吉田恒の為替デイリー
ユーロ「パリティ割れ」大相場はあるか?
ウクライナ危機で、エネルギー相場を中心に金融マーケットが激しく動く中で、為替相場ではユーロ急落が目立っている。
そんなユーロは、対米ドルでは1ユーロ=1米ドルといった等価「パリティ」割れの可能性もありそう。ユーロ/円では長く続いた小動きの下放れが、ほかのクロス円に波及、円高リスク拡大となる可能性に要注意か。
市況概況
(朝)米国市場は原油価格の急騰による世界経済の減速が懸念され大幅に3日続落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,817.38 ▼797.42 (3/7)NASDAQ: 12,830.96 ▼482.48 (3/7)1.概況米国市...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ
BTC(ビットコイン)は上値重い展開、暗号資産の規制強化を嫌気か
BTC(ビットコイン)は400−415万円が再び買い場か
ETH(イーサリアム)は三角保ち合いブレイクに要注意
ゴールドマーケット解説
NY金は2,000ドルを挟んだ展開へ
週末高値引けのNY金
流動化する国際秩序、生きない経験則
大幅低下の米債金利
パウエルFRB議長の発言と米長短金利差の縮小
今週の展望;NY金は1,960~2,040ドル、円建て7,100~7,400円を想定
市況概況
(まとめ)日経平均は原油高による世界経済悪化を懸念して大幅続落 764円安で昨年来安値を更新
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は大幅続落となりました。351円安の25,634円でスタートした日経平均は寄り付きをほぼ高値に...
田嶋智太郎の外国為替攻略法
ユーロの一段の下値リスクに要警戒
ウクライナ情勢への懸念が続く中、米国債は逃避の買い
米ドル/円は下値に支えられる展開、ユーロ/米ドルは大きな下げ
売りが強まる英ポンド/米ドル、2月の米消費者物価指数の発表にも注目
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は地政学リスクの増加で円は材料に挟まれる展開、豪ドル/円は強気変動へ
米ドル/円 週間予想レンジ:113.00~116.00メインストラテジー:レンジ取引・ロシア制裁のリスクオフ・有事の米ドル買いでも限...
吉田恒の為替デイリー
豪ドル反発の理由と今後の見通し
代表的な資源国通貨である豪ドルは、中長期的に見ると、最近にかけての原油相場急騰と異例なほどのかい離拡大となっている。ただ2月以降の短期的な豪ドル反発は、さすがに原油など資源価格急騰に連れた影響が大きそう。
そんな豪ドル反発は、足元で0.74米ドル程度の52週MA近辺に達してきた。経験的には、この豪ドル高が飽くまで一時的な動きか、既に豪ドル高へトレンド転換した動きかを試す分岐点を迎えている可能性がある。
吉田恒の為替ウイークリー
米ドル高・円安シナリオを再検証する
米ドル高・円安の足踏みが続く中、インフレ懸念の拡大やロシアのウクライナ侵攻などを受けて株安が拡大した。
そこで、年末にかけて120円を目指し一段と米ドル高・円安が進むといったシナリオに変更の必要がないかを再検証してみる。
投資のヒント
資生堂は営業利益がコンセンサス予想を18%近く上回って着地
営業利益の実績がマーケットの期待を大きく上回った主な12月決算銘柄は1月の下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発...
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは2万4500円~2万7000円
ウクライナ情勢を受けてボラティリティが高まる局面
各種経済指標の数値は改善、経済は好調を維持
有事で投資環境の改善という好材料が無視されている
市況概況
(朝)先週末の米国市場はウクライナ情勢の緊迫化が引き続き重石となり続落 日本市場は米国株安を受けて下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,614.80 ▼179.86 (3/4)NASDAQ: 13,313.44 ▼224.50 (3/4)1.概況先週末...
金融テーマ解説
深まるロシア・ウクライナの混迷:今後の3つのシナリオと市場への影響
<楽観シナリオ>早期に停戦協議成立。ロシアはウクライナから撤退
<メインシナリオ> 停戦協議が長引く。戦闘は徐々に激化するが、西側諸国の軍事関与はなく長期化
<リスクシナリオ>ロシアが極端な戦略を取り、西側諸国の関与が高まる
市況概況
(まとめ)日経平均は大幅反落 一時800円以上下げ昨年来安値を下回る場面も 今晩発表予定の米雇用統計に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均はウクライナ情勢の一段の緊迫化を受けて大幅反落となりました。155円安の26,421円で寄り付...




