ゴールドマーケット解説
イベント通過でNY金はレンジ相場継続
先週の動き、FRB利上げ幅拡大で下落
不動の日銀、円安が国内金のサポートに
FOMCは直前の利上げ幅を変更
今週の展望、NY金は1,830~1,880ドル、国内金価格は7,850~8,150円を想定
田嶋智太郎の外国為替攻略法
今週は米ドル/円、原油価格と米・日株価の行方がカギを握る
スイス国立銀行の大幅利上げによる予想外の展開
日銀は大規模緩和を継続する方針
今週の米ドル/円は高値もみ合いとなるか
市況概況
(まとめ)日経平均は続落 買いが先行するも下落に転じ191円安 今晩の米国市場は休場
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は続落となりました。193円高の26,156円でスタートした日経平均は寄り付きを高値に上げ幅を...
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は「スイスショック」後にトレンド復帰へ、豪ドル/円は強気基調の継続を有力視
米ドル/円 日足 週間予想レンジ:134.00~137.50メインストラテジー:押し目買い&高値追い・スイスショックを通過・日銀の政...
吉田恒の為替ウイークリー
米ドル/円は132~136円中心の展開か
米ドル、米金利とも、短期的な「上がり過ぎ」懸念の強い状況が続いている。その意味では、今週も先週と同様に、132~136円中心に上下ともに振れやすい荒い展開が続きそう。
米国株決算レポート
【6月20日週の決算発表予定】レナー(LEN)、ダーデン・レストランツ(DRI)等
今週は、レナー、ダーデン・レストランツ等の決算発表が予定されています。発表予定日時銘柄名決算期予想EPS 予想EPS(当四半期...
吉田恒の為替デイリー
将来の「円高シナリオ」を想像してみる
現在の米ドル高・円安が終わった後は、どこまで米ドル安・円高に戻す可能性があるか。
5年MAとの関係などを参考にすると、米国の金融政策の転換、利下げなどを主な手掛かりに110円程度まで円高に戻す可能性はあるのではないか。
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは2万5500円~2万7000円
先週の下げの背景は米・英・瑞中央銀行の利上げ
かつてに比べ日本株の下げ渋りが顕著
今の局面では長期金利の動きがすべてのカギを握る
市況概況
(朝)先週末の米国市場は高安まちまち ダウ平均は前日に続いて年初来安値を更新 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,888.78 ▼38.29 (6/17)NASDAQ: 10,798.35 △152.25 (6/17)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は主要中銀の相次ぐ金融引き締めを警戒した売りで大幅反落 後場に下げ渋るも節目の26,000円を割り込み468円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて大幅反落となりました。443円安の25,988円と節目の26,000円を割り込んで...
ストラテジーレポート
年後半、相場上昇の確信度高まる
今年の前半の市場低迷理由はFEDの引き締めペースの先鋭化
参考:米国の10年債利回りに対する、今のS&P500の理論値
振れるだけ振れた振り子の針は大きく反対に揺り戻される
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は20000ドル付近では底堅いが、インフレやDeFi等への懸念は消えず
ビットコインは米暗号資産レンディング会社のセルシウスなどの財務状況に対する懸念が広がるなかで大きく下落した。米国株も下落が続いたことでさらに売りが強まった。米FOMCにかけてはFRBによる金融引き締め加速への懸念が強まり、BTC=268万円(20000ドル)付近まで下落した。当日は約27年ぶりとなる0.75ポイントの利上げが発表されたが、イベント通過後には米国株とともに買い戻しが強まった
来週のビットコインはBTC=268万円(20000ドル)付近では底堅いだろうが、インフレやDeFi等への懸念が悪化した場合にはさらに価格を下げる可能性もある。直近上値としてはBTC=335万円(25000ドル)を意識する
吉田恒の為替デイリー
米0.75%利上げでも米ドル反落の理由
15日のFOMCは0.75%の大幅な利上げを決めたが、米ドルはむしろその後比較的大きく反落した。
これは、短期的な米ドル「上がり過ぎ」の反動に加え、既に今回のFOMCで確認された今後のFFレート3.4%程度までの引き上げは織り込み済みだったためではないか。





