米国株決算レポート 【2月15日週の決算発表予定】CVSヘルス、ウォルマート、キーサイト・テクノロジーズ等
今週は、CVSヘルス、ウォルマート、キーサイト・テクノロジーズ等の決算発表が予定されています。発表予定日時銘柄名決算期予想E...
吉田恒の為替ウイークリー 米ドル高一服を演出した米金利の「謎」をとく
先週、米ドル/円は一時104円半ばまで反落。これは米雇用統計発表後、米金利低下となったことが主因か。米金利は短期的な「上がり過ぎ」懸念が強く、最近の傾向として注目イベントの雇用統計発表後にその修正が入りやすかった。 ただ米景気との関係からすると、金利低下は一時的でトレンドは上昇の可能性。最近のパターンを参考にすると、今週中にも米金利上昇再開に向かう可能性あり。
吉田 恒
日経平均3万円への道 日経平均3万円への道 完結編
3万円の根拠 コロナでかえって確信強まる 当面のリスク これからのこと
吉田恒の為替デイリー 豪ドル/円は90円にどこまで迫れるか?
豪ドル/円は80円の大台を上回り、2年2ヶ月ぶりの水準まで上昇してきた。52週MAとの関係を参考にすると、豪ドル高・円安の「目標」は82~90円か。 この間の豪ドル高、対米ドルで見るとNYダウなど株高と高い相関関係が続いてきた。その意味では、豪ドル/円も90円にどこまで迫れるか一番の鍵は株価が握っている可能性。
吉田 恒
新潮流 指呼の間
◆【指呼の間(読み方:しこのかん)】指差して呼べば答えが返って来る程度の距離のこと。「指呼」は指さして呼ぶこと。「指呼の...
広木 隆
今週のマーケット展望 3万円の大台を試す場面も 米国追加対策とワクチン期待で
米国の追加経済対策が早期に決着すれば相場の支援材料に 日本株はワクチン接種開始となれば株高につながるだろう 需給面では特段売り材料もなく、押し目では買い意欲が旺盛
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は主要3指数が揃って史上最高値を更新 日本市場は8時50分に発表予定のGDPに注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 31,458.40 △27.70 (2/12)NASDAQ: 14,095.47 △69.70 (2/12)1.概況先週末...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 独占インタビュー【1】破壊的イノベーションを語るArk Invest CEO キャシー・ウッド氏
米国でイノベーティブな企業が多数生まれる理由 テスラのS&P500指数採用により、指数の銘柄採用のルールが変更となる可能性も イノベーションは長期的に米国の経済成長にどのように影響するか
投資のヒント トヨタが営業利益の見通しを2兆円に上方修正
3月決算銘柄の決算集計速報先月下旬から3月決算銘柄の第3四半期決算発表がスタートしています。こうしたなかで先週も多くの企業...
金山 敏之
市況概況 (まとめ)日経平均は利益確定の売りに押されて5日ぶりに反落 週明けは8時50分に発表される10-12月期GDPに注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は5日ぶりに反落となりました。日経平均は72円高の29,635円で寄り付くと直後に87円高の29,65...
総合商社の眼、これから世界はこう動く バイデン米政権と「脱トランプ」の行方
バイデン米政権は「脱トランプ」に成功するのか? トランピズム―ポピュリズムと反グローバル化の加速 「脱トランプ」の優先度―民主党陣営 「脱トランプ」を巡る錯綜―共和党陣営 トランプを超えたトランピズム
アクティビストタイムズ 東証の市場改革で株主優待が見直される?
東証の市場改革で何が変わる? プライム市場上場への形式基準から今後予想されること 注目したいポイント
松本大のつぶやき アクティビスト・フォーラム
明日はマネックス・アクティビスト・フォーラムの開催です。アクティビスト・フォーラムを始めたのは2年前の1月。日本の資本市...
松本 大
まるっと週刊ビットコイン予想 BTC(ビットコイン)はテスラ追随への期待から買い継続も、急落には警戒が必要か
BTCは、BTC=418万円(40,000ドル)付近では上値の重い展開となったが、8日のEV大手テスラによるBTC購入の発表を受けてBTC=502万円(48,000ドル)付近まで暴騰、その後一時的に売りが強まったが、マスターカードの暗号資産決済参入やBNYメロンの暗号資産カストディ参入など好材料が相次ぐなかで再び大きく上昇した 米先物取引所CMEでETH先物の提供が開始されるも、直近相場への影響は限定的 来週はテスラ追随への期待から買い継続も、アルトコイン物色に傾くなかで急落には警戒が必要か、直近上値としてBTC=523万円(50000ドル)、下値としてBTC=418万円(40000ドル)を意識
吉田恒の為替デイリー 米ドル高一服の理由と今後の行方
米ドル/円が先週にかけて一時105円台後半まで一段高となったのは、テクニカルな理由が大きかっただろう。一方今週に入り反落となったのは、金利差の追随がなかったことなどが原因か。 ただISM指数などを参考にすると、米金利には基本的に大幅上昇リスクがありそう。米金利上昇、金利差米ドル優位拡大で、米ドル「売られ過ぎ」の反動が入りやすい構図には著変なしか。
吉田 恒
いま、注目のテーマ 【特別座談会】大槻奈那×松嶋真倫×加藤宏幸「2021年 ビットコイン予想、暗号資産市場のこれから」
ビットコイン価格高騰の理由は機関投資家の参入と過剰流動性 ビットコイン決済の可能性 2021年、ビットコインは10万ドルに到達する? 5年、10年で暗号資産はどのように変革するか?
市況概況 (朝)米国市場は連日で高安まちまち 昨日はSP500とナスダックが史上最高値を更新 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 31,430.70 ▼7.10 (2/11)NASDAQ: 14,025.77 △53.24 (2/11)1.概況10日の...
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座 日経平均、29,500円台回復。3万円の大台に乗るには?
前回の振り返り 新たな窓が発生 今回発生した窓の種類は? 今後の展開について
福永 博之
内藤忍の「お金から自由になる方法」 外貨建て資産を計画的に増やすヒント
日本人の外貨建て資産比率は低すぎる? 円資産と外貨建て資産のバランス 計画的に外貨建て資産を増やす方法 円安における懸念
内藤 忍
市況概況 (まとめ)日経平均は小幅に4日続伸 トヨタは決算発表後に一段高となる場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は小幅に4日続伸となりました。日経平均は93円安の29,412円で寄り付くと取引開始から5分余り...