FX の記事一覧
吉田恒の為替デイリー
ECBユーロ高けん制の裏事情
ECBが「ユーロ高けん制」発言を行ったが、「行き過ぎたユーロ高」が問題になりそうなのは1.3米ドル以上であり、足元ではその懸念はほとんどないだろう。
「ユーロ高けん制」の真意は、ユーロ高が物価を押し下げることへの懸念。このため本日のECB会合でインフレ見通しを下方修正する可能性がある。
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
資源の時代到来か!?豪ドルとゴールドに注目
商社株の魅力(1):配当利回り
商社株の魅力(2):資源事業の強み
バフェット氏の金鉱山会社購入
豪ドルは大底をつけた
吉田恒の為替デイリー
株安局面での為替相場のシナリオ
米国株の下落が広がってきた。短期的な「上がり過ぎ」修正という意味で類似していた6月のケースは最大10%程度の下落であった。
その6月の株安局面では、米ドル/円下落、ドルストレートも下落となった。かりにNYダウが今回も10%程度下落するなら、相関関係の高いユーロ/米ドルは1.15米ドル程度まで下落する見通しになる。
細田哲生のテクニカルトレード分析
米ドル/円、9月変動を見極める「変化日」の出し方
8月25日付、9月1日付の記事では「9月4日、7日からの騰落が大事」と述べていました。9月変動に関しては大きく次の2つの観点から変...
吉田恒の為替デイリー
米大統領選挙の勝敗を決めてきた株価
過去の米大統領選挙で政権与党交代となったケースでは、選挙前に「××ショック」で株価低迷が続いていた。その意味では、株価は政権与党にとって「成績表」だった。
「コロナ・ショック」後の株価急回復がこのまま続けば、トランプ再選の可能性が高い。先週後半からの株価急落の行方は、11月大統領選挙の勝敗を左右する可能性あり。
田嶋智太郎の外国為替攻略法
「実質金利マイナスの米ドル売り」と「リスク選好の円売り」が綱引き
先週、米国株は「当然あるべき調整の場面」を迎えた
今後も「リスク選好の円売り」がモノを言う場面は少なくはない
21日移動平均線が強い下値支持として機能し続けるかどうかに注目
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は保ち合いの継続、豪ドル/円はブル基調維持、高値圏での推移
米ドル/円 日足週間予想レンジ:105.50~107.50メインストラテジー:押し目買い・「安倍ショック」は極めて限定的であった・...
吉田恒の為替ウイークリー
米ドル高・株安は一時的か、それとも?
先週は米ドル反発の展開となった。これは、一本調子で展開した米ドル安が一息ついたことに伴う、ポジション調整の一時的な動きなのか。
鍵は米国など株価か。この間の米ドル安は米株高と高い相関関係となってきた。その米国株が先週後半急落。米国株の行方が、為替においても手掛かりになりそう。
吉田恒の為替デイリー
豪ドルの対米ドル、対円の「下値」メド
豪ドル/米ドルは先週高値更新の後に反落した。この間の豪ドル/米ドル上昇は株高と高い相関関係が続いてきただけに、反落のメドはどこまで株安になるかが鍵か。
NYダウが6月のように1割程度下がるなら、豪ドル/米ドルも0.7米ドルを大きく下回る可能性あり。その場合、豪ドル/円も75円を割り込む可能性あり。
吉田恒の為替デイリー
株急落の理由と為替への影響
3日に米国株は急落したが、NYダウなどは短期的な「上がり過ぎ」の反動の可能性が高いだろう。
ナスダック指数の下落率はそんなNYダウの下落率を大きく上回ったが、そもそもNYダウに対する割高感がITバブルのピークに急接近するほど強まっていた影響だろう。
この数ヶ月株高・米ドル安が続いてきたことを考えると、株安の中では為替は基本的に米ドル高になりそうだ。
吉田恒の為替デイリー
ユーロ/米ドルの行方は米国株で決まる!?
