プロ野球セ・リーグのペナント争いのことだ。最終的には戦力豊富な巨人と我が阪神の一騎打ちと覚悟していた。ところが東京オリンピック以降、ヤクルトがメキメキと頭角を現して来た。そして阪神・巨人・ヤクルトの三つ巴となった。

一歩も引かない状態から抜け出したのはヤクルト。転落したのは巨人だった。負けないヤクルト。対して勝てない巨人。勝ったり負けたりの我が阪神、となっている。

ヤクルトがなぜ負けないのかはわからない。しかし巨人が勝てなくなった要因はわかる気がする。それは、焦りだ。焦りが采配に、表情に出てしまっていると感じる。ベンチの選手はびびっているのかなと思う。

衆議院解散からの選挙が始まる。この日程も予想よりも早急だ。野党の態勢を整わせない目的があってなのかと思う。野党は準備不足で焦っている?しかし、自民党議員も落ち着いてはいないはず。さらにこのスケジュールを推した与党幹部もそうだと思う。

この選挙にヤクルト的な何かは現れるのだろうか?株価は選挙相場で上がるのだろうか?


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