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豪ドル の記事一覧

52週MAで考える豪ドル下落の目途
吉田恒の為替デイリー 52週MAで考える豪ドル下落の目途
再利下げ観測をきっかけに、豪ドル下落が目立ってきた。 経験を参考にすると、一時的な豪ドル安なら52週MA、0.68米ドル前後までがせいぜい、継続的、豪ドル安トレンドへの転換なら、52週MAを大きく下回る動きに向かいそう。
吉田 恒 吉田 恒
米ドル/円は小幅反落、一進一退の状況。豪ドル/円は再反落の公算大。
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は小幅反落、一進一退の状況。豪ドル/円は再反落の公算大。
米ドル/円  日足週間予想レンジ:104.00~106.00メインストラテジー:レンジ取引・保ち合いの基調維持でも頭重い・クロス円経...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
豪ドル安を決める「真の主役」
吉田恒の為替デイリー 豪ドル安を決める「真の主役」
15日のRBA総裁の利下げ示唆発言をきっかけに豪ドル/米ドルは急落した。ただ、最近の豪ドル/米ドルの動きを説明してきたのは、金融政策よりむしろ米国株。 この関係が基本的にこの先も続くなら、豪ドル/米ドルが一段安に向かうかは、豪州の再利下げより、米国株下落拡大となるかが目安だろう。
吉田 恒 吉田 恒
トランプ米大統領の容体を気にかけつつ、米追加経済対策の行方にも注目!
田嶋智太郎の外国為替攻略法 トランプ米大統領の容体を気にかけつつ、米追加経済対策の行方にも注目!
トランプ米大統領の容体が相場に影響 米追加経済対策を巡る協議 RBA政策会合は利下げを見送る公算 今週、ECBラガルド総裁の発言にも注目
外貨次第の流れが一段と鮮明に
陳満咲杜流 FXプライスアクション 外貨次第の流れが一段と鮮明に
米ドル/円  日足週間予想レンジ:104.50~106.50メインストラテジー:レンジ取引・諸材料が噴出するなか、変動率は逆に縮小・...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
続・豪ドルの「反落」メドを考える
吉田恒の為替デイリー 続・豪ドルの「反落」メドを考える
豪ドルは先週にかけ約2ヶ月ぶりの水準まで反落。これは、「コロナ後」続いた米国株との相関関係(株高・米ドル安、株安・米ドル高)の影響が大きかった可能性。 この関係がこの先も続くなら、豪ドルの行方は株価次第。その株価は、NYダウなどで見ると、短期的な「上がり過ぎ」反動の下落は一巡の可能性。ただ、NYダウに対する米ナスダック指数の記録的割高は著変なし。株安一巡か継続かは、為替の行方でも鍵を握る。
吉田 恒 吉田 恒
主体性を失くす円
陳満咲杜流 FXプライスアクション 主体性を失くす円
米ドル/円  日足週間予想レンジ:104.50~106.50メインストラテジー:レンジ取引・一旦7月安値割れを持ち直し、底堅い・クロ...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
2ヶ月ぶりユーロ安・米ドル高と株価の関係
吉田恒の為替ウイークリー 2ヶ月ぶりユーロ安・米ドル高と株価の関係
先週の米ドル/円は104円割れ寸前から105円台後半へ反発。これは、ユーロなどに対する米ドル高に連れた可能性。為替と株の関係は、株高・米ドル安、株安・米ドル高が基本。 先週にかけての株急落で、短期的な「上がり過ぎ」は是正された。ただ中長期的なナスダック指数のNYダウに対する割高感は続く。為替のユーロ安、豪ドル安、米ドル高が続くかは、米国株中心に株安が続くかが鍵。
吉田 恒 吉田 恒
豪ドルの「反落」メドを考える
吉田恒の為替デイリー 豪ドルの「反落」メドを考える
豪ドルが反落している。上昇トレンドにおける一時的な下落なら、52週MAの73円前後、0.68米ドル前後までがせいぜいというのが経験則からの判断。 かりに、そんな52週MAの水準を大きく下回るようなら、下落の主因と考えられる株安が一時的ではなく、株安トレンドへ転換した可能性を意識する必要も出てくるだろう。
吉田 恒 吉田 恒
資源国通貨・豪ドルの反落リスク
吉田恒の為替デイリー 資源国通貨・豪ドルの反落リスク
代表的な資源国通貨である豪ドルと、資源価格などの総合指標であるCRB指数のかい離が目立ってきた。 資源価格の下落傾向が続くようなら、それとのかい離を修正する形で豪ドルが反落するリスクは要注意だろう。
吉田 恒 吉田 恒
米ドル/円、菅首相誕生もFOMCも無風通過か
