豪ドル の記事一覧
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
【為替】ニュージーランド中銀、3年ぶり利上げ決定
豪州:主要国最速で3回利上げ、いまは「効果の見極め」局面
NZ:7月会合で3年ぶりの利上げを決定
金利差に注目すれば豪ドル/円とNZドル/円は買いだが、より注目は?
吉田恒の為替デイリー
【為替】歴史的クロス円上昇は転換するのか
いわゆるクロス円相場は、これまで歴史的な上昇が続いてきたが、6月に入り転換の兆しが浮上した。歴史的クロス円上昇相場はついに転換するのか。豪ドル/円を中心に考察してみる。
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
【為替】2026年前半の勝ち組通貨「豪ドル」下落、なぜ?
RBA(豪州準備銀行)は2026年に3度の利上げを実施
利上げによる景気減速、変調する経済指標
6月RBA会合は据え置き予想
吉田恒の為替デイリー
【為替】2026年の豪ドルを予想する
2025年の豪ドル/円も、米ドル/円同様に年後半は金利差からかい離して円安が拡大した。これは日本からの資本流出の影響か。一方、豪ドル/米ドルは、年後半は小動きに終始した。
2026年の豪ドル/円は円安から円高への転換を予想。予想レンジは85~105円。
2026年の豪ドル/米ドルは0.6~0.7米ドルで予想。
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
【為替】レンジ続く米ドル/円相場、トレンドが見えてきた豪ドル/円
長いスパンでトレンドを取るトレードをするなら豪ドル/円
なぜ豪ドル/円が強いのか
8月RBA(オーストラリア準備銀行)会合で利下げ発表も今後の利下げには慎重
吉田恒の為替デイリー
【為替】2025年の豪ドルを予想する
2024年の豪ドル/米ドルは、2023年からの小動きが続いた。小動きの主因は小幅な金利差だろう。それが変わらなければ、2025年も大きな変動は見込みにくい。
一方、豪ドル/円は一時過去最高値を更新したが、その後は暴落した。52週MAとの関係などからすると、上昇トレンドは終了し下落トレンドへ転換した可能性が高いだろう。
2025年の予想レンジは、豪ドル/米ドルが0.6~0.7米ドル、そして豪ドル/円は85~102円で想定したい。
吉田恒の為替デイリー
【為替】軒並み金利差からかい離するクロス円
6月26日に160円を上回り、金利差からかい離した米ドル/円の円安が広がっているが、これはクロス円にも多く見られる現象だ。
ただクロス円の中には、日米金利差ほど大幅な円劣位と言えないケース、また対米ドルでヘッジファンドは売っているのに、対円では大きく買われる(円売り)など円売り拡大に疑問符が付くケースも見られる。
吉田恒の為替デイリー
【為替】2008年「豪ドル・バブル」との類似と違い
豪ドル/円は、2007年以来約17年ぶりの高値まで上昇してきた。2007年はその後上昇が一巡すると、2008年に入り一転大暴落、「豪ドル・バブル崩壊」の様相となったが、今回はどうか?
豪ドル高・円安を巡る2007年と最近の類似点と相違点を整理してみる。
吉田恒の為替デイリー
【為替】G7が懸念した過剰な円売り傾斜のリスク
2007年は、大幅な金利差円劣位という圧倒的に円売りに有利な状況の中で、投機円売りが空前規模に拡大した。当時のG7では、過剰な円売りへの傾斜リスクが確認されていた。
最近の構図は2007年と基本は同じだろう。その上で2007年と異なり、「行き過ぎた米ドル高・円安」となっていることから介入の可能性が注目されている。
吉田恒の為替デイリー
【為替】豪ドル/円、加ドル/円、「強いクロス円」の理由
米ドル/円が2023年11月に記録したこの間の高値151円台に近づき、上げ渋る動きとなっている中で、豪ドル/円など一部のクロス円はこの間の高値を更新してきた。
これは大幅な金利差による外貨優位に加え、米ドル/円に比べて円安阻止介入への警戒感が乏しいことなどの影響なのか。ただ、金利差からのかい離や、中長期的な「上がり過ぎ」の懸念もある。
吉田恒の為替デイリー
【為替】2024年の豪ドルを予想する
代表的な資源国通貨とされてきた豪ドルだが、「コロナ・ショック」後のインフレ局面では資源価格等との連動性が薄れ、むしろ中国株下落との連動性が強まった。
中国経済衰退論の影響が続くなら、豪ドル反発は限られそう。
2024年の予想レンジは、豪ドル/米ドルが0.6~0.7米ドル、そして豪ドル/円は85~100円で想定したい。
吉田恒の為替デイリー
【為替】豪ドル/円の現状評価を再点検する
豪州の中央銀行であるRBAは7月4日に金融政策決定会合を行うが、今回については利上げか、政策金利を据え置くかで見方が分かれているようだ。
改めて豪ドル/円と金利差との関係や、短中長期の客観的評価などについて再点検してみる。
吉田恒の為替デイリー
【為替】ユーロ/円と豪ドル/円の違いとは?
