新着 の記事一覧
吉田恒の為替デイリー
【為替】米国の円高圧力否定は「嘘」なのか?
日米両国の政府は、これまで米国からの円高圧力を公式には否定してきた。
ただし、先日公表された米財務省の為替報告書は、円高圧力を示唆するものだったのではないか。
市況概況
(朝)昨日の米国市場では主要3指数が揃って小幅に反落 CPIは無事通過も中東の地政学的リスクが警戒感を高める
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,865.77 ▼1.10 (6/11)NASDAQ: 19,615.88 ▼99.11 (6/11)1.概況昨日の...
市況概況
(まとめ)日経平均は209円高で4日続伸 米CPIに注目
東京市場まとめ1.概況前日の米国市場にてハイテク株高となった流れを引継ぎ、日経平均は219円高の38,431円で寄付きました。値が...
投資のヒント
【米国株】マクドナルドが投資判断引下げで下落 ダウ平均構成銘柄のアナリスト評価を総点検
6月10日の米国株式市場では、ダウ平均構成銘柄であるマクドナルド[MCD]の株価が、アナリストによる投資判断の引下げを受けて1...
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座
【日本株】38,000円を維持して上放れるか、メジャーSQ後の値動きに注目
5月29日の高値を終値で更新できるか要注目
メジャーSQ後の値動きに注意
モメンタムの水準と方向に注目
マネックスみんなのつぶやき
日本の暗号資産市場10年の軌跡(10)~深夜のあまもり~
ビットコインの成功から数年が経ち、Ethereum(イーサリアム)という新たな分散型プラットフォームが誕生しました。Ethereumは、...
吉田恒の為替デイリー
【為替】構造的円安論を否定する5年MAとの関係
円の総合力を示す実質実効レートには、過去5年の平均値である5年MA(移動平均線)を2割程度下回ると下落(円安)が一巡するパターンがあったが、それは今回も変わらない可能性が高くなってきた。
このような5年MAとの関係は、日本経済衰退化など構造変化の影響で円安が急に止まらなくなるという「構造的円安」論を否定する意味になるのではないか。
市況概況
(朝)昨日の米国市場で主要3指数が揃って上昇 台湾TSMCの5月売上が好調で半導体株やハイテク株が支えに
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,866.87 △105.11 (6/10)NASDAQ: 19,714.99 △123.75 (6/10)1.概況昨日...
13:00
ストックボイス
【米国株】トランプ米大統領とイーロン・マスク氏の報復合戦に振り回されるマーケット
株式市場は非常に堅調、S&P500も6,000ポイント台を回復
SNS上で繰り広げられた非難の応酬、株価への影響は一日限り
テスラ社の自動運転タクシー「ロボタクシー」の運用開始へ
市況概況
(まとめ)日経平均は終盤に失速するも122円高で3日続伸
東京市場まとめ1.概況日経平均は189円高の38,278円で寄付きました。前日の米国市場では、ハイテク株が上昇したほか、ドル円相場...
モトリーフール米国株情報
【米国株動向】ダウ指数採用銘柄、配当目的の場合の選択肢とは
安定と高利回りを両立:注目はベライゾン
リスクが低く、利回りが高い配当株
今後、配当がさらに増額する見込み
信頼できる安定収入
米国株の配当・増配銘柄を徹底解説
【米国株】マケッソン[MCK]:強力な自社株買いによって1株当たりの価値が高まり続ける、堅実銘柄
創業1833年、医薬品卸の米国最大手企業
最大の注目点:成長見込まれる高度医薬品セグメントに注力
選択と集中、さらに進展:医療外科用品事業をスピンオフ
主力事業支える効率化ツール:処方箋技術ソリューションRxTS事業に注目
堅実なキャッシュフロー基盤、強力な自社株買いによる1株当たりの価値向上を評価
相場一点喜怒哀楽
【日本株】4月急落で生じた業種間の優位性、今後の動向は?
「ダブルボトム」が形成され、上昇基調が続く可能性が高まっている
東証33業種のうち、2025年4月急落時の安値が2024年8月安値を下回らなかった19業種に注目
当面は業種間での優劣が鮮明になることが予想される
34:35
広木隆のMonday Night Live
TACO相場と日本株の行方
2025年6月9日(月)MondayNightLiveの内容・米国市場ではトランプ氏の事をTACO「トランプはいつもビビって退く」とやゆしている...
投資のヒント
金融セクターにおける今期予想EPS成長率トップ15銘柄とそのバリュエーション
日銀が金融政策の正常化を進めており、金利のある世界では銀行や保険といった金融セクターの銘柄の妙味があるとされています。そ...
吉田恒の為替デイリー
【為替】トランプ「エルドアン化」の米ドル安懸念
トランプ米大統領のFRB(米連邦準備制度理事会)への利下げ要求が続いている。その上で、それに従わないパウエル議長の解任を示唆するなど、中央銀行人事への介入といったけん制も続いている。
大統領の利下げ要求と中央銀行人事への介入としては、最近ではトルコ・エルドアン大統領の例があったが、それこそがトルコリラ暴落の主因と見られてきた。果たして米ドルは大丈夫なのか。
市況概況
(朝)昨日の米国市場で主要3指数は高安まちまち SOX指数は2%近く上昇
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,761.76 ▼1.11 (6/9)NASDAQ: 19,591.24 △61.28 (6/9)1.概況昨日の米...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【米雇用統計】5月の非農業部門雇用者数は13.9万人増で市場予想を上振れ 失業率は4.2%で変わらず
【1】結果: NFPは市場予想を上振れし失業率は4.2%と横ばい 平均時給も予想超え
【2】内容・注目点:「解雇はされないが再雇用もされにくい」現在の労働市場
【3】所感:雇用の悪化ペースはFRBの想定通りか
市況概況
(まとめ)先週末の米国株高を引き継ぎ日経平均は346円高 節目の38,000円台に回復
東京市場まとめ1.概況日経平均は287円高の38,028円と続伸で寄付きました。6日、堅調な雇用情勢を受けた米国市場は、主要3指数が...