日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2024年11月全国コアCPIは前年同月比2.7% 
【1】結果:11月のインフレはエネルギーが寄与し前月から拡大 【2】内容・注目点:次回の実質賃金は再びマイナスとなる公算が高い 【3】所感:コアコアCPI、期待インフレはターゲットに近い、利上げの材料は春闘の動向
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】医薬品セクター:イーライリリー、強者揃いの米国株市場で時価総額上位
イーライリリー・アンド・カンパニー[LLY]、糖尿病・肥満症治療薬で躍進 アッヴィ[ABBV]、M&Aの成果で美容医療にも業容拡大 ファイザー[PFE]、コロナ禍で激しいアップダウンを経験 ブリストル・マイヤーズ[BMY]、小野薬品工業(4528)と提携 ゾエティス[ZTS]、家畜やペットの治療薬に強み
島野 敬之
投資のヒント 4社がライオンと東京建物の目標株価を引き上げ
決算発表後に目標株価の引き上げがあった12月決算銘柄は10月下旬からスタートした12月決算企業の第3四半期決算発表も11月中旬に...
金山 敏之
松本大のつぶやき ニューヨーク最終日
今日、ニューヨークを発ちます。今回は久し振りに長くいました。先週は主にコインチェックグループのNASDAQ上場のため、今週は主...
松本 大
吉田恒の為替デイリー 【為替】またも介入が注目されてきた円安
年内最後の日米金融政策会合を経て、米ドル高・円安が再燃。トランプ氏の米大統領選挙勝利後に記録した米ドル高値・円安値を更新してきた。 157円を大きく越えて米ドル高・円安が広がるようなら、またも円安阻止介入の出動が注目される可能性がありそうだ。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は小幅に高安まちまち ダウは11日ぶりに反発 日本市場は6日ぶり反発なるか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,342.24 △15.37 (12/19)NASDAQ: 19,372.77 ▼19.93 (12/19)1.概況米国...
いま、注目のテーマ 「投資詐欺」の最新手口、被害に遭わないための対処法は?森永康平さんインタビュー
AIまで駆使して著名人になりすますSNS型投資詐欺 「自分だけは騙されない」という思い込み 「他人名義の口座にお金は移さない」、最後に引き返せるのはこのポイント 手を変え品を変え狙ってくる投資詐欺、今後予想されるのは…?
ストラテジーレポート FOMCと米国株の割高さ
18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を受けてダウ工業株30種平均は前日比1,123ドル安と大幅に下落した。1日の下げ幅は今年最大で...
広木 隆
マクロテーマ・投資環境解説 【日銀金融政策決定会合】金利据置きを決定・慎重姿勢が円安圧力に
追加利上げ見送りで、円安が進行し株価は下落幅を縮める展開 今後の利上げ、賃金上昇の持続性と春闘のモメンタムが判断材料に 金融正常化に向かいながらも、慎重なペースを継続
塚本 憲弘
市況概況 (まとめ)米利下げ見通し鈍化を受け日経平均は5日続落 明日は日本のCPIに注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は、5日続落となりました。FRB(米連邦準備制度理事会)が2025年の利下げペースを鈍化させる...
マネックスみんなのつぶやき 〇〇納め
「これが年内最後ですね。良いお年を」という挨拶が増え、いよいよ年の瀬を感じる今日この頃です。日々様々な「〇〇納め」をして...
清明 祐子
和島英樹の発掘!注目株 【日本株】2025年、株式市場の見通しと注目テーマ・関連銘柄
経済の好循環を背景に、日経平均は4万5000円を目指す 4つの注目テーマと関連銘柄
和島 英樹
モトリーフール米国株情報 2つのエネルギー株を比較:クァンタムスケープクァンタムスケープ[QS]vsニュースケール・パワー[SMR]
いずれも投機的なエネルギー企業だが、未来が明るいのはどちらか? クァンタムスケープが売上高を生み出すのは2026年以降となる見通し ニュースケール・パワーにはカタリストが控えている 投資先として魅力的なのはニュースケール・パワー
投資のヒント 来週はしまむらや高島屋などが決算を発表へ
2月決算銘柄の第3四半期決算発表スケジュール小売り企業を中心とした2月決算企業の第3四半期決算発表がスタートします。そこで年...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】トランプ政権とFRB、米ドルとの関係/米利下げ見通しの後退は、今後にどう影響?
12月18日、FOMC(米連邦公開市場委員会)は事前予想通り0.25%の利下げを決めた。一方で、この日公表されたFOMCメンバーの経済見通し「ドット・チャート」では、2025年末時点の政策金利、FFレート予想値が前回、9月の3.4%から3.9%へ上方修正された。 米利下げ見通しの後退を受け、米国株急落、米ドル高の反応となった。今後の影響について、トランプ政権1期目の動きを振り返りながら考えてみる。
吉田 恒
マクロテーマ・投資環境解説 FOMC:予想通り0.25%の利下げも先行きは慎重なスタンス
政策金利は0.25%の利下げ 利下げは2027年まで緩やかに継続、長期見通しは2.9%から3.0%に上方修正 新政権の政策次第で予想も変動、見通しの不透明感高まる
塚本 憲弘
市況概況 (まとめ)日経平均は4日続落 日米中銀会合前に買い控え
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は、4日続落となりました。前日の米国市場にて主要3指数が揃って下落したことから、日経平均...
マネックスみんなのつぶやき 「ホンダ+日産」のサプライズ統合報道に続く大型再編の要素とは?
今朝は「ホンダと日産自動車が経営統合協議入り」というニュースで覚醒した投資家も多かったのではと思います。まだ本当に実現す...
大槻 奈那
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米国】米小売売上高11月は0.7%増、市場予想を上振れし米消費の健全ぶりを示す
【1】結果:総合は予想を上振れもコアはやや下振れ 【2】内容・注目点:年末商戦に向けて無店舗小売が好調なほか幅広い項目で売上増 【3】所感:健全な米国消費。その背景と今後の持続性は?