FX の記事一覧
Kettyが解説 英ポンド概況
NYダウは回復基調、欧州でも封鎖措置の段階的な緩和を発表
英ポンド/米ドル (1.2015〜1.2750)4月30日〜5月6日までアナリシス:皆さま、こんにちは!2週間前の英ポンド/米ドルのレポー...
吉田恒の為替デイリー
重大岐路に近付いてきた豪ドル
豪ドル/米ドルの反発が続き、足元0.67ドル程度の52週MAに近付いてきた。経験的には、一時的反発なら52週MA前後までがせいぜい。逆に52週MAを大きく超えるなら、すでに底を打って、上昇トレンドが展開している可能性が高まる。重大岐路を迎えた可能性。
細田哲生のテクニカルトレード分析
各均衡表を整理――5月1日、5月6日に注目
今週(2020年4月30日)で4月の月足が確定するため、まずは各均衡表の整理から始めます。以下の米ドル/円月足均衡表をご覧くださ...
吉田恒の為替デイリー
長期三角保ち合いブレークに再注目
米ドル/円は2015年以降長期三角保ち合いが続いてきた。今年に入り、それをブレークした動きは「ダマシ」となった。
それが「コロナ・ショック」関連の特殊需給の影響なら、「コロナ・ショック」が落ち着く気配となる中で、改めて三角持ち合い、106~109.5円ブレークで大相場が始まる可能性に注目。
田嶋智太郎の外国為替攻略法
少し長い目で最も強みを発揮する通貨は?
市場は原油価格急落による不穏なムードから落ち着きを取り戻す
VIX指数は40前後の水準まで低下
経済再開ガイドライン公表の米国が一歩リードか
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円はブレイクのきっかけ待ち、豪ドル/円は切り返しの基調を示唆
米ドル/円日足週間予想レンジ:107.00~109.00メインストラテジー:押し目買い・ドル全体との連動性を維持しながらも値動き限定...
吉田恒の為替ウイークリー
「金融政策ウィーク」後に株・為替は再始動?!
米ドル/円も株も先週は小動きに終始。これは、今週の日米欧の金融政策ウィークを控えていたこと、そしてより大きな流れでは「下がり過ぎ」、「動き過ぎ」反動が続いたためか。
経験的には、「下がり過ぎ」反動は終盤の可能性。金融政策ウィークを経て、株価の同意が再燃するか。為替の動意再燃はそれが手掛かりか。
吉田恒の為替デイリー
「異常な原油安」に為替が連動しなかった理由
先週、WTIが一時マイナスになるなど、前代未聞の原油相場暴落。これを受けて、90日MAからのかい離率はマイナス120%超に拡大、異常な「下がり過ぎ」に。
この原油暴落に、為替相場は連動せず。原油の特殊事情による「異常な原油安」との判断からか。「異常な原油安」修正で予想以上の原油反発なら、資源国通貨、ユーロの反応注目。
吉田恒の為替デイリー
日銀追加緩和でも円安は限定的な可能性
日銀が来週、国債購入を無制限に行うなどの追加緩和を行うと一部で報道。
過去10年余り、結果として日米の本格緩和に伴う通貨安合戦の構図があったが、現在はコロナ問題受けた経済危機対策で日米ともに本格的緩和を余儀なくされており、日銀の緩和による円安への影響は限られそう。
Kettyが解説 英ポンド概況
英国とEUの貿易再開、ポンド円は週足下げ気味
ポンド円 (129.00~135.80) 4月23日〜4月29日までアナリシス:皆さん、こんにちは!今週もよろしくお願いします!さて、欧米の...
吉田恒の為替デイリー
為替相場の「コロナ・ショック」を再点検
「リーマン・ショック」を参考にすると、世界経済対策の米国の大規模な金融緩和は、大量の米ドル売り発生で米ドル一段安(円高)をもたらす可能性が高かった。
ただし長期的円高、円安は購買力平価との関係が重要。それを参考にすると、1米ドル=95円を下回る米ドル安・円高は限定的にとどまる可能性?!
吉田恒の為替デイリー
続・1930年代「世界恐慌」株安と比較する
コロナ騒動をきっかけとした世界的な景気悪化について、「世界恐慌以来」と例えられるケースが増えている。
世界恐慌とは、1929年9月からの米国株の暴落をきっかけに起こった20世紀で最も長く、深刻な不況。NYダウは1929年9月から1932年まで3年近くも下落が続き、最大で8割も暴落。
その中で世界のGDPは約15%も減少。不況が最も深刻だった1932年、米国の失業者は1千万人超、給料総額は4割、賃金は6割引き下げられた。
細田哲生のテクニカルトレード分析
重要変化日4月24日、5月1日、6日も大事
【図表1】一目均衡表ドル/円日足出所:筆者作成(2020年4月21日)前回コメントでは、方向性が明確化するとは考えにくいものの、...
吉田恒の為替デイリー
1930年代「世界恐慌」株安と比較する
IMFは1930年代の世界恐慌以来の景気後退になるとの懸念を表明。その割に、株価は最近にかけ世界的に反発。
世界恐慌でも株価は下がり過ぎの反動で反発する場面はあった。最近にかけての株価反発は、そんな下がり過ぎの反動に過ぎないか、それとも今回は世界恐慌とは違うのか。世界恐慌の株価の値動きを参考にすると、NYダウが2万5000ドルを上回るかに注目。
陳満咲杜流 FXプライスアクション
トランプ米大統領はドル高政策への転換を示唆、豪ドル/円は下値拾いの好機か
米ドル/円日足週間予想レンジ:107.50~110.00メインストラテジー:押し目買い・米大統領「強いドル支持」発言、ドル高政策への...
吉田恒の為替ウイークリー
株暴落アナロジーで考える米ドル/円の方向
米ドル/円も値動きが安定化。背景は、コロナ発金融市場混乱の一服か。
NYダウは最大37%まで下落率を拡大したが、先週までに18%まで縮小してきた。過去の歴史的株暴落相場との類似なら、そろそろ一時的株反発も終わりが近い。
米ドル/円の新たな方向性も、そんな株の動きが鍵か。
吉田恒の為替デイリー
「下がり過ぎ」のトルコリラとメキコシペソ
トルコリラ/円は先週にかけ最安値更新。新型コロナ感染者急増で経済への打撃懸念が主因とされる。
トルコリラ/円は90日MAからのかい離率でみると「下がり過ぎ」懸念が拡大。「大暴落」後は下がり過ぎも限定的にとどまるといった経験則は、コロナの影響で覆るのか?!
吉田恒の為替デイリー
「リ―マン後」との類似なら米ドル安は?
FRBによる米ドル資金供給拡大=米ドル安といった関係への注目が高まってきた。
2008年リーマン・ショック後も似た局面だった可能性があったが、その時のプライスパターンを参考にしたら、年末へ90円割れを試す動きに向かう可能性?!
Kettyが解説 英ポンド概況
経済刺激策によりマーケットは安定、ポンドの動きは限定的だが今後も動向に注意
ポンドドル (1.20120~1.29100)4月16日〜4月22日までアナリシス:皆さま、こんにちは!2週間前のレポートでは、WHOが数日間でコ...
