FX の記事一覧

吉田恒の為替デイリー 【為替】2008年「豪ドル・バブル」との類似と違い
豪ドル/円は、2007年以来約17年ぶりの高値まで上昇してきた。2007年はその後上昇が一巡すると、2008年に入り一転大暴落、「豪ドル・バブル崩壊」の様相となったが、今回はどうか? 豪ドル高・円安を巡る2007年と最近の類似点と相違点を整理してみる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】欧州ショックの先例、債務危機の振り返り
英仏など欧州の政治不安が世界的なリスクオフの一因となる可能性が注目されている。 欧州発の世界的リスクオフとして知られているのが、2016年のBrexit(英国のEU離脱)ショックと、2010年から2012年にかけて展開した欧州債務危機だろう。今回はこのうち、欧州債務危機について振り返ってみる。
吉田 恒
13:11
ストックボイス 【為替】日米金融政策決定会合の影響は?
・6月第2週に日米の中央銀行でそれぞれ金融政策決定会合が行われた。・日銀は6月14日の金融政策決定会合で国債購入の減額方針を...
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】米ドル/円と金利差のかい離拡大の理由
米ドル/円と日米金利差のかい離が、これまでほとんど見たことのないほどに拡大している。その背景と今後の見通しについて考えてみる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】2016年Brexitショックを振り返る
フランスや英国など欧州主要国の政治不安への懸念が強まっている。フランスについては、今後英国に続くEU離脱に向かう懸念もささやかれている。 欧州発の政治不安が世界的なリスク回避のきっかけとなったのは2016年6月のBrexit(英国のEU離脱)ショックだったが、改めて当時のマーケットの動きを振り返ってみる。
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 【為替】米ドル/円は上放れが困難な展開、豪ドル/円は主要抵抗ゾーンに
米ドル/円今後も米利下げ見通しや日銀政策に関する思惑に左右され、総じて頭の重い展開か週間予想レンジ:155.00~158.00先週(...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】6/17~6/21の米ドル/円を予想する
先週は予想より弱いCPIの結果なども「黙殺」されて投機円売りが続き、日銀会合後は158円を突破した。 ただ日銀会合後の円安もすぐに行き詰り。投機円売りも「行き過ぎ」懸念が強くなってきた可能性あり。 投機円売りのさらなる円安をもたらす余力にも限りがありそうだ。円売りの調整が本格化した場合は円高に戻す可能性もある。今週の米ドル/円は155~158.5円で予想。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】欧州政治不安とユーロ安を考える
欧州の政治不安がユーロ急落をもたらした。6月初めに1.09米ドル程度で推移していたユーロは、先週一時1.06米ドル台まで急落した。 6月末のフランス議会選挙、7月初めの英総選挙が近づく中で、政治の流動化への懸念から安全資産へシフトし、金利が大きく低下していることが主因。ユーロの下落リスクとその影響について考えてみる。
吉田 恒
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 【為替】タカ派のFOMCも、市場の利下げ予想は年2回で変わらず
FOMCはタカ派メッセージの中、ナスダック総合指数は史上最高値を更新 市場が早期利下げ開始を見込む理由
吉田恒の為替デイリー 【為替】円安是正が可能なのは日銀かFRBか
円安の阻止、是正への日銀金融政策の関わりが注目されているようだ。ただこれまでの経緯からすると、それには限界があるのではないか。 最近とよく似た2007年の「円売りバブル」解消への日銀とFRBの関わり方を検証してみる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】FOMC後の米ドル/円の行方を考える
6月12日は、5月CPI(消費者物価指数)が予想より弱かったことから米金利が低下し米ドルも156円割れまで売られたが、その後FOMCの年内利下げ予想がこれまでの3回から1回に減ると156円台後半へ米ドル買い戻しとなった。 FOMC等注目イベント通過後の米ドル/円の行方について考えてみる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】米ドル/円「FOMC相場」を予想する
前回、5月FOMCで警戒されたほどタカ派ではない結果となったことを正当化できそうなのは、失業率の上昇傾向だった。そこで今回のFOMCでも失業率の影響に注目してみたい。 米ドル/円は158円が重要分岐点。ただ投機筋の米ドル買い・円売りにも「行き過ぎ」懸念が強い。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】広がり始めた投機円売りの損失
メキシコ、欧州と2週連続となった「選挙ショック」が投機円売りポジションに損失を負わせた可能性がある。 損失がさらに拡大、投機円売りが縮小に向かうかは、歴史的円安終了への影響という観点でも注目されそうだ。
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 【為替】米ドル/円は利下げ予想の後ずれでも頭の重い展開か、豪ドル/円は頭の重い構造を再確認
米ドル/円米利下げ予想が後ずれしても頭の重い展開か週間予想レンジ:154.50~157.50先週(6月3日週)はやや波乱の展開先週の米...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】6/10~6/14の米ドル/円を予想する
先週は前半に154円台へ米ドル反落。これは投機筋の米ドル買い・円売りポジション圧縮が主因か。最近の米ドル/円は金利差変化より、投機円売りが続くか否かの影響が大きくなっている。 今週はFOMCなど注目イベントが多いが、それらを受けた投機円売りの動向が最大の焦点。すでに投機円売りは行き過ぎ懸念も強いことから、さらなる拡大余地は限られ、ポジション調整で円高に戻す可能性もあるだろう。今週の米ドル/円は154.5~158.5円で予想。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】米利下げの可能性をどう見極めるか
先週は一時、米利下げ期待が再燃した。ただ過去の経験からすると、最初の米利下げの前には、景気の先行指標でもある株価が比較的大幅な下落を起こしていた。 米利下げの可能性を考える上での株価下落の目安について確認してみる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】メキシコペソ急落の背景を考える
メキシコでの左派大統領誕生などをきっかけに、週明け、メキシコペソ/円は最大で8%以上の暴落となった。大幅な金利差などを背景に、記録的な上昇相場が展開してきた中で、投機筋のメキシコペソ買い・円売りポジションも相当規模に拡大していたとみられることから、今後の影響も注目される。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】ECB利下げでユーロ安にならない理由
ECBは、6月6日の会合で今回の局面における「最初の利下げ」を決めると予想されている。 利下げ見通しの中で、為替相場はユーロ高・米ドル安傾向が続いた。その理由を確認した上で、今後の見通しを考えてみる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】米景気に緩やかな「減速」の兆候
一部の経済予測モデルが足下、4~6月期の米実質GDP伸び率の予想値を1%台に下方修正するなど、米景気に緩やかながら減速の兆候が出てきた。 「予想以上に強い米景気」に変化が出てきた場合の米金利、為替への影響を考えてみる。
吉田 恒
13:12
ストックボイス 【為替】定石で説明できないドル高・円安を止めるには?
・2024年に入ってからの米ドル高・円安は日米金利差だけで説明できる範囲を超えている。日銀が利上げしたからといって、米国の金...
吉田 恒
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