新着 の記事一覧

マネックスみんなのつぶやき 歴史的転換、ドイツの財政拡張
長く金融市場を見ていると「歴史的転換」局面に遭遇することがあります。2008年のリーマンショックは100年に1度の金融危機と呼ば...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2025年1月の実質消費支出は3ヶ月連続の前年比プラスも伸びは減速
【1】結果:消費は全般に減速傾向がうかがえる 【2】内容・注目点:需要供給ともに縮小が確認でき、今四半期のGDPには下押しが 【3】所感:健全な消費回復にはまだ時間がかかると予想
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】株価が年初来約45%超下落しているAI関連2銘柄の未来
2025年に入ってから株価が下落しているAI関連銘柄は投資の好機となるか? 1.サウンドハウンド・AI[SOUN] 2.デル・テクノロジーズ[DELL]
米国株の配当・増配銘柄を徹底解説 【米国株】マーシュ・アンド・マクレナン[MMC]:世界最大級の保険ブローカー
特徴:リスクマネジメント×保険仲介 買収戦略で成長:10年間で売上高はほぼ2倍、EPSは3倍に 注目:MMC史上最大のM&A コスト再編プログラムも完了へ 長年の成長戦略がキャッシュ創出力を高めている、株主還元と株価パフォーマンスも評価
戸松 信博
投資のヒント 大成建設の第3四半期の営業利益は4.6倍に
第3四半期の営業利益が2倍以上の増益となった銘柄は1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期算発表も2月中旬に終わりとな...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】予想以上の金利差縮小という米ドル安リスク
先週(3月3日週)、独金利の記録的な急騰が起こった。この背景には、トランプ米大統領の「アメリカ・ファースト」が米国以外の国にとって自己責任を高める必要性をもたらしている。 そうしたことが金利差を通じ米ドル相場にどう影響するかについて考えてみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)昨日の米国市場は主要3指数が揃って大幅下落 ダウ890ドル安 ナスダックは4%安
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 41,911.71 ▼890.01 (3/10)NASDAQ: 17,468.32 ▼727.90 (3/10)1.概況昨日...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米雇用統計】2月の非農業部門雇用者数は15.1万人増で市場予想を下振れ 失業率は4.1%に上昇
【1】結果: NFPは市場予想をやや下振れし失業率は4.1%に上昇 平均時給は予想を下回る 【2】内容・注目点:DOGEによる連邦政府職員のレイオフは来月以降に影響か 【3】所感:情報としてはやや古く、内容はリスク中立的―金融政策判断は引き続き物価指標次第
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ BTC(ビットコイン)は下落再開か、200日移動平均線を明確に下回る
BTC(ビットコイン)、戻りは200日移動平均線を意識 ETH(イーサリアム)は2023年の高値28万円台を意識
加藤 宏幸
市況概況 (まとめ)日経平均は141円高で反発 引き続きボラタイルな相場が予想され今週は米物価指標に注目
東京市場まとめ1.概況前週末の米国市場で主要3指数が揃って反発した流れを受けて日経平均は85円高の36,972円で寄り付きました。...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】実質賃金は前年同月比1.8%減で3ヶ月ぶりのマイナスに
【1】結果:ボーナス効果が剝落し1月は伸びが鈍化 【2】内容・注目点:3月14日の春闘、第1回回答集計発表に注目 【3】所感:中小企業がどれだけ要求をのめるかに注目
ゴールドマーケット解説 NY金最高値圏での滞留 米財政協議に注目
先週(3月3日週)の動き:NY金は自律反発し2.900ドル台前半で滞留、国内金価格は円急伸の影響で週末にかけて上げ幅失う 方向定まらぬトランプ関税で株価急落 株安にともなうNY金の手じまい売りは目立たず トランプ政策への信認低下、米ドル買いから売りに 今週(3月10日週)の見通し:つなぎ予算を巡る米与野党協議に注目、経済指標では3月ミシガン大消費者調査に注目
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】日米金利差縮小と米独金利差縮小による米ドル安
現在のファンダメンタルズ:弱い米国経済指標と日銀会合が注目材料 米ドル/円チャート(週足)、下降トレンドを継続 米ドル/円チャート(日足)、3月5日にデッド・クロス発生 ユーロ/米ドル、長期トレンドは今週末でユーロ買いへ転換の可能性大 ユーロ/円は、三角もちあいシナリオが崩壊、新たなラインを想定
山中 康司
マネックスみんなのつぶやき ソウルフード
週末、大学の関係で韓国にてプレゼンテーションを行う機会がありました。英語で行うため、伝えたいこと、伝えていること、そして...
塚本 憲弘
投資のヒント 大型株の配当利回りランキング
配当利回りが3%以上のTOPIX100採用の3月決算銘柄は株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には...
金山 敏之
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】3/10~3/14の米ドル/円を予想する
先週(3月3日週)米ドル/円は、一時146円台まで下落が拡大。日米金利差縮小とヘッジファンドなど投機筋の積極的円買いが主導した模様。 投機筋の円買い越しは過去最高を大きく更新、「行き過ぎ」懸念も強くなってきた。ただ日米金利差拡大が限られるなら、円「買われ過ぎ」修正の円安への影響も限定的か。 今週(3月10日週)の米ドル/円は146~150円で予想する。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 トランプ関税が引き起こす米国株市場の不確実性
最大の懸念材料はトランプ関税の引き上げが起こす不確実性 2月の雇用統計と今後のFRB政策 ディフェンシブ銘柄は好調 住宅大手に投資妙味があるか マーケットの調整と関税引き上げの影響
吉田恒の為替デイリー 【為替】円安誘導とされない水準はいくらか?
トランプ米大統領は先日、日本や中国は通貨安誘導を行っていると批判し、それを続けるなら関税を発動すると語った。 トランプ大統領が過度な通貨安は是正されたとして関税引き上げの必要なしとするのは、米ドル/円の場合ならいくらぐらいなのかを考えてみる。
吉田 恒
ポートフォリオのすすめ アナリスト予想と株価の関係
株式市場の先行きについては日々多くの予想が示され、時にはその日の株価変動要因として解説報道されることもあります。米国では...
塚本 憲弘
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万6500円~3万8000円
(本日はマネックス証券 インベストメント・ストラテジーズ 塚本憲弘が執筆しております)今週のマーケットは、関税等外交問題...
塚本 憲弘