想する
先週の米ドル/円は7月7日(金)に急落した。米金利は上昇傾向だったが、リスクオフが円買い戻しをもたらした影響が大きかった模様。 今週はCPIなど米インフレ指標発表が続く予定。 米ドル/円はテクニカルには米ドル下値模索が続きそう。一方、引き続き株価の動向に注目しながら、140~145円中心で上下に振れやすい展開を予想。
吉田 恒
投資のヒント オンワードホールディングスは業績予想を上方修正
2月決算企業の第1四半期決算発表集計西松屋チェーン(7545)を皮切りに小売り企業を中心とした2月決算企業の第1四半期決算がスタ...
金山 敏之
最新クリプト事情 ブラックロックのビットコイン現物ETFは2024年への布石か
米国では、2022年に暗号資産市場でテラショック&FTXショックという大事件が起きたことがきっかけとなり、証券取引委員会(以下...
松嶋 真倫
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万2000円~3万3500円
日本株相場が反発に転じるカギは米国の物価統計 FRBの今後の利上げスタンスに関する見解に注目 日米企業の決算発表は序盤戦、一旦の調整は足場固め
広木 隆
吉田恒の為替デイリー 【為替】米金利上昇でも米ドル下落の理由
先週末にかけて、米金利上昇傾向が続き、日米金利差も米ドル優位拡大傾向が続く中で、米ドル/円は144円台から142円割れ寸前まで、比較的大きく下落した。 ではなぜ、米金利や金利差からかい離する形での米ドル下落となったかについて、今回は考えてみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)先週末の米国市場は金融引き締めの長期化を警戒した売りが出て3日続落 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,734.88 ▼187.38 (7/7)NASDAQ: 13,660.72 ▼18.33 (7/7)1.概況先週末...
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】サイバー部隊仕込みの技術力も活用、重要性を増すサイバーセキュリティセクター
世界規模で高まるサイバー攻撃への警戒 筋金入りのエリート集団、イスラエルのサイバー精鋭部隊に配属 今後も注目度が高いサイバーセキュリティ関連銘柄5選
島野 敬之
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて4日続落 今晩発表の米雇用統計に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて4日続落となりました。322円安の32,450円で寄り付いた日経平均は取引開始...
ストラテジーレポート 必ず2つの側面を見るようにしよう
米国の強い経済指標の受け止められ方はネガティブ 高まる米国景気ソフトランディングシナリオの実現性 日経平均プット・オプション建玉増加が示すもの
広木 隆
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は現物ETF期待が相場を下支える展開、米CPIに注目
ビットコインは米国における現物ETFへの期待によって左右される展開となった。SECが現物ETFに関する申請書類を不備として返却するも、ブラックロックが修正版を再提出し、期待は継続している 来週のビットコインは現物ETFへの期待が相場を下支える展開を予想。米雇用統計と米CPIの内容次第では売りが強まることも考えられる。直近、上値としてBTC=461万円(32,000ドル)、下値としてBTC=403万円(28,000ドル)を意識する
松嶋 真倫
マネックスみんなのつぶやき 七夕の記憶
7月7日七夕。私の住むマンションのエントランスには6月中旬頃から大きな竹が運び込まれ、住人の子らが願い事を書いた短冊を飾り...
投資のヒント 来週前半はウエルシアやローソンなどが決算を発表へ
2月決算企業の第1四半期決算発表スケジュール6月16日の西松屋チェーン(7545)を皮切りに小売り企業を中心とした2月決算企業の第...
金山 敏之
市況概況 (朝)米国市場は金融引き締めの長期化を警戒した売りが出て続落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,922.26 ▼366.38 (7/6)NASDAQ: 13,679.04 ▼112.61 (7/6)1.概況米国市...
マネックス人生100年デザイン 遠距離の親が突然倒れた!どうやって介護する?
遠距離の親を介護するための選択肢 介護による自分の生活への影響も心配 家族の希望を叶えた遠距離介護 遠距離介護のメリットとは
工藤 広伸
吉田恒の為替デイリー 【為替】円安終了後、円急騰となった2022年
最近にかけて、2022年に記録した151円に迫る米ドル高・円安となってきた。 2022年は10月21日に151円で米ドル高・円安が終了すると、その後1ヶ月も経過しない中で137円まで米ドル/円の急落が起こった。なぜ、円安終了後に急激な円高となったかについて振り返ってみる。
吉田 恒