FX の記事一覧
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
米国もマイナス金利導入の可能性?!ドル安となるのか
市場がリスクテイクに動いている背景とは
市場はマイナス金利を織り込み始めている
マイナス金利導入が容易ではない事情
吉田恒の為替デイリー
為替と米株、そしてFRB、コロナとの関係
株価は政策金利と天底のタイミングが一致してきた。とくに、「世界一の経済大国」である米国の政策金利の天底は、じつは米国の株価以上に、日経平均と天底の関連性がこれまでは強かった。その意味では、「マイナス金利」議論も残る中での株価反発は矛盾?!
コロナ対策の影響もありそう。コロナ規制緩和好感の株高なら、規制再強化は株安再燃のきっかけになる可能性も。
吉田恒の為替デイリー
FXの「5月アノマリー」
5月の「アノマリー」の代表例として知られるのは「セル・イン・メイ」。また為替市場では、米国債の四半期ごとの大量償還の影響も、「アノマリー」的な扱いとして知られている
株高、米ドル高傾向が続いているが、上述の株売り、米ドル売りの影響も注目。
吉田恒の為替ウイークリー
「NFP2000万人減でも株高・円安」は続くのか?
8日発表の米雇用統計で、NFPは約2000万人減少、失業率は14.7%となったものの、米国株高で為替も米ドル高・円安に。一時的失業の割合高く、恒久的失業は限られる、要するに経済活動再開後の雇用回復への期待を受けた反応か。
ただここまでの株価反発は、「下がり過ぎ」の反動が基本。過去の似たケースを参考にすると、底を打ったかはなお微妙。為替の方向性は、株反発が一時的か否かが目安になる。
吉田恒の為替デイリー
メキシコペソを下支える2つの要因
メキシコペソ/円は一時リーマン・ショックに次ぐ「下がり過ぎ」に。徐々に修正されてきたものの、なお下落余地は限られそう。
産油国通貨、メキシコペソにとって、空前の「下がり過ぎ」の反動に伴う原油上昇はプラス要因として働きそう。
Kettyが解説 英ポンド概況
英国2020年GDPは縮小の見通し、EU離脱後に向けた協議次第でさらなる経済悪化の懸念
英ポンド/円 (127.50〜135.80)5月7日〜5月13日までアナリシス:皆さん、こんにちは!今週もよろしくお願いします!さて、コロ...
吉田恒の為替デイリー
新興国通貨下落は止まらないのか?
足元のメキシコペソ/円は、購買力平価との関係でみると、2001年以降で最大の「下がり過ぎ」となっている可能性がある。
トルコリラも「大暴落」の後は、下がり過ぎ拡大も限定的にとどまる可能性が高かったが、コロナ問題でそんな経験を上回る下落になるのかが試されている。
田嶋智太郎の外国為替攻略法
【GW特集】入門者必見 投資のプロのアドバイス:為替の見方、考え方
FX取引では今から将来に向かっての通貨の強さを見ること
初心者には情報が豊富な米ドル/円がおすすめ
レバレッジは1~3倍程度ではじめる
自分の理解の範囲で投資する
一度に手持ちの資金をまとめてつぎ込まない
吉田恒の為替デイリー
「異常な原油安」の修正と為替への影響
WTIは短期的にも長期的にも、「異常」といえるほどに記録的な「下がり過ぎ」。その反動でさらに上昇する可能性もある。
「下がり過ぎ」の反動に伴う原油価格の上昇は、資源国通貨やユーロにプラス要因か。
Kettyが解説 英ポンド概況
NYダウは回復基調、欧州でも封鎖措置の段階的な緩和を発表
英ポンド/米ドル (1.2015〜1.2750)4月30日〜5月6日までアナリシス:皆さま、こんにちは!2週間前の英ポンド/米ドルのレポー...
吉田恒の為替デイリー
重大岐路に近付いてきた豪ドル
豪ドル/米ドルの反発が続き、足元0.67ドル程度の52週MAに近付いてきた。経験的には、一時的反発なら52週MA前後までがせいぜい。逆に52週MAを大きく超えるなら、すでに底を打って、上昇トレンドが展開している可能性が高まる。重大岐路を迎えた可能性。
細田哲生のテクニカルトレード分析
各均衡表を整理――5月1日、5月6日に注目
今週(2020年4月30日)で4月の月足が確定するため、まずは各均衡表の整理から始めます。以下の米ドル/円月足均衡表をご覧くださ...
吉田恒の為替デイリー
長期三角保ち合いブレークに再注目
米ドル/円は2015年以降長期三角保ち合いが続いてきた。今年に入り、それをブレークした動きは「ダマシ」となった。
それが「コロナ・ショック」関連の特殊需給の影響なら、「コロナ・ショック」が落ち着く気配となる中で、改めて三角持ち合い、106~109.5円ブレークで大相場が始まる可能性に注目。
田嶋智太郎の外国為替攻略法
少し長い目で最も強みを発揮する通貨は?
市場は原油価格急落による不穏なムードから落ち着きを取り戻す
VIX指数は40前後の水準まで低下
経済再開ガイドライン公表の米国が一歩リードか

