投資のヒント 川崎汽船は目標株価コンセンサスが決算発表後25%余り上昇
決算発表後に目標株価コンセンサスが1割以上上昇した3月決算銘柄は2022年10月下旬からスタートした3月決算企業の上期決算も11月...
金山 敏之
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】日銀ショックの円高の反動を試す局面か
先週の米ドル/円は日銀会合前に127円台前半まで続落したが、日銀が10年債利回りの許容上限の再拡大を見送ると米ドル高・円安へ戻すところとなった。 日銀の政策見直しに伴う「円金利上昇=円高」との見方は行き過ぎの懸念あり。米ドル/円自体も、短期的な「下がり過ぎ」懸念が強い。 当面127.5~132.5円中心で推移し、2月1日FOMC前後にレンジ・ブレークが基本か。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】決算発表、事前予想下回るも結論づけるには尚早
今年に入ってナスダックが大きくリバウンド マイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOGL)が人員削減を発表 今週注目の米国企業の決算発表
ポートフォリオのすすめ 景気減速時の安全資産の運用先
2023年は世界経済の減速が予想されています。中心の米国では労働市場等実態経済のデータはいまだ堅調ながら、景気に先行するセン...
塚本 憲弘
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは2万6200円~2万7000円
FOMCは織り込み済 本格化してくる企業の決算発表に市場は好反応を示すだろう 日経平均株価の出遅れ修正に期待
広木 隆
吉田恒の為替デイリー 【為替】メキシコペソ買いトレードの再点検
メキシコペソ/円は、2022年の最大上昇率が米ドル/円も上回った。大幅な金利差と合わせるとメキシコペソ/円の買いは最も利益を上げたトレードの1つだった。 そんなメキシコペソ/円も2022年末にかけて一時急落したので、短期と中長期の評価について再点検してみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)先週末の米国市場はネットフリックス急伸を好感して大幅反発 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,375.49 △330.93 (1/20)NASDAQ: 11,140.43 △288.17 (1/20)1.概況先週...
ストラテジーレポート がんばれ日銀! 絶賛応援中
金利が上らない理由は日本経済の弱さ 物価上昇率は来年度半ばにかけて、プラス幅を縮小 株式市場も12月の日銀修正サプライズ前の水準近くに
広木 隆
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTCは景気後退も意識される中で上値の重い展開か、テスラ決算に注目
ビットコインは米利上げ継続への懸念が後退する中、一時はBTC=276万円(21,500ドル)付近まで価格を伸ばした。日銀の金融緩和政策維持を受けて為替などのボラティリティが高まったが、暗号資産市場への影響は限定的となった。しかし、その後に発表された米経済指標が市場予想より弱かったことから、利上げに伴う景気後退懸念が強まり、米国株とともに下落した。 来週のビットコインは景気後退も意識される中で上値の重い展開か。テスラ決算におけるビットコイン売却有無や暗号資産への言及には注目したい。直近上値としてBTC=276万円(21,500ドル)、下値としてBTC=238万円(18,500ドル)を意識する。
松嶋 真倫
市況概況 (まとめ)日経平均は反発 売りが先行するも下げ渋ると買いが優勢となり148円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反発しました。米国株安を受けて58円安の26,346円で寄り付いた日経平均は直後に84円安の26...
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 【為替】2023年は資源国通貨に注目か?
ゴールドマン・サックスなど金融大手は再びコモディティに強気 中国リオープンと金融政策の転換 コモディティが再上昇するなら資源国通貨も上昇か
松本大のつぶやき 脳の回転数
昨日は、私が心底尊敬し、大ファンである、松井孝典さんのお話を、ゆっくりと伺うことが出来ました。あまりにも近くで聞いたので...
松本 大
13:07
ストックボイス 【米国株】2023年は用心しながらも楽観的に考えてよいと考える理由
・米国株市場の見通しとしては、2023年の潜在リターンは+12%と見ている。・米国企業の業績見通しについては、2022年第4四半期...
投資のヒント 横河電機は上方修正で最高益更新の確率が一段高に
上方修正で最高益更新可能性が一段と高まった3月決算銘柄は2022年の10月下旬からスタートした3月決算企業の上期決算も11月中旬に...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】米金利低下の米ドル安への影響を考える
この2ヶ月余りの米ドル急落は、日米10年債利回り差米ドル優位縮小である程度説明が可能だったが、金利低下幅を比べると、主役は米10年債利回りの低下だった。 その米10年債利回りは、すでに米2年債利回りを大きく下回り、いわゆる「逆イールド」が約40年ぶりの水準まで拡大した。米利上げが続く中で、米短期金利低下が限られるなら、米長期金利、10年債利回りの低下も限られそうだ。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は利上げ継続による景気減速を警戒した売りで続落 日本市場は米国株安で軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,044.56 ▼252.40 (1/19)NASDAQ: 10,852.27 ▼104.74 (1/19)1.概況米国...
松本大のつぶやき ごはん好き
今朝は未明から忙しく、5つのミーティングと朝のルーティンをこなした後に、掛かり付けのお医者さんの所に定例の健康診断に行き...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安と円高を受けて3日ぶりに反落 385円安で節目の26,500円を割り込む
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安と円高を受けて3日ぶりに反落となりました。250円安の26,541円で寄り付いた日経平...
和島英樹の発掘!注目株 【日本株】EV急速充電器の規制緩和で関心高まる関連銘柄
2035年までに電動化率100%が目標。EV普及により自動車産業の発展を目指す 家庭用充電器の普及も含め、EVのインフラ整備が加速
和島 英樹
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】株式市場に対するゴールドマン・サックス(GS)とモルガン・スタンレー(MS)の見解
主なポイント ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの決算内容は明暗が分かれ、事態は複雑な様相を呈している