FX の記事一覧

吉田恒の為替デイリー メキシコペソ暴落前との類似と相違
先週のメキシコペソ/円は最大1割近い急落となった。このメキシコペソ/円は、2月から3月にかけて3割近い暴落となったが、当時と今回での違いとは? 2月暴落が始まる前のメキシコペソ/円は、短期的にも中長期的にも「上がり過ぎ」懸念が強まっていた。一方足元は短期的には「上がり過ぎ」懸念が強まり出したが、中長期的には「上がり過ぎ」が懸念される状況ではない。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 豪ドル/円の長期見通しを考える
豪ドルは、5年MA、購買力平価との関係から、1豪ドル=100円接近になる「割高」警戒、一方、60円に接近すると「割安」の可能性が強まる。 足元、1豪ドル=70円台は、為替リスクの面ではニュートラルな状況にあるといえそうだ。
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 英EU離脱交渉難航も、ポンド売りにはつながらず
英ポンド/米ドル(1.2500〜1.3520)6月11日~6月17日までアナリシス: 皆さま、こんにちは!本日(6月11日)のトップニュース...
Ketty
吉田恒の為替デイリー ポテンシャルは「ユーロ買い」より「豪ドル買い」?
この数ヶ月、対円以外で米ドル安(外貨高)が大きく進んだ。 ただ、投機筋のポジションを見ると、豪ドルはまだ売り越し、ユーロは買い越しとかなり状況が異なる。米ドルに対する買い戻し余力では、ユーロより豪ドルが大きそう?
吉田 恒
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 膠着続く米ドル/円相場、アフターコロナでどちらに抜ける?!
レンジを破れず、トレンドのない相場 米ドル/円下落:ドル安・円高となる材料 米ドル/円上昇:ドル高・円安となる材料
吉田恒の為替デイリー 値動き回復で米ドル/円「勝負の6月」の可能性
米ドル/円の値動きが、6月に入ってから急回復してきた。 このまま値動き回復が続けば、長期三角保ち合いの上限110円、下限106円のどちらかをブレーク、当面のトレンドが決まる「勝負の6月」になる可能性も出てきた。
吉田 恒
細田哲生のテクニカルトレード分析 モミアイが続く米ドル/円、ここまでのチャートを確認
前回まで6月1日、4日、8日を重視し、上げても上値は限定的であり方向性が明確化するのはまだ先であると述べました。実際の変動は...
細田 哲生
吉田恒の為替デイリー 豪ドル「上がり過ぎ」修正シナリオとは?
90日MAからのかい離率からすると、豪ドルは一段と「上がり過ぎ」懸念が拡大。 経験的に、「上がり過ぎ」一巡後、豪ドル/円は1~2ヶ月で5~10%の反落となっていた。
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は円安加速に抵抗見つからず、豪ドル/円は一直線の急伸で過熱感
米ドル/円 日足週間予想レンジ:109.00~111.50メインストラテジー:押し目買い・4月高値更新をもって円安の基調を一段と強化...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー リスクオンの株高・円安、分岐点迎えた可能性
米ドル/円は先週、この間のレンジを上抜けると、リスクオンに連れて109円台後半へ続伸。リスクオンの株高、円安は続くのか?! 米国株、NYダウは52週MAを上回ってきた。一方で、90日MAからのかい離率を見ると、短期的な上がり過ぎ懸念が強まっている。反発がこの52週MAで一段落するようなら、あくまで反発は一時的で、まだ下落トレンドが展開している可能性が出てくる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 続・「上がり過ぎ」懸念も出てきた豪ドル
豪ドルは対米ドル、円で90日MAや金利差との関係で、「上がり過ぎ」懸念が一段と拡大してきた。 代表的な資源国通貨である豪ドルに影響する原油相場も「上がり過ぎ」懸念が強くなっている。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 香港ドルペッグ制見直しの可能性を考える
米中対立から香港ドルの米ドルペッグ制度維持への懸念も浮上している これは、短期的には杞憂に過ぎないのではないか。ただ米金利上昇、米ドル高局面が到来し、その時の米中関係、中国内の政治状況などによっては注目する必要がありうる!?
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 EU離脱交渉、第4ラウンド貿易の関税交渉の行方次第
英ポンド/円(130.80〜141.00)6月4日〜6月10日まで冒頭から英国内のニュースをいくつかご紹介します。まずBOEのベイリー総裁は6...
Ketty
吉田恒の為替デイリー 「上がり過ぎ」懸念も出てきた豪ドル
豪ドルは、対米ドル、円でともに3月下旬の安値から足元にかけて27~28%も上昇している。ただその中で、徐々に「上がり過ぎ」懸念の兆候も出てきた。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 「2つの顔」の米ドル、主役は米ドル安?
米ドル/円は6月2日にこの間のレンジをブレーク、米ドル高・円安が広がったが、対円以外では逆にこのところ米ドル一段安が目立ってきた。 「コロナ・ショック」以降、米金利の大幅低下で、金利差米ドル優位は大きく縮小。「有事の米ドル買い」を除くと、金利差からは米ドルが売られやすくなっている可能性あり。
吉田 恒
細田哲生のテクニカルトレード分析 方向性は明確化しにくい、更なる時間経過が必要か
【図表1】出所:筆者作成(2020年6月2日) 前回コメントでは6月1日、4日、8日の変化日があるものの方向性は明確化しないと述べ...
細田 哲生
吉田恒の為替デイリー 続・対円と米ドル、「2つの顔」の豪ドル
豪ドルは、対円では金利差と一定の相関性が続いてきたが、対米ドルでは3月以降大きくかい離した。金利差米ドル優位縮小の割に米ドル安は限定的にとどまった。 金利差からかい離した豪ドル/米ドルは、金利差と無関係の米ドル買いの影響があったと考えられた。そんな米ドル買い一巡、金利差へ追随するなら対米ドルで豪ドル高の可能性。
吉田 恒
田嶋智太郎の外国為替攻略法 経済再開に伴う景気回復期待で「リスク選好の米ドル売り」?
米ドル/円は1円足らずのレンジで推移 ユーロの復興計画案合意は未だ不透明 豪ドルは複数の強気シグナルが灯る
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は値幅限定でも上値志向、豪ドル/円は70円心理大台を維持できるなら高値圏で推移か
米ドル/円日足週間予想レンジ:107.50~110.00メインストラテジー:押し目買い・値幅限定でも上値志向を維持、強含みの展開・ク...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー ユーロ/米ドルの示唆は「米ドル安」の始まり?
先週ユーロ/米ドルは過去1ヶ月以上続いてきたレンジを上抜けてきた。これは、3月以降の金利差米ドル優位縮小にキャッチ・アップしてきた動きではないか。 仮にそうなら、これはユーロ/米ドルに限らない可能性あり。新たな米ドル安トレンドが全体的に広がる可能性にも注目。
吉田 恒