FX の記事一覧

吉田恒の為替ウイークリー 「コロナ・ショック」後の小動き終了に注目
米ドル/円は「コロナ・ショック」が3月末で一段落した以降小動きとなっている。 NYダウは「コロナ・ショック」後の半値戻し近辺、2万3000~2万4000ドル中心で小動きが続いた。このレンジ・ブレークが、新たな方向性の鍵か。為替もそれに追随か!?
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 米2Q成長率はマイナス30~40%の予想
米GDP成長率は、第1四半期のマイナス4.8%から、第2四半期はさらにマイナス30~40%へ劇的な悪化になるといった見方が強まっている。 これは、短期間のGDP悪化としては、リーマン・ショックや世界恐慌よりも厳しい。経済活動再開で、第3四半期以降どれだけ早く、大きく回復できるかが重要。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 資源国通貨・豪ドルが高値圏を続ける理由
代表的な資源国通貨の豪ドルは、代表的な資源価格である原油相場がマイナス価格へ歴史的暴落となった局面では追随せず。これは原油先物特有の「異常現象」だったから!? 原油反発、コモディティー上昇の中で、豪ドルとの相関性は回復。コモディティー下がり過ぎ修正は、今後も豪ドルをサポートする可能性。
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 英ポンド/米ドル、日足は安値更新か反発かの局面
英ポンド/米ドル (1.1840〜1.2640)5月14日〜5月20日までアナリシス:皆さま、こんにちは!本日5月14日時点でのコロナ感染者は4...
Ketty
吉田恒の為替デイリー 円高阻止介入、80円に迫るまでは起こらない見立て
じりじりと米ドル安・円高となっている。伝統的に「円高過敏」の国である日本においいて、円高阻止政策はいつ注目されるところとなるか。 比較的似た為替水準だった2010~2011年を参考にすると、円高阻止の米ドル買い介入は1米ドル=80円に迫る動きとなるまでは難しいのではないか。
吉田 恒
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 米国もマイナス金利導入の可能性?!ドル安となるのか
市場がリスクテイクに動いている背景とは 市場はマイナス金利を織り込み始めている マイナス金利導入が容易ではない事情
吉田恒の為替デイリー 為替と米株、そしてFRB、コロナとの関係
株価は政策金利と天底のタイミングが一致してきた。とくに、「世界一の経済大国」である米国の政策金利の天底は、じつは米国の株価以上に、日経平均と天底の関連性がこれまでは強かった。その意味では、「マイナス金利」議論も残る中での株価反発は矛盾?! コロナ対策の影響もありそう。コロナ規制緩和好感の株高なら、規制再強化は株安再燃のきっかけになる可能性も。
吉田 恒
細田哲生のテクニカルトレード分析 2019年からの相場水準が大事
前回コメントまで重要変化日を4月24日とし、PのP波動からの放れでは上下いずれにしても方向性は明確になりにくいものの、5月1日...
細田 哲生
吉田恒の為替デイリー FXの「5月アノマリー」
5月の「アノマリー」の代表例として知られるのは「セル・イン・メイ」。また為替市場では、米国債の四半期ごとの大量償還の影響も、「アノマリー」的な扱いとして知られている 株高、米ドル高傾向が続いているが、上述の株売り、米ドル売りの影響も注目。
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション ドル高基調へ復帰
米ドル/円日足週間予想レンジ:106.50~109.50メインストラテジー:押し目買い・米ドル全体との連動性を維持、調整完了で上昇へ...
陳 満咲杜
田嶋智太郎の外国為替攻略法 当面、注目しておきたいのは豪ドル/円の値動き
経済活動再開で強まるリスク選好の動き 経済指標や景気データは材料視されにくい状況 豪ドル/円は強気の展開
吉田恒の為替ウイークリー 「NFP2000万人減でも株高・円安」は続くのか?
8日発表の米雇用統計で、NFPは約2000万人減少、失業率は14.7%となったものの、米国株高で為替も米ドル高・円安に。一時的失業の割合高く、恒久的失業は限られる、要するに経済活動再開後の雇用回復への期待を受けた反応か。 ただここまでの株価反発は、「下がり過ぎ」の反動が基本。過去の似たケースを参考にすると、底を打ったかはなお微妙。為替の方向性は、株反発が一時的か否かが目安になる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー メキシコペソを下支える2つの要因
メキシコペソ/円は一時リーマン・ショックに次ぐ「下がり過ぎ」に。徐々に修正されてきたものの、なお下落余地は限られそう。 産油国通貨、メキシコペソにとって、空前の「下がり過ぎ」の反動に伴う原油上昇はプラス要因として働きそう。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 対円と対米ドル、「2つの顔」の豪ドル
・豪ドルは、過去一ヶ月余り大きく反発した。ただ、購買力平価との関係で見ると、対米ドルではなお「下がり過ぎ」圏、対円では「...
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 英国2020年GDPは縮小の見通し、EU離脱後に向けた協議次第でさらなる経済悪化の懸念
英ポンド/円 (127.50〜135.80)5月7日〜5月13日までアナリシス:皆さん、こんにちは!今週もよろしくお願いします!さて、コロ...
Ketty
吉田恒の為替デイリー 新興国通貨下落は止まらないのか?
足元のメキシコペソ/円は、購買力平価との関係でみると、2001年以降で最大の「下がり過ぎ」となっている可能性がある。 トルコリラも「大暴落」の後は、下がり過ぎ拡大も限定的にとどまる可能性が高かったが、コロナ問題でそんな経験を上回る下落になるのかが試されている。
吉田 恒
田嶋智太郎の外国為替攻略法 【GW特集】入門者必見 投資のプロのアドバイス:為替の見方、考え方
FX取引では今から将来に向かっての通貨の強さを見ること 初心者には情報が豊富な米ドル/円がおすすめ レバレッジは1~3倍程度ではじめる 自分の理解の範囲で投資する 一度に手持ちの資金をまとめてつぎ込まない
吉田恒の為替デイリー 「異常な原油安」の修正と為替への影響
WTIは短期的にも長期的にも、「異常」といえるほどに記録的な「下がり過ぎ」。その反動でさらに上昇する可能性もある。 「下がり過ぎ」の反動に伴う原油価格の上昇は、資源国通貨やユーロにプラス要因か。
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 NYダウは回復基調、欧州でも封鎖措置の段階的な緩和を発表
英ポンド/米ドル (1.2015〜1.2750)4月30日〜5月6日までアナリシス:皆さま、こんにちは!2週間前の英ポンド/米ドルのレポー...
Ketty