FX の記事一覧

田嶋智太郎の外国為替攻略法 そろそろリスク選好ムードも一服か?
米国株は楽観的なムードの一服からやや後退へと変化 豪ドル/円と日経平均株価の相関関係
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は米中対立激化に注意、豪ドル/円は押し目買いのスタンスがなお有効
米ドル/円  日足週間予想レンジ:104.00~106.50メインストラテジー:レンジ取引・米中対立激化で米ドルが売られやすい地合い...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 米ドル安の行方、対円とその他で異なる可能性
先週は全体的に米ドル安。ただ対円での米ドル安は米金利低下、対円以外での米ドル安は週半ばにかけての米国株高といった具合に影響した対象が違った可能性。 米ドル/円は長期三角保ち合い「下放れ」攻防に注目。 円以外の通貨に対する米ドルの行方は株価が鍵。株安なら米ドル買い戻しの可能性も。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 「ドル・キャリー」逆流はユーロに影響大!?
投機筋の米ドル売り拡大が続いているが、その中で最も大きなシェアを占めているのは対ユーロの可能性。 米ドル買い戻し局面ではユーロ売り拡大が注目か。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー トルコリラ/円、2020年の「安値」は?
トルコリラ/円は、今年一時15円割れとなった。これは過去のトルコリラ安の説明を超える動きだった。 ただ、「大暴落」後はしばらく短期的な下落も限定的にとどまるといった経験則はまだ機能している。これが機能するなら、今年中トルコリラは13円は割れない見通し!?
吉田 恒
細田哲生のテクニカルトレード分析 米ドル/円相場、長期変遷における重要ポイント
今回は改めて米ドル/円相場の長期変遷から確認していきましょう。【図表1】出所:筆者作成(2020年7月21日)米ドル/円相場はま...
細田 哲生
吉田恒の為替デイリー 豪ドルの「下値メド」を考える
豪ドルは、52週MAなどを参考にすると上昇トレンドが展開している可能性が高まっている。ではその中での一時的な下落のメドとは? 今年の豪ドルは「よく動く」ことが特徴。その意味で、ボラティリティーを参考に「下値メド」を計算すると、対米ドルでは0.67米ドル、対円では72円前後か!?
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は小康状態の継続、豪ドル/円は6月末からの続伸
米ドル/円  日足週間予想レンジ:106.50~108.50メインストラテジー:レンジ取引・諸要素の拮抗、小康状態が続く・主要クロス...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 対円を外すとクリアになる「米ドル売り相場」
先週はNYダウなど株価が一時6月高値に迫る中で、米ドルは円以外の通貨、ユーロや豪ドルに対して6月安値前後へ下落した。このような株高・米ドル安の組み合わせは、「ドル・キャリー」を前提とすると理解しやすい。 「ドル・キャリー」と「円キャリー」の綱引きで、米ドル/円が例外的に小動きの可能性がある。米ドル/円をあえて取引対象から外すと、取引しやすくなる可能性がある。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 「コロナ後」米ドル売りへ転換したヘッジファンド
ヘッジファンドなどの取引を反映しているCFTC統計の投機筋の米ドル・ポジションを見ると、3月「コロナ・ショック」前後で、米ドル買いから米ドル売りへの転換が明確。 「コロナ」後の米ドル売りへの投資戦略転換は、方向感のない米ドル/円を見ているとわかりにくい?
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 豪ドルを決めるのは中国株ではない
豪ドルは中国株よりCRB指数の影響が大きい。 CRB指数も短期的に「上がり過ぎ」懸念が強くなっていることから、豪ドルも上げ渋りとなっている。CRB指数の「上がり過ぎ」は上昇トレンドで起こることが基本だったので、その影響を受けるなら豪ドルも上昇トレンドが続く可能性が高いのではないか。
吉田 恒
Kettyが解説 英ポンド概況 英ポンド/円、動意が薄く日足はトレンドレス状態
英ポンド/円 (129.30〜136.00)7月16日〜7月22日までアナリシス:皆さん、こんにちは!連日、新型コロナウイルス感染者数の増加...
Ketty
吉田恒の為替デイリー ユーロ高の対米ドル、対円のイメージ
ユーロは対米ドル、対円でともに52週MAを5月末以降おおむね上回る動きが続いている。経験的には一時的ではなく、ユーロ高トレンド展開の可能性が高まっている。 ユーロ高トレンドとしては、一時的な下落も52週MAまでがせいぜいで、52週MAを1割以上上回る動きに向かうシナリオが基本になる。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー カナダドル/円でクロス円をヘッジする
豪ドル/円、ユーロ/円などが52週MAを長く上回り、上昇トレンドへの転換の可能性が高くなってきたのに対し、カナダドル/円はなお52週MAを下回って推移している。 このような値動きからすると、カナダドル/円はなお下落トレンド継続中の可能性があるため、基本は売り。豪ドル/円などの買いポジションのヘッジに活用できる可能性あり!?
吉田 恒
細田哲生のテクニカルトレード分析 重要変化日からの騰落に注目
前回コメントでは、「7月8日、9日(6月5日から13日、13日)以降の下落、6月23日安値割れは下げを強調これまで次の3つの相場水準...
細田 哲生
吉田恒の為替デイリー 68~75円の「NZドル高シナリオ」
NZドル/円は、6月以降おおむね52週MA(移動平均線)を上回ってきた。経験的には、NZドル/円は3月で底を打って、上昇トレンドが展開している可能性が高まっている。 NZドル/円の上昇トレンドは、52週MAとの関係を参考にすると、68~75円のレンジ中心での展開が基本的な見立てとなる。
吉田 恒
田嶋智太郎の外国為替攻略法 中国株高の持続力に注視
中国景気の回復基調が一層強まると、どうなるか 新型コロナウイルス感染拡大の警戒から低調の米金利 今後の見通しは
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は構造的な強含みを示唆、豪ドル/円は強気変動を維持
米ドル/円  日足週間予想レンジ:106.50~108.00メインストラテジー:押し目買い・米ドル全体に比例しない値動き・主導性なき...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 「株高=米ドル安」一服続く可能性
「ドル・キャリー」、米ドル売り運用が前提なら、株と為替の関係は株高=米ドル安、株安=米ドル高の組み合わせが基本。円キャリーとの綱引きで、米ドル/円の方向感が乏しい。 株価は短期的「上がり過ぎ」圏の可能性。さらなる米ドル安が限られる中で、先週は「ドルストレート」押し目買いが有効に機能。 コロナ・リスクで株「上がり過ぎ」修正(=株反落)拡大の可能性も要注意。その場合は、「ドル・キャリー」手仕舞い検討の必要も!?
吉田 恒