ストラテジーレポート インフレはどうなるか?
そろそろインフレ懸念も峠を越すだろう 米国株に割高感はない 日本株は1969年以来、16連勝中の解散から総選挙までの株高アノマリーに期待
広木 隆
吉田恒の為替デイリー 急に円「独歩安」となったのはなぜか?
今週に入り円はいわゆる「独歩安」が急拡大した。この原因について、米国などに比べた日本の金融緩和政策転換の遅れの可能性や原油急騰などが取り沙汰されている。 ただそれらは、ここに来て急に起こったことではない。今週にかけての新たな「ある変化」により、そのような円売り材料に過敏になったということが重要ではないか。
吉田 恒
投資のヒント キーエンスでは12社が目標株価を引き上げへ
決算発表後に5社以上が目標株価を引き上げた3月決算銘柄は7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期決算発表も8月中旬に終...
金山 敏之
市況概況 (朝)米国市場は市場予想を上回る企業決算が相次いだことで大幅上昇 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,912.56 △534.75 (10/14)NASDAQ: 14,823.43 △251.79 (10/14)1.概況米...
松本大のつぶやき 流れ
アメリカでは金融量的緩和の縮小が始まり、日本では衆議院が解散・総選挙と、大きな動きが起きています。が、私は今朝、正しい起...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は3日ぶりに反発 上げ幅を大きく広げ節目の28,500円を回復
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日ぶりに反発しました。124円高の28,264円で寄り付いた日経平均は9時10分前に93円高の28,...
J-REIT投資の考え方 J-REIT、住宅系銘柄の特徴とコロナショックの影響
住居系銘柄の収益特性 住居系銘柄に中長期目線で投資する際の注意点 コロナショックが賃貸住宅に与えた影響と今後の見通し
関 大介
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール ヤクルトが強すぎる。サンプラザ中野くんだー!
プロ野球セ・リーグのペナント争いのことだ。最終的には戦力豊富な巨人と我が阪神の一騎打ちと覚悟していた。ところが東京オリン...
投資のヒント 東宝は通期の営業利益を上方修正へ
2月決算銘柄の上期決算発表集計小売企業を中心とした2月決算企業の上期の決算発表が先月21日のアークランドサカモト(9842)を皮...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 金利差からかい離する米ドル高・円安
今週にかけて対円で米ドル一段高となったが、これは対ユーロなどと比べても、金利差からのかい離が目立った。 113円を超える米ドル高は2018年以来であることから、金利差などで正当化される水準から勢い余って米ドル「上がり過ぎ」となっている可能性もあり!?
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち ダウ平均はほぼ横ばい 日本市場は上昇してのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,377.81 ▼0.53 (10/13)NASDAQ: 14,571.64 △105.71 (10/13)1.概況米国...
いま、注目のテーマ 国土強靭化や洋上風力発電で注目の「マリンコントラクター」、東亜建設など株価堅調
港湾は日本の生命線 マリコン(マリンコントラクター)が港湾整備の急先鋒 五洋建設の土木売上高はスーパーゼネコンに迫る勢いに
松本大のつぶやき インフレの足音
もしコロナ問題がなくなったら、世の中は、マーケットはどうなるのか?もちろん仮定の話ですが、最近の私の頭の中はそれで一杯で...
松本 大
内藤忍の「お金から自由になる方法」 不透明な相場でもアセットアロケーションで対応できる
アセットアロケーションを組む際の2つの手法 環境変化にはタクティカルな資産配分の変更で対応 米国が世界のマーケット環境を決める タクティカルな資産配分は補完的な意味合いで考える 分散投資は永遠不滅の投資手法
内藤 忍
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて続落 節目の28,000円近辺で底堅さをみせるとプラスとなる場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて続落となりました。日経平均は145円安の28,085円で寄り付くと取引開始か...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 本格化する米国企業の第3四半期の決算発表、注目すべき点とは
米国企業の第3四半期決算発表、本番はこれから 今週発表の大手金融銘柄の決算発表に注目 デルタ航空はアナリスト予想通り黒字決算となるか
投資のヒント 明日は高島屋などが決算を発表する予定
今週後半の決算発表スケジュール先月21日のアークランドサカモト(9842)を皮切りにスタートした小売企業を中心とした2月決算企...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 米ドル高・円安トレンドの考え方
米ドル/円は、52週MAを「長く」「大きく」上回る動きとなっている。これは、経験的には一時的ではなく、上昇トレンドとして展開している可能性が高いと言える 似たようなケースが、2000年以降では4回あった。それを参考にすると、米ドル高・円安が年内で終わる可能性は低い。その上で120円を超える可能性は高そうだ。
吉田 恒
アクティビストタイムズ JR九州 VS 米投資ファンド「ファーツリー・パートナーズ」の攻防戦で明らかになった問題点とは
JR九州、ファーツリーの株主提案を否決後、自社株買いを発表 翌年に株主提案を行うも、また否決 ファーツリー、JR九州株を一部売却 JR4社による株式持ち合い強化 明らかになったコーポレートガバナンスの問題