主要なクロス円でありながら、ユーロ/円と豪ドル/円はここに来て対照的な動きが目立ってきた。
トレンドを判断する上で参考になる52週MAとの関係で見ると、ユーロ/円は上昇トレンドが続いているのに対し、豪ドル/円は下落トレンドへ転換した可能性があるため、トレード戦略も違うものになりそうだ。
吉田恒の為替デイリー
【為替】豪ドル/円の短中期シナリオの検証
2022年9月には100円の大台に迫るまで上昇した豪ドル/円だったが、2023年3月以降は90円を大きく割り込むまで下落した。
こういった値動きは、豪ドル安・円高トレンドへ転換した可能性を示している。そうであれば、基本的に豪ドル反発は限られ、普通なら1~2年以上、豪ドル下値を模索する展開が続きそう。
吉田恒の為替デイリー
【為替】豪ドル安・米ドル高の今後のシナリオ
豪ドル/米ドルは一時0.67米ドルをわずかではあるが割れるまで下落するなど、2月以降下落傾向が拡大した。これは、基本的には米ドル/円やユーロ/米ドルと同様に、米金利上昇に伴う米ドル高の影響が大きかっただろう。
豪ドル安・米ドル高の今後の見通しについて今回は考えてみる。
吉田恒の為替デイリー
【為替】対照的な豪ドル/米ドルと、豪ドル/円
52週MAとの関係などから、豪ドルは対米ドルでは上昇トレンドへ、対円では逆に下落トレンドへ転換した可能性が高まっている。
ただ金利差で見ると、対米ドルの豪ドルは「上がり過ぎ」、対円では逆に「下がり過ぎ」といった具合に、足元ではトレンドとは逆の動きになっているようだ。
吉田恒の為替デイリー
2023年の豪ドルを予想する
豪ドル安・米ドル高は0.6米ドルを回避し、2023年は豪ドル高・米ドル安へのトレンド転換が明確になりそうだが、当面豪米の「利上げの差」が大きく変わらないなら、豪ドル高・米ドル安も緩やかな動きにとどまりそうだ。予想レンジは0.6~0.75米ドル。
豪ドル/円は米ドル/円の影響を受けやすい展開が続くと思われる。2023年の予想レンジは85~98円で想定。
吉田恒の為替デイリー
豪ドル安トレンド転換の目安とは?
経験的には、豪ドル安から豪ドル高へのトレンド転換の目安は、足元で0.7米ドルの52週MAを本格的にブレークするということ。
ただ、金利差や資源価格の下落などが、今なお豪ドルにとってネガティブな要因となっている。
吉田恒の為替デイリー
豪ドル安の理由とその注意点
豪州は10月、欧米に先駆ける形で利上げ幅の縮小を決めた。このような金融政策の違い、「利上げの差」が、この間、豪ドル安値更新となってきた主因と考えられる。
11月1日の金融政策会合でも、豪州の利上げが予想通り0.25%にとどまるなら、「利上げ差」を受けた豪ドル安再燃の可能性に注目。その一方で、徐々に豪ドル「下がり過ぎ」懸念も出てきた点には注意が必要か。
