吉田恒の為替デイリー 米ドル「売られ過ぎ」の反動リスク
8月19日に米ドルは比較的大きく反発した。基本的には「売られ過ぎ」の反動だろう。 CFTC(米商品先物取引委員会)統計の投機筋のポジションを参考にすると、米ドルは約8年ぶりの大幅な売り越し。売り越しが目立つのは対ユーロであり、対円はそれほどでもない。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場はFOMC議事要旨を受けて下落 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 27,692.88 ▼85.19 (8/19)NASDAQ: 11,146.46 ▼64.38 (8/19)1.概況米国市...
市況概況 (まとめ)日経平均は円高を受けて下落して始まるも持ち直し59円高
東京市場まとめ1.概況本日の日本市場は上昇しました。日経平均は53円安の22,997円と節目の23,000円を割り込んで寄り付くと取引開...
松本大のつぶやき 感謝の気持ち
大変お世話になった人のご家族に、大勢の仲間でお金を出し合って贈り物をあつらえたのですが、いざ渡す段になってとても苦労して...
松本 大
内藤忍の「お金から自由になる方法」 新しいアセットアロケーションの考え方
リスクを抑えてリターンを狙うための分散投資 株式と債券だけのアセットアロケーションの限界 資産運用の「タコツボ化」を見直そう
内藤 忍
投資のヒント 第1四半期の利益が倍以上となった銘柄は 
先月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて先週でほぼ終わりとなりましたが、日本経済新聞...
金山 敏之
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 S&P500史上最高値更新!2021年に向けて、今、仕込みたい有望セクターとは
S&P500史上最高値更新 S&P500業績の推移からわかる、2021年に向けて、今、仕込みたい有望セクターとは
吉田恒の為替デイリー 金利差とのかい離を是正する米ドル安
米ドルは、これまで主要通貨に対して金利差から大きく米ドル高方向にかい離した状況が続いていた。その意味では最近にかけての米ドル安は、金利差とのかい離是正の動きともいえる。 金利差とのかい離を是正するなら、対円中心にさらに米ドル安となる可能性がある。
吉田 恒
市況概況 (朝) 米国市場は高安まちまち SP500とナスダックが揃って史上最高値を更新 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 27,778.07 ▼66.84 (8/18)NASDAQ: 11,210.84 △81.12 (8/18)1.概況米国市...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 米国市場が上昇している理由
ナスダックに次いで、今後S&P500とダウ平均も史上最高値を更新か コロナ禍の中でも、事前の市場予想を上回った第2四半期の決算発表 投資家センチメントからわかること バイデン候補 人気上昇:2020米大統領選の行方とは
石原順の米国株トレンド5銘柄 バフェット氏の過去最高の現金ポジションとポートフォリオの入れ替えが意味する「相場の行方」
バフェット氏の現金ポジションが過去最高に もう一つの弱気シグナル?ポートフォリオの入れ替えとバフェット指標 石原順の注目5銘柄
石原 順
松本大のつぶやき 猛暑とCO2
猛暑です。日本各地で40度を超す猛暑で、多くの地点で最高気温記録を更新しています。昨日は国内最高気温の史上1位タイも出たよ...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は円高を受けて一時節目の23,000円を下回るも後場に持ち直し45円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は小幅に下落しました。日経平均は1円高の23,097円とほぼ横ばいで寄り付くとしばらく昨日の...
相場一点喜怒哀楽 日経平均、フシ超えで上昇波動は継続
SQ値の突破を試す動きになるか TOPIXが日経平均に追随して上回れるかに注目
東野 幸利
細田哲生のテクニカルトレード分析 米ドル/円、変化日8月19日に反発できるかに注目
前回コメントでは均衡表の受動的変化に対し、どちらに反応するかが大事と述べました。受動的に下げてくる日足基準線、週足転換線...
細田 哲生
投資のヒント 上期に増益を確保した12月決算銘柄は
3月決算銘柄の第1四半期決算発表が先月下旬からスタートしていますが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の上期決算発...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 株と為替は6月との類似なのか?
6月にNYダウが約1割下落した場面があった。この株安が始まる前の90日MAからのかい離率が示した短期的な「上がり過ぎ」、債券利回りに対する株式益回りの優位性の後退といった構図に最近も似てきた。 6月のNYダウ1割下落局面では米ドル/円は下落、ドルストレートは下落、つまり米ドルの方向性は円とそれ以外の通貨に対して反対となった。
吉田 恒