決算発表後に目標株価コンセンサスが1割以上上昇した3月決算銘柄は

2022年10月下旬からスタートした3月決算企業の上期決算も11月中旬に終わりとなりました。それから2ヶ月以上が経過したことからアナリストによる業績や目標株価、投資判断の見直しも一通り終わったとみられます。そこで今回は目標株価の引き上げや新たな目標株価の設定により決算発表後に目標株価コンセンサスが大きく上昇した銘柄を取り上げてみました。

具体的にはTOPIX500採用の3月決算企業を対象に決算発表後に目標株価コンセンサスが1割以上上昇した銘柄をピックアップしてみました。例えば川崎汽船(9107)は目標株価コンセンサスが決算発表前に比べて25%余り上昇し、現在の株価(1月20日時点)を61%以上上回っています。また、エフピコ(7947)でも決算発表後に目標株価コンセンサスが14%余り上昇したことで現在株価(1月20日時点)を26%以上上回っています。

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もう一つのヒント

24日と25日の決算発表スケジュールは

今週から3月決算企業の第3四半期決算発表が始まります。今週はスタートしたばかりということもあり決算発表を行う企業もまだ多くありません。それでも24日には日本電産(6594)やディスコ(6146)などが決算を発表するほか、25日にはジャフコ グループ(8595)や富士通ゼネラル(6755)などが決算発表を予定しています。

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