市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち ダウは8日続落しナスダックは史上最高値を更新 日本市場は米ハイテク株高を追い風に上昇してのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 43,717.48 ▼110.58 (12/16)NASDAQ: 20,173.89 △247.17 (12/16)1.概況米...
15:40
為替ウィークリーセミナー
予想外の米金利上昇・米ドル高、FOMC・日銀会合で米ドル/円はどうなる!?【為替ウィークリーセミナー】
先週(12月9日週)の米ドル/円相場の動き
米金利上昇の背景
今週の注目材料
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ
BTC(ビットコイン)は史上最高値再び突破、マイクロストラテジーのナスダック100参加を好感か?
BTC(ビットコイン)、12月17日以降の押し目にチャンスありか?
ETH(イーサリアム)も堅調、ETF資金流入比ではBTCよりも有利か?
市況概況
(まとめ)日経平均は小幅に続落 日米の中銀会合前に動きづらい展開
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は小幅に続落となりました。前週末の米国半導体株高を受けて、寄付きは日本市場も半導体関連...
ゴールドマーケット解説
値動き沈静化のNY金、為替の影響大きい国内価格
先週(12月9日週)の動き:前半の上げ幅を維持できなかったNY金、円安の押し上げ効果が大きかった国内価格
今週(12月16日週)の見通し:FOMCと日銀金融政策決定会合に注目、想定したレンジはNY金2,630~2,680ドル、JPX金は1万2,800~1万3,300円
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】ナスダック100は2週連続で史上最高値を更新、アルファベット[GOOGL]、テスラ[TSLA]などの活躍目立つ
経済に重くのしかかるインフレ、FRBの動向に注目集まる
AI関連株の動向:エヌビディア[NVDA]の苦戦とブロードコム[AVGO]の飛躍
ナスダックの年次リバランスでマイクロストラテジー[MSTR]らが追加
年末までのマーケットは上昇を継続、年明けには調整か
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】12/16~12/20の米ドル/円を予想する
先週(12月9日週)の米ドル/円は、日米金利差米ドル優位・円劣位の拡大を受けて大きく米ドル高・円安へ戻す展開となった。
今週(12月16日週)も日米の金融政策をにらみ金利差拡大がどこまで続くかに注目。ただ米金利上昇にも自ずと限度がありそうで、そうした見方が正しければ米ドル高・円安も限られそう。
今週の米ドル/円の予想レンジは151~155円。
吉田恒の為替デイリー
【為替】「構造的円安」論を検証する・後編
かつて「超円高」局面では止められない円高「構造的円高」論が浮上したが、結果的にそれは間違いだった。
今回の止められない円安「構造的円安」論にも無理がありそうだ。
今週のマーケット展望
日経平均の予想レンジは3万8800円~3万9500円
今週は日米英の中央銀行の政策会合が開催される中銀ウイーク
キオクシア上場による半導体セクターと関連銘柄への影響に警戒
テクニカルは相場の軟調を示すが下押しは深くない
市況概況
(朝)米国市場は小幅に高安まちまち ダウは4年10ヶ月ぶり7日続落 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 43,828.06 ▼86.06 (12/13)NASDAQ: 19,926.72 △23.88 (12/13)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は5日ぶり反落 来週は日米の金融政策に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は5日ぶりに反落となりました。前日の米国市場にて主要3指数が揃って下落したことを受けて22...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【米国】米PPI、11月は前年比+3.0%と市場予想を上振れするも、PCE構成項目は総じて抑制的で12月利下げ観測に影響なし
【1】結果:総合は前月から上振れも、コアは概ね前月から横ばい
【2】内容・注目点:食品が全体の伸びを牽引 PCE構成項目は総じて抑制的
【3】所感:詳細を見るとヘッドラインの印象ほどインフレ再燃懸念はなし
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は年内最後となるFOMC次第では史上最高値をさらに更新する可能性
今週のビットコインは、BTC=1,520万円(100,000ドル)の達成感から利益確定売りが強まったが、米国で企業によるビットコイン購入が継続する中、高値圏を維持した。
来週のビットコインは、年内最後となるFOMC (米連邦公開市場委員会)次第では史上最高値をさらに更新する可能性がある。一部では年末にかけての利益(損失)確定売りが強まることも注意したい。直近の価格レンジとして、上値はBTC=1,672万円(110,000ドル)、下値はBTC=1,398万円(92,000ドル)を意識する。
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】日銀短観(2024年10-12月期)、業況判断DIは小幅に拡大
【1】結果:業況判断DIはまちまち 先行きは悪化が見込まれる
【2】内容・注目点:設備投資計画は小幅に改善、今回の計画通りに実施されることに期待
【3】所感:物価見通しは2%強が浸透、利上げは1月を予想
投資のヒント
NTTデータグループの上期の営業利益は22%を超す増益に
上期に20%台の増益となった3月決算銘柄は10月下旬からスタートした3月期決算企業の上期決算発表も11月中旬に終わりとなりました...