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円、菅首相誕生もFOMCも無風通過か
米ドル/円  日足週間予想レンジ:105.50~107.00メインストラテジー:レンジ取引・「安倍ショック」後、モメンタムに欠ける・...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
米ドル/円は保ち合いの継続、豪ドル/円はブル基調維持、高値圏での推移
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は保ち合いの継続、豪ドル/円はブル基調維持、高値圏での推移
米ドル/円  日足週間予想レンジ:105.50~107.50メインストラテジー:押し目買い・「安倍ショック」は極めて限定的であった・...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
豪ドルの対米ドル、対円の「下値」メド
吉田恒の為替デイリー 豪ドルの対米ドル、対円の「下値」メド
豪ドル/米ドルは先週高値更新の後に反落した。この間の豪ドル/米ドル上昇は株高と高い相関関係が続いてきただけに、反落のメドはどこまで株安になるかが鍵か。 NYダウが6月のように1割程度下がるなら、豪ドル/米ドルも0.7米ドルを大きく下回る可能性あり。その場合、豪ドル/円も75円を割り込む可能性あり。
吉田 恒 吉田 恒
止まらない豪ドル高の「目標」と「死角」
吉田恒の為替デイリー 止まらない豪ドル高の「目標」と「死角」
豪ドル高が止まらない。過去の52週MAとの関係を参考にすると、この先さらに0.75米ドルを超えていく可能性は高そうだが、0.8米ドルを超えるのは簡単ではなさそう。 4月末以降の豪ドル高は、CRB指数と高い相関関係が続いてきた。そのCRB指数は、短期的な「上がり過ぎ」懸念が強まっており、その反動が入ることが豪ドルの反落リスクか。
吉田 恒 吉田 恒
「安倍ショック」による円高は限定的
陳満咲杜流 FXプライスアクション 「安倍ショック」による円高は限定的
米ドル/円  日足週間予想レンジ:104.50~106.50メインストラテジー:レンジ取引・全くの想定外ではなかった首相の辞任・円高...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
豪ドル「大幅高」の意味を考える
吉田恒の為替デイリー 豪ドル「大幅高」の意味を考える
豪ドルは3月以降、対円で26%程度、対米ドルでは30%程度と大幅に上昇した。ただこれは5年MAとの関係から見ると、中長期的な「下がり過ぎ」修正の動きといえそう。 5年MAとの関係から、中長期的な「上がり過ぎ」を警戒する必要が出てくるのは、90円に接近する、0.8ドルを上回るといった段階ではないか。
吉田 恒 吉田 恒
今年は「夏の円高」ならぬ「夏の円安」か
陳満咲杜流 FXプライスアクション 今年は「夏の円高」ならぬ「夏の円安」か
米ドル/円  日足週間予想レンジ:106.00~108.00メインストラテジー:押し目買い・107円大台打診をもって底打ちを示唆・「夏...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
豪ドル安リスク、対円と対米ドルの違い
吉田恒の為替デイリー 豪ドル安リスク、対円と対米ドルの違い
豪ドルは対米ドルで先週にかけ7週連続陽線。経験的には、一本調子の豪ドル高の調整局面入りの可能性がありそう。では、豪ドル安リスクは、対米ドル、対円で同じか? 豪ドルの対米ドルと対円では、金利差との関係に大きな違いがある。前者は豪ドル高に違和感ないが、後者は70円程度まで下落してもおかしくない。
吉田 恒 吉田 恒
急騰する豪ドル/米ドルのボラティリティー
吉田恒の為替デイリー 急騰する豪ドル/米ドルのボラティリティー
今年は為替相場のボラティリティーが軒並み急上昇となっている。とくに豪ドル/米ドルは、足元までの段階でもすでに2010年以降の最高となっている。 近年、「動かない為替相場」が続いてきたが、今年は「よく動く為替相場」に変わっていることへ、頭の切り替えが必要だろう。
吉田 恒 吉田 恒
豪ドル/円はどこまで下がるのか?
吉田恒の為替デイリー 豪ドル/円はどこまで下がるのか?
米ドル/円が下落する中で、米ドル安傾向が続く中でもクロス円の下落が目立ってきた。では、米ドル/円の下落がこの先も続いた場合、代表的なクロス円、豪ドル/円はどこまで下がるのか? 金利差との関係からすると、豪ドル/円は70円を割れる可能性もある。ただ52週MAとの関係から考えると、下がっても72円半ば前後がせいぜいの可能性がある。
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