FX の記事一覧

吉田恒の為替デイリー 米ドル/円は「異例の1月」になるのか?
1月の米ドル/円には「米ドル安の大相場」になりやすい傾向があったが、今年はこれまでのところ「米ドル高の小動き」といった「異例の1月」となっている
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 21年前との類似で考える株と為替
過去半年の米ドル/円は米株と高い相関性があり、その米株は「保険的利下げ」という共通点のあった21年前の動きと似ている。ただ年明け以降の株高は、21年前より「先走り過ぎ」懸念がある
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 英ポンド/米ドルは買いの動きも日足はペナント形成気味、次のブレイクは?
英ポンド/米ドル(1.2900〜1.3420)1月23日〜1月29日までアナリシス: 皆さま、こんにちは!英上院は1月20日、EU離脱協定法案の...
Ketty
吉田恒の為替デイリー 金利と株、「2つの顔」の米ドル/円
110円近辺で推移している米ドル/円は、株価との相関関係である程度説明できるものの、日米金利差から見ると106円程度でもおかしくないほど大きくかい離している
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 英ポンド反落リスクは大丈夫か!?
最近の英ポンド/円上昇は、金利差からかい離し、投機筋の「買われ過ぎ」懸念も拡大する中での結果の可能性もあるため、反落リスクも要注意か。
吉田 恒
細田哲生のテクニカルトレード分析 米ドル/円、目先は1月22日からの反応が大事
前回のコラム「米ドル/円は当面堅調と見る」では、今後重視すべき変化日1月22日、1月31日、2月5日、2月11日、2月12日、2月18日...
細田 哲生
吉田恒の為替デイリー 続・利下げでもトルコリラが下がらない理由
過去5回のトルコ利下げでも4回は陽線引けとなった。一度だけ陰線引けとなったのは、この間のレンジ高値圏での寄り付きとなった影響が大きかったのではないか
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は上値トライしやすいリスクオンの環境、豪ドル/円は押し目買い
米ドル/円日足週間予想レンジ:109.50~111.50メインストラテジー:押し目買い・イランの一件落着でマーケットは反転、リスクオ...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー アベノミクス以来の「1月円安」は続くか
「米ドル安になりやすい1月」に、今年はこれまで2013年以来の「異例の円安」 「異例の円安(米ドル高)」が続くかは、「息切れ」は気になるものの、株高が続くかが鍵
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 利下げでもトルコリラが下がらない理由
先週トルコは利下げしたが、トルコリラ/円は反発傾向が続いた。これは、大暴落後は短期的な下がり過ぎも限定的な状況が長く続く経験則通りということか
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 1月半ば「異例の米ドル高」は前兆なのか!?
今月は半月過ぎたところで米ドル高・円安。これは、過去10年間で最大の米ドル高・円安となった2013年以来の「異例」
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 英EU離脱は1月末に事実上確定、ポンドの動きは膠着状態に
英ポンド/円(139.20~145.60)1月16日〜1月22日までアナリシス:皆さん、こんにちは!英国のニュースで最近話題になっているのは...
Ketty
吉田恒の為替デイリー 米ドル/円反発の「息継ぎ」パターン
過去半年の主な米ドル/円反発は1.5~2円で一巡するのが基本だった。その意味では、今回110円台乗せで米ドル/円反発一服となったのは「息継ぎ」パターン通りともいえる
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 112.4円という米ドル/円「大分岐点」
米ドル/円はここ数年値動きの収縮が続いてきた。それがまだ変わらないなら、前回高値、112.4円は超えられない。112.4円を超えるなら、ボラが急回復に向かう可能性も
吉田 恒
細田哲生のテクニカルトレード分析 米ドル/円は当面堅調と見る
前回のコラム「米ドル/円は1月半ばの在り方が大事、現在位置からの反発の有無は?」では、1月6日割れ、特に1月8日からの下落で...
細田 哲生
吉田恒の為替ウイークリー 円安1月末112円の可能性
先週は一時107円台へ急落したものの、その後は米ドル/円が急反発 この年明け早々急落したものの、その後反発した動きは昨年と基本同じ 昨年は月末へさらに反発が続いたが、今年もそうなるかは株高が続くかが鍵か
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 回復した投機円売り仕掛け余力
CFTC統計の投機筋の円売り越しは過去1ヶ月余りで4分の1に縮小。米イラン緊張といったリスクオフを経て、投機筋が円売りを仕掛ける余力が回復している可能性がある
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 1月の雇用統計相場は「よく動く」
ボラティリティー期待が低下してきた雇用統計相場だが、1月は例外かもしれない。テクニカルには、当面の米ドル/円の方向を決定づける可能性もあり!?
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 地政学的リスクは回避の動き、英下院はEU離脱法案の審議開始
英ポンド/米ドル(1.2750〜1.3360)1月9日〜1月15日までアナリシス: 皆さま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよ...
Ketty
吉田恒の為替デイリー 円安「一時的or継続的」の見分け方
週末終値で109円以上が続くなら、この円安は110円を超えて継続的に展開する可能性が高まるが、109円を下回ることが続くなら一時的円安は終わりに近い可能性が出てくる。
吉田 恒