FX の記事一覧

陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は小幅反落、一進一退の状況。豪ドル/円は再反落の公算大。
米ドル/円  日足週間予想レンジ:104.00~106.00メインストラテジー:レンジ取引・保ち合いの基調維持でも頭重い・クロス円経...
陳 満咲杜
田嶋智太郎の外国為替攻略法 当面、英ポンドの動きから目が離せない
英国・EUのFTA交渉の難航による相場への影響 懸念されるユーロの弱気材料 米ドル/円は一定レンジ内の動きに
吉田恒の為替ウイークリー 異常事態「米大統領決まらず」、その時米ドル/円は?
今回の大統領選挙は、勝敗の確定が11月3日の投票から大きく遅れる、異例の状況になるとの見方が強まっている。では為替相場も動くに動けない状況が続くのか? ただ実際に選挙の決着まで約1ヶ月もかかった2000年のケースでは、勝敗の確定より早く、米ドル/円は90日MA±2%のレンジを抜けると一方向へ大きく動き出した。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 続・「合意なき離脱」と英ポンドのシナリオ
英国とEUの貿易協定を巡る協議は今週も続く見通しとなり、すぐに「合意なき離脱」が実現するリスクは後退した。 ただ英ポンドのポジションや金利差などを見ると、英ポンド反発は限定的にとどまり、下落リスクが高い状況に著変ないのではないか。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 豪ドル安を決める「真の主役」
15日のRBA総裁の利下げ示唆発言をきっかけに豪ドル/米ドルは急落した。ただ、最近の豪ドル/米ドルの動きを説明してきたのは、金融政策よりむしろ米国株。 この関係が基本的にこの先も続くなら、豪ドル/米ドルが一段安に向かうかは、豪州の再利下げより、米国株下落拡大となるかが目安だろう。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 「合意なき離脱」と英ポンドのシナリオ
15日は、「合意なき離脱」の分岐点の1つ。では、「合意なき離脱」の可能性が高まった場合と、それが回避される可能性が高まった場合、英ポンドへの影響はどうか? CFTC統計のポジションなどを見る限り、英ポンドは決して「売られ過ぎ」ではない。その意味では後者の場合でも、買い戻しは限られそう。むしろ前者の場合の英ポンド売り余力拡大の可能性が大きそう。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 「合意なき離脱」でも英ポンド反発の理由
「合意なき離脱」の期限として英首相が設定した15日が目前に迫ってきた。なお「合意なき離脱」リスクが残る中で、9月下旬から英ポンドは反発。それはなぜか? 9月からの英ポンド急落再燃、下旬からの反発をある程度説明できたのは金利差。この関係がこの先も続くなら、英ポンドの行方は「合意なき離脱」より、英金利の見極めが鍵。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 新興国通貨買いに慎重になる理由
株高が続く中で、新興国通貨、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円も反発傾向が続いてきた。 ただ90日MAを5%以上上回る、メキシコペソ5円、南アフリカランド6.5円以上は短期的な「上がり過ぎ」懸念が強まる。株価をにらみながら新規の買いには慎重な判断が必要になる。
吉田 恒
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は小幅続伸、小康状態を維持
米ドル/円  日足週間予想レンジ:104.50~106.50メインストラテジー:レンジ取引・小幅続伸、小康状況を保つ・地合い改善でも...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 波乱含みの「バイデン勝利=株高・米ドル安」!?
先週は対円以外では米ドル安。依然として米ドルと米国株の逆相関の動きが続いており、NYダウが約1ヶ月ぶりの水準まで上昇するなど、株高を受けた米ドル安の可能性。 株高は、9月末からのバイデン民主党優勢と結果的に連動。「トリプル・ブルー」期待の株高との解説が一般的。 ただ過去の実績を見ると、株高は現職に有利に働く。大統領選挙と株価の行方はまだまだ波乱含みの可能性。為替はそんな株価次第。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 6月、9月の株高・米ドル安一巡前との類似
米10年債利回りに対するNYダウ益回りが先週末、6月初め、8月末以来の5倍割れとなった。過去2回は、5倍割れの翌週、NYダウは頭打ち、間もなく1割の下落に向かった。 過去2回と異なり、今回はまだ株価の短期的な「上がり過ぎ」懸念は強くない。 ここまで米ドルと株の逆相関関係が続いてきただけに、為替の行方を考える上でも株と金利の関係に注目。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 「コロナ後」と「リーマン後」の類似
3月「コロナ・ショック」一段落後は株高、米ドル安が展開してきた。これは、「100年に一度の危機」とされた「リーマン・ショック」一段落後に株高、米ドル安に向かったことと、基本的には類似した背景によるものではないか。 「リーマン後」と「コロナ後」の共通点の一つは、米ドル・キャリー取引ではないか。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 豪ドルの「大統領選アノマリー」を考える
米ドル/円には、大統領選挙前後に小動きから、一方向への大相場に豹変するといった「アノマリー」があった。 これは、豪ドル/円などクロス円にもおおむね機能したが、豪ドル/米ドルなどドルストレートはそれほどでもなかった。11月選挙を前後し、クロス円とドルストレートのボラティリティー上昇に差が出る可能性がある。
吉田 恒
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 円高をもたらす中国の外貨準備の動向
市場関係者らがその動向を注視する運用者の存在 GPIFは2020年外債投資を増やしていると見られる 巨額の資金を運用する中国の外貨準備
吉田恒の為替デイリー バイデン勝利予想加速と株高の関係は?
第1回討論会、そしてトランプ大統領のコロナ感染などを経て、選挙予想の掛け率や世論調査では、バイデン勝利との見方が加速度的に拡大している。 その中でも株高傾向が続いているのは、選挙結果に無関係なほど株高の地合いの強さを示しているのか、そうでなければ株安に大きく反動するリスクを秘めている懸念も!?
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 「暴落の記憶の強い」10月のトレード戦略
10月は株も為替も印象的な「暴落」の記憶がある月。 「コロナ後」は株と米ドルの逆相関の関係が続いているだけに、米ドルのトレード戦略も株価の見極めが大前提になるだろう。
吉田 恒
田嶋智太郎の外国為替攻略法 トランプ米大統領の容体を気にかけつつ、米追加経済対策の行方にも注目!
トランプ米大統領の容体が相場に影響 米追加経済対策を巡る協議 RBA政策会合は利下げを見送る公算 今週、ECBラガルド総裁の発言にも注目
陳満咲杜流 FXプライスアクション 外貨次第の流れが一段と鮮明に
米ドル/円  日足週間予想レンジ:104.50~106.50メインストラテジー:レンジ取引・諸材料が噴出するなか、変動率は逆に縮小・...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 米大統領コロナ感染、為替への影響は?
米ドル/円は「コロナ後」、90日MA±2%の狭い範囲で小動きが続いてきた。これは、過去の米大統領選挙前も同様だった。過去の大統領選挙では、選挙前後に90日MA±2%をブレークすると大相場が広がった。足元で90日MA±2%に相当するのは104.3円、108.6円。 トランプ大統領のコロナ感染などが株価にどう影響するかなどを見ながら、米ドル/円が104.3円と108.6円のどちらかをブレークするか、引き続き注目。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 米9月雇用統計の株・為替への示唆
9月NFPは、3月以来の予想を下回る結果となり、「コロナ後」景気回復の鈍化観測を確認するような結果となった。9月の株安再燃との関係も注目。 株安再燃なら、株と順相関の関係が続いたユーロ/米ドルなどドルストレートは下落、一方で米ドル/円は最近の株安では下落することが多かった。
吉田 恒