FX の記事一覧
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
【為替】日銀利上げでもあまり円高にはならない?
12月FOMCでは予想通り利下げ、日銀会合では利上げ見込み
主要国は2026年利上げを開始する?
植田総裁の会見に要注目
吉田恒の為替デイリー
【為替】長期金利がさらに上昇した場合、日銀は利上げを続けられるのか?
日本の長期金利上昇への懸念が続いている。
過去の代表的な長期金利暴騰、債券価格暴落として1998年の「資金運用部ショック」があった。
この時長期金利上昇に歯止めをかける切り札になったのは史上初の日銀ゼロ金利政策という「究極の利下げ」だった。
吉田恒の為替デイリー
【為替】理由を変えて繰り返す「不気味な円安」
2025年も150円を超える円安再燃となった。日米金利差(米ドル優位・円劣位)縮小や経常収支の貿易・サービス赤字縮小などでも変わらず、理由を変えて繰り返すのは「不気味な円安」ということではないか。
吉田恒の為替デイリー
【為替】2026年のメキシコペソ、南アフリカランド、トルコリラを予想する
2024年に「バブル」破裂のような形で急反落に転じたメキシコペソや南アフリカランドだったが、円安が再燃すると2025年は後半に再び大きく上昇した。2026年は「上がり過ぎ」の反動が焦点となるだろう。
2026年の予想はメキシコペソ/円が6.5~9円、南アフリカランド/円が7~9.5円、そしてトルコリラ/円は3~4円。
吉田恒の為替デイリー
【為替】2026年のユーロと英ポンドを予想する
ユーロ/米ドルは2025年前半に大きく上昇したが、後半は小動きになった。1.2米ドルが重大分岐点の可能性があるかもしれない。
ユーロ/円、英ポンド/円はともに金利差から大きくかい離し、円安が急拡大した。
2026年の予想は、ユーロ/米ドルは1.1~1.25米ドル、ユーロ/円は155~185円、英ポンド/円は185~210円。
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】FOMC利下げは織り込み済み、ドットプロットに注目か
現在のファンダメンタルズ:米利下げ、日銀利上げともコンセンサスに
米ドル/円チャート(週足)、上昇地合いも目先は調整局面
米ドル/円チャート(日足)、2本の移動平均線は12月3日にデッド・クロス
ユーロ/米ドルは下降トレンドに注意信号
ユーロ/円は調整局面が続く
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】12/8-12/12の米ドル/円を予想する
米ドル/円は一時154円台前半まで下落。例年のように年末が近づく中での円売りポジションの利益確定から、日銀の利上げなどに反応しやすくなっている可能性がある。ただ、この間の円売りの主導役とみられた日本の債券下落、長期金利上昇はなお止まらない。
今週(12月8日週)はFOMC、来週(12月15日週)も日銀の金融政策や米雇用統計発表など注目イベントが続く。
今週の米ドル/円は153~157円で予想。
吉田恒の為替デイリー
【為替】2026年の豪ドルを予想する
2025年の豪ドル/円も、米ドル/円同様に年後半は金利差からかい離して円安が拡大した。これは日本からの資本流出の影響か。一方、豪ドル/米ドルは、年後半は小動きに終始した。
2026年の豪ドル/円は円安から円高への転換を予想。予想レンジは85~105円。
2026年の豪ドル/米ドルは0.6~0.7米ドルで予想。
吉田恒の為替デイリー
【為替】2026年の米ドル/円を予想する
2025年の米ドル/円は、4月までは円高、5月以降は円安へ転換した。この円安は日本の財政リスクへの懸念に伴う資本流出の結果との見方が強い。
日本からの資本流出に伴う円安が続くのか、それとも株バブル破裂等で米国からそれを上回る資本流出が起こるのか。2026年はここ数年以上に波乱含みの展開になる可能性あり。
以上を踏まえ、2026年の米ドル/円は130~165円で予想する。
吉田恒の為替デイリー
【為替】「2つのショック」で考える円安の行方
最近にかけての円安は、日本の財政規律低下を懸念した資本流出の影響が大きいとされる。
似たような例として引き合いに出されるのは、2022年の「トラス・ショック」、そして日本の債券暴落なら1998年の「資金運用部ショック」だろう。
吉田恒の為替デイリー
【為替】「悪い円安」が止まる条件とは?
最近にかけての円安は、2024年までと異なり日本からの資本流出を受けた「悪い円安」が懸念されている。その「悪い円安」が止まる条件について考えてみる。
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】引き続き日米金融政策決定会合が年内最大の材料
現在のファンダメンタルズ:米利下げはコンセンサス、日銀利上げも織り込みつつ
米ドル/円チャート(週足)、先々週高値からの調整が続く
米ドル/円チャート(日足)、2本の移動平均線ははっきりしない動きに
ユーロ/米ドルは下降トレンドに回帰
ユーロ/円は史上最高値からの調整局面継続
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】12月および第1週の米ドル/円を予想する
「高市円安」は年初来の円安値に接近するも、11月下旬からジリジリと円高に向かった。円売りポジションの手仕舞いなどの影響によるものと考えられる。
12月の日米金融政策発表は、基本的に円高後押し要因となる。ただ、日本版「トラス・ショック」リスクや世界的な株高反転リスクなど、この12月は例年以上に波乱含みの可能性がある。
12月の米ドル/円は150~160円で予想する(第1週の予想は最後をご参照ください)。
吉田恒の為替デイリー
【為替】日本版「トラス・ショック」は回避できるか
日本の財政リスクを懸念したとされる長期金利上昇が止まらない。
高市政権周辺には、対応を誤れば、いわゆる日本版「トラス・ショック」も起こりかねず、政府は12月下旬の2026年度予算案閣議決定までに、「財政の責任」の明確化が必要との見方がある。
吉田恒の為替デイリー
【為替】「高市円安」一服の背景を考える
高市新政権誕生を前後して急拡大した円安だが、今のところ158円手前で一服している。
円安一服の主なきっかけは、円安阻止介入強化の可能性、そして米12月利下げ観測の浮上だろう。
「高市円安」は終わったのか、それとも一休みに過ぎないかについて考えてみる。
吉田恒の為替デイリー
【為替】ほぼ是正される異例の「投機円買い」
4月に一時139円まで米ドル安・円高が進んだ局面では、金利差から見れば異例と言えるヘッジファンドなど投機筋の円買い急拡大の影響が大きかったと見られた。
最近にかけて大きく円安に戻す中、その「異例の円買い」もほぼ是正された可能性が高そうだ。
吉田恒の為替デイリー
【為替】介入での円安阻止は困難になった
高市総理の経済ブレーンが、円安に対して積極的な為替介入で対応するとの考え方を示している。ただ2024年までの円安局面と異なり、足下の円安はむしろ介入での歯止めが厳しいものになっている懸念があるのではないか。
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】再び日米金利差縮小思惑が広がる、米ドル/円は調整が続くか
現在のファンダメンタルズ:介入警戒感はあるものの160円までは安心感も
米ドル/円チャート(週足)、円安進行後の調整が続くか
米ドル/円チャート(日足)、11月11日のゴールデン・クロス状態が続く
ユーロ/米ドルは下降トレンドに回帰
ユーロ/円は史上最高値を更新も目先の高値は見たか

