FX の記事一覧
吉田恒の為替デイリー
米2Q成長率、マイナス50%超の予想も
定評のあるGDP予測モデル、GDPナウは、米第2四半期GDP成長率予想を、マイナス51%へ修正した。株価は反発が続くが、米景気悪化予想は一段と拡大。
最近の株高は、米国の新型コロナウイルス感染者数減少で説明できなくない。ただその感染者数減少も5月以降足踏みになっているのは気になるところ。
吉田恒の為替デイリー
続・ユーロ/米ドル1.1ドルという重要分岐点
ユーロ/米ドルが「コロナ・ショック」の株暴落が一段落した3月下旬以降続いた1.08~1.1ドル中心のレンジを上抜けてきた。このまま投機筋の売買転換点の120日MAを上抜けた状況が続けば、投機筋のユーロ買いが一段と拡大する可能性も注目
対ユーロでの米ドル安のトレンドは、米ドル全体のトレンドとなる可能性も注目
Kettyが解説 英ポンド概況
英EU離脱交渉前進に注目、一方ユーロは復興計画を受け買い優勢に
英ポンド/米ドル (1.1760〜1.2750)5月28日〜6月3日までアナリシス:皆さま、こんにちは!いよいよ来月から、英国のEU離脱...
吉田恒の為替デイリー
続・メキシコペソを下支える2つの要因
メキシコペソ/円は足元で3月中旬以来の水準まで反発してきた。メキシコペソの「下がり過ぎ」修正、また原油相場の「下がり過ぎ」修正が産油国通貨・メキシコペソにとってプラスになったためと考えられる。
ただそれらの「下がり過ぎ」はかなり是正された。
吉田恒の為替デイリー
「豪ドル←CRB指数←WTI」で考える
豪ドル/米ドルは26日にかけてこの間の高値を更新してきた。この代表的な資源国通貨の上昇は、資源価格の総合指数、CRB指数上昇で説明できる。
そんなCRB指数上昇は、原油相場の異常な「下がり過ぎ」修正が主因。ただ原油の「下がり過ぎ」はほぼ是正。「原油高→CRB指数上昇→豪ドル高」の一段落に注目。
吉田恒の為替デイリー
コロナ相場の「影のインディケーター」
3月以降の株価の動きを比較的うまく説明できそうなのは、1日あたりの新型コロナウイルス感染者数(または死者数)。これは足元、「新型コロナウイルス政策=経済政策」になっているためか。
このような「新型コロナウイルス感染者数→経済政策→株価」といった関係が続く中では、株価の行方は新型コロナウイルス感染者数が目安。
田嶋智太郎の外国為替攻略法
ユーロや円に対して米ドル強含みの状況はなおも続く
豪ドルは米ドルや円に対して一旦強含みの展開に
ワクチン開発への期待で市場は楽観ムード
米中問題より重要なのは追加的な景気対策の行方
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は上放れ基調を強化、豪ドル/円は70円の心理的大台を維持
米ドル/円日足週間予想レンジ:107.50~110.00メインストラテジー:押し目買い・「インサイド」の上放れをもって強気サインをよ...
吉田恒の為替ウイークリー
コロナ対策緩和で相場再始動の可能性に注目
「コロナ・ショック」は、3月末にかけて欧米中心に感染対策の規制が強化される中で一段落した。その意味では、最近の規制緩和が動意再開のきっかけになる可能性も注目。
3月末は感染対策強化=感染者拡大ピークアウトで株安一段落。この関係性からすると、感染対策緩和=感染者再拡大への警戒から株安再燃シナリオもありうる?!
吉田恒の為替デイリー
原油反発も分岐点を迎えた可能性
原油相場の反発が続き、WTIは30ドルを上回ってきた。これは、90日MAからのかい離率でみると、未曽有の「下がり過ぎ」が修正された結果といえる。
90日MAとの関係からすると、「下がり過ぎ」はほぼ是正。加えて、この間の下げ幅のほぼ「半値戻し」となったことを考えると、原油反発も分岐点を迎えた可能性がある。
吉田恒の為替デイリー
「有事の米ドル買い」に変化の兆し?
「コロナ・ショック」以降、米ドル/円と株は「株安=米ドル高・円安」といった逆相関関係が強まった。これは「キャッシュ・イズ・キング」、「有事の米ドル買い」と考えられた。
5月以降、この逆相関関係が薄れてきた。これは、株安懸念後退のためか。それとも、そもそも一時的な「有事の米ドル買い」が終わり、為替と株が順相関に戻った可能性も注目。
Kettyが解説 英ポンド概況
ポンド上値は限定的な動き、今後は急落の動きに注意
英ポンド/円 (126.40〜135.40)5月21日〜5月27日までアナリシス:皆さん、こんにちは!コロナウイルス感染者は世界で480万人を...
吉田恒の為替デイリー
ユーロ/米ドル1.1ドルという重要分岐点
ユーロ/米ドルは3月下旬から1.08~1.10ドル中心の一進一退が続いてきたが、足元でレンジ上限トライの展開となってきた。
1.10ドルは、投機筋の売買転換点と重なることの多かった120日MAが位置する水準だけに、一段とユーロ買い・米ドル売り拡大となるか、重要分岐点としても注目。
吉田恒の為替デイリー
「下がり過ぎ」が修正されてきた豪ドル/円
豪ドル/円の反発が続いているが、52週MAとの関係からすると、これは「下がり過ぎ」の修正。ただあくまで下落トレンドでの一時的な反発に過ぎないなら、足元72.6円の52週MA前後までがせいぜいか。
細田哲生のテクニカルトレード分析
変化日5月21日からの騰落に注目
【図表1】出所:筆者作成(2020年5月19日)前回、2019年に重視した相場水準がここまで重要であり続けていると述べました。今回は...
吉田恒の為替デイリー
原油反発と資源国通貨・豪ドルとの関係
1ヶ月前の前代未聞の「マイナス価格」から一変、原油相場は足元で30ドルの大台も回復する動きとなってきた。
マイナス価格といった「異常な原油安」では関係が乖離した代表的資源国通貨の豪ドルだったが、異常性が後退する中で相関性は回復。さらなる原油高は、シンプルに豪ドルのサポート要因になる!?
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は「下落ウェッジ」の上放れを確認、豪ドル/円は頭重い展開か
米ドル/円日足週間予想レンジ:106.50~109.50メインストラテジー:押し目買い・米ドル全体との連動性で考えると、先週の強気変...
