吉田恒の為替デイリー 日銀サプライズ後の円高への疑問
日銀が予想外のタイミングで10年債利回りの許容上限を拡大すると、円金利上昇に連れた形で為替相場も大きく円高に動いた。 ただし、この円高は金利差からは大きくかい離していた。日本の金利以上に外国の金利が大きく上昇したためだ。日銀の緩和転換での円高は過剰反応の懸念もあるのではないか。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 米国株式市場を取り巻く環境変わらず、1月半ば以降の動きに警戒
FRBの利上げ政策もそろそろ終焉か 1月半以降の2022年第4四半期の決算発表に注目
吉田恒の為替ウイークリー 1月の米ドル/円を予想する
米ドル/円は2022年12月には130円割れ寸前まで急落した。ただこの米ドル安・円高は日米金利差からのかい離が目立っている。 一方、ユーロ/米ドルと独米金利差の事情は異なる。ユーロ高・米ドル安は金利差と整合的。 米ドル売り・ユーロ買いがどこまで続くかに注目。それが一巡すると、金利差から見る行き過ぎた米ドル安・円高も修正される可能性。1月の米ドル/円は128~138円で予想。
吉田 恒
市況概況 (朝)昨日の米国市場はアップルやテスラの大幅下落が重石となり続落 大発会の日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,136.37 ▼10.88 (1/3)NASDAQ: 10,386.99 ▼79.50 (1/3)1.概況2022年12...
市況概況 (まとめ)大納会の日経平均はほぼ横ばい 2022年の日経平均は9.4%の下落で4年ぶりのマイナス
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けてわずかながら3日ぶりに反発しました。194円高の26,288円で寄り付いた日経...
松本大のつぶやき 納会2022
今日は大納会。納会や発会というと、三本締めが恒例です。私はこの三本締めが好きで、何度も何度も三本締めの音頭を取ってきまし...
松本 大
投資のヒント 高島屋と三陽商会、アダストリアは通期の営業利益を上方修正へ
2月決算企業の第3四半期決算発表集計小売り企業を中心とした2月決算企業の第3四半期決算発表が16日の西松屋チェーン(7545)を皮...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 続・黒田緩和転換で円高になるのか?
日銀がYCCを止めても、先進国の長期金利は基本的に連動するため、日本の10年債利回りの上昇は米10年債利回りとの関係を参考にすると、0.7~0.8%程度までがせいぜいか。 日本の10年債利回りが一段と上昇した場合、保有国債の含み損拡大に伴う日銀の債務超過転落への懸念から、「円金利上昇=円買い」から「円金利上昇=円売り」に変わる可能性にも要注意。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は長期金利の上昇が一服で反発 日本市場は大納会で今年最後の取引
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,220.80 △345.09 (12/29)NASDAQ: 10,478.09 △264.80 (12/29)1.概況米...
日本株銘柄フォーカス 2023年予想シナリオと注目銘柄
2023年のシナリオ予測 2023年の注目銘柄は
益嶋 裕
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて続落 一時380円以上下げ節目の26,000円を割り込む場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて続落となりました。265円安の26,074円で寄り付いた日経平均はまもなくし...
知っておきたい節税・社会保険 知恵袋 2023年(2022年分所得)の確定申告、7つの変更ポイント
2022年分から申告書Aは廃止され申告書Bに一本化 2022年分から第5表(修正申告用)は廃止 住所変更の異動届が不要に 確定申告書で公金受取口座の登録が可能に 退職所得のある配偶者や扶養親族がいる場合は要チェック
備 順子
松本大のつぶやき 2022年を振り返る
2022年はどういう年だったか。やはり外部環境の変化が激しい年だったと思います。戦争、インフレ、金利と為替の動き、我が国を取...
松本 大
和島英樹の発掘!注目株 【日本株】注目度が増すLNG関連株
先行き不透明な時代、再びLNGに注目が集まる ウクライナ侵攻の長期化によりLNGが見直される傾向も
和島 英樹
投資のヒント コマツは上方修正で9.1%の増益予想が38.8%の増益予想に
上方修正で一桁増益予想が二桁増益予想になった3月決算銘柄は10月下旬からスタートした3月決算企業の上期決算も11月中旬に終わり...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 黒田緩和転換で円高になるのか?
12月20日の日銀のYCC(イールドカーブ・コントロール)見直しを受けて、米ドル/円は一時130円割れ寸前まで急落した。これは日米金利差からかい離、日本の10年債利回りの上昇に反応した結果だった可能性。 日銀は10年債利回りの上限を0.5%まで拡大したが、早々に10年債利回りはその上限近くまで上昇した。円高が、10年債利回りの上昇を手掛かりとするなら、目先的には一巡の可能性。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場はハイテク株に売りが出て下落 ナスダックが年初来安値を更新 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,875.71 ▼365.85 (12/28)NASDAQ: 10,213.29 ▼139.94 (12/28)1.概況米...
節税しながら、資産形成しよう 2024年から「新しいNISA」制度がスタート。現行NISAから改正後はどう変わる?
2024年から始まる「新しいNISA」制度とは 現行のNISA口座からの移管はできない ジュニアNISAは口座内のロールオーバーの手続きが不要に
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ストックボイス 【為替】黒田緩和修正で、今後米ドル/円はどう動くか?
・12月20日、黒田総裁主導の金融政策が修正されたことで相場が急変し、円が130円割れ寸前まで急騰した。・主要国の長期金利は連...
吉田 恒