2年4ヶ月ぶりに1.2米ドルの大台まで上昇したユーロだが、「買われ過ぎ」懸念も強まっている。
ただこの間のユーロ/米ドル上昇は、米国など株高との連動性が強かった。これは「米ドル・キャリー」取引の影響ではないか。そうであれば、この先のユーロ/米ドルの行方は、基本的には米国など株価次第ではないか。
吉田恒の為替デイリー
英ポンドの投資戦略を考える
英ポンドは、「コロナ後」に豪ドルには及ばないものの、ユーロを大きく上回る上昇となった。米ドル売りの対価として、英ポンド買い余地を探る動きは続きそう。
英ポンド買いにとってポジティブ要因は、まだ「買われ過ぎ」懸念がないということ。一方でとくに日英金利差と比較すると、金利差からかい離した英ポンド高の懸念あり。
細田哲生のテクニカルトレード分析
9月4日、7日からの変動に注目
米ドル/円相場の2020年変動では2月20日から3月9日までの下落、3月9日から3月24日までの上昇で大きな亀裂が入る格好になりました...
吉田恒の為替デイリー
止まらない豪ドル高の「目標」と「死角」
豪ドル高が止まらない。過去の52週MAとの関係を参考にすると、この先さらに0.75米ドルを超えていく可能性は高そうだが、0.8米ドルを超えるのは簡単ではなさそう。
4月末以降の豪ドル高は、CRB指数と高い相関関係が続いてきた。そのCRB指数は、短期的な「上がり過ぎ」懸念が強まっており、その反動が入ることが豪ドルの反落リスクか。
田嶋智太郎の外国為替攻略法
FRBの新指針で基本リスクオンのムードは継続
FRBの新指針発表で米株価は強気の展開に
首相の辞任による相場への影響
豪ドル/円は依然強気の展開
ユーロ/米ドルは当面レンジ内での動きが続く見通し
陳満咲杜流 FXプライスアクション
「安倍ショック」による円高は限定的
米ドル/円 日足週間予想レンジ:104.50~106.50メインストラテジー:レンジ取引・全くの想定外ではなかった首相の辞任・円高...
吉田恒の為替ウイークリー
9月の為替を予想する
米ドル/円は先週金曜日、「安倍ショック」をきっかけに円高へ急転換。その後は、前日のFRB新方針を受けたリスクオンの米ドル全面安に後押しされた形で105円台前半まで下落した。
株高は、短期的な行き過ぎ観、金利上昇受けた相対的な優位性の低下などから、比較的早く行き詰る可能性も。ただ似たような構図で株安へ転換した6月に、米ドル安・円高となった。米ドル/円は当面下落リスク要注意か。
吉田恒の為替デイリー
「安倍ショック」、為替・株への影響は?
安倍政権終了の金融市場への影響を考える上で、「長期政権」終了後として、中曽根政権、小泉政権終了後の影響を振り返ってみた。
この2つのケースに共通したのは、長期政権後の後継政権は1年程度の「短命」に終わったということ。そして株バブル崩壊の1~2年前のタイミングだったということ。
これを参考にすると、「ポスト安倍」政権は2022年までに崩壊し、その中で世界的な株バブル崩壊が起こる可能性は要注意かもしれない。
吉田恒の為替デイリー
一段と6月に似てきた金利・株・為替の関係
パウエルFRB議長のジャクソンホール発言を受けて、米金利は今年6月中旬以来の水準まで上昇した。これを受けて、米国株/米国債のイールドレシオは6月上旬以来の水準まで低下してきた。
6月はイールドレシオが低下した後から、NYダウは1割の下落に向かった。その中で米ドル/円も上昇から下落へ急転換した。以上のように見ると、今回も米金利上昇が米国株にどう影響するかが、為替の行方を考える上でも鍵になるのではないか。
Kettyが解説 英ポンド概況
ジャクソンホール後の市場に注目。米ドル売りの動きになるか
英ポンド/円 (135.40〜145.90)8月27日〜9月2日までアナリシス:皆さん、こんにちは!8月最終週に入り、為替相場はやや材料難と...