FX の記事一覧
吉田恒の為替デイリー
金利差との関係が異なる豪ドル/円と、豪ドル/米ドル
豪ドルは対円と対米ドルで過去3ヶ月3割近くと大きく反発した。
金利差との関係で見ると、両者の関係は大きく異なる。金利差では説明できない対円での豪ドル反発が続くかは懸念点。
細田哲生のテクニカルトレード分析
6月22日、23日からの騰落が何を意味するか
前回では一巡(76)、一環(226)、一巡環(676)の時間経過について述べました。6月16日もまた、2017年11月高値から一巡環の時...
吉田恒の為替デイリー
主要通貨「高ボラ」の主役に躍り出た豪ドル
主要通貨における「高いボラティリティー」は、2019年は英ポンドの「代名詞」だったが、2020年に入ってからそれは豪ドルに代わっている。
加えて、一方向にしばらく動くシンプルな相場展開といったことが、豪ドル人気を高める理由になっているようだ。
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円はモメンタムの欠如も。豪ドル/円は行き過ぎに対する修正、続く見通しは不変
米ドル/円 日足週間予想レンジ:106.00~108.00メインストラテジー:レンジ取引・調整の範疇だが、モメンタムの欠如も目立つ...
吉田恒の為替ウイークリー
「コロナ後」上昇相場が分岐する可能性
コロナ暴落一段落後の3月下旬から6月にかけて一段高となったドルストレート、クロス円、株価などは、先週にかけて反落が目立った。これは、短期的な「上がり過ぎ」の修正が主因か。
過去の経験を参考にすると、ここからは6月にかけての上昇相場があくまで一時的なものと、トレンドとして展開したものに分かれる局面を迎える可能性あり!?
吉田恒の為替デイリー
対照的な豪ドルとユーロのポジション
豪ドルとユーロは対米ドルで過去3ヶ月反発してきた。前者は大幅な反発、後者は小幅な反発。ただ対米ドルのポジションは、前者はまだまだ買い余力が十分ありそうであるのに対し、後者は「買われ過ぎ」懸念が強くなってきた。
吉田恒の為替デイリー
豪ドル「上がり過ぎ」後のシナリオ
最近にかけて急ピッチで上昇してきた株や為替の反落が目立ってきた。これは短期的な「上がり過ぎ」修正の可能性が高いのではないか。
「上がり過ぎ」修正は、過去の豪ドル/米ドルのケースを調べたところ、1週間~1ヶ月で安値を確認し、1~3ヶ月で高値を更新した。今回のケースに当てはめると、反落は長引いても7月前半にかけて終わり、遅くとも9月にかけて高値更新に向かう見通しになる。
Kettyが解説 英ポンド概況
英ポンド/円、上昇から一転、下落傾向に
英ポンド/円 (126.90〜139.80)6月18日〜6月24日までアナリシス:皆さま、こんにちは!本日(6月18日)の新型コロナウイルス...
吉田恒の為替デイリー
豪ドル高・円安トレンドの「シナリオ」
豪ドル/円は90日MAからのかい離率が一時プラス10%程度に拡大した。過去の似たケースでは、底を打って上昇トレンドに転換し間もない局面が基本だった。
今回の場合も同様に、上昇トレンドが展開しているなら、経験的には一時的な下落でも52週MA前後でサポートされ、80~85円を目指す可能性がある。
吉田恒の為替デイリー
対円ではわかりにくい「コロナ後」米ドル安
コロナ暴落が一段落した3月下旬以降、多くの通貨に対して米ドルは一段安となっている。これは金利差米ドル優位の縮小、需給的な米ドル「余剰感」から違和感がない。
米ドル/円は方向感の乏しい展開が続いているものの、対円を除くと、「コロナ後」は比較的わかりやすい米ドル安相場になっていると言えるのではないか。
吉田恒の為替デイリー
豪ドル/円、72.5円という重要分岐点
豪ドル/円は先週急反落。「上がり過ぎ」修正の動きの可能性。
注目は52週MA、72.5円との関係。72.5円を割り込むなら、反発は一時的で豪ドル/円下落トレンドの可能性。72.5円を上回る状況が続くなら、すでに豪ドル/円は底を打って、上昇トレンドへ転換した可能性が高くなる。
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円ロングポジションの振り落とし、豪ドル/円、行き過ぎに対する修正、今後も続く可能性
米ドル/円日足週間予想レンジ:107.00~109.00メインストラテジー:押し目買い・急速な反落はロングポジションの振り落とし・主...
吉田恒の為替ウイークリー
米株安・米金利低下・米ドル安は限られる?
先々週の一段高から、米ドル/円は先週一転して一段安。この荒い値動きは、日米金利差、とくに米金利と連動性が高かった。先週は一時株も暴落。株安・米金利低下・米ドル安は広がるのか?
米国株暴落は、「上がり過ぎ」の反動か。ただ過去の似たケースを参考にすると、株安拡大は限定的で、比較的早く反発基調に戻る可能性。株安・米金利低下・米ドル安広がらず?!
田嶋智太郎の外国為替攻略法
米・日株価の調整が僅かなら米ドル/円、クロス円の下値も限られる
先週6月10日(水)、米株市場でナスダック総合指数が10,000ポイントの大台に乗せて史上最高値を更新しました。思えば、このこと...
吉田恒の為替デイリー
メキシコペソ暴落前との類似と相違
先週のメキシコペソ/円は最大1割近い急落となった。このメキシコペソ/円は、2月から3月にかけて3割近い暴落となったが、当時と今回での違いとは?
2月暴落が始まる前のメキシコペソ/円は、短期的にも中長期的にも「上がり過ぎ」懸念が強まっていた。一方足元は短期的には「上がり過ぎ」懸念が強まり出したが、中長期的には「上がり過ぎ」が懸念される状況ではない。
吉田恒の為替デイリー
豪ドル/円の長期見通しを考える
豪ドルは、5年MA、購買力平価との関係から、1豪ドル=100円接近になる「割高」警戒、一方、60円に接近すると「割安」の可能性が強まる。
足元、1豪ドル=70円台は、為替リスクの面ではニュートラルな状況にあるといえそうだ。
Kettyが解説 英ポンド概況
英EU離脱交渉難航も、ポンド売りにはつながらず
英ポンド/米ドル(1.2500〜1.3520)6月11日~6月17日までアナリシス: 皆さま、こんにちは!本日(6月11日)のトップニュース...
吉田恒の為替デイリー
ポテンシャルは「ユーロ買い」より「豪ドル買い」?
この数ヶ月、対円以外で米ドル安(外貨高)が大きく進んだ。
ただ、投機筋のポジションを見ると、豪ドルはまだ売り越し、ユーロは買い越しとかなり状況が異なる。米ドルに対する買い戻し余力では、ユーロより豪ドルが大きそう?
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX
膠着続く米ドル/円相場、アフターコロナでどちらに抜ける?!
レンジを破れず、トレンドのない相場
米ドル/円下落:ドル安・円高となる材料
米ドル/円上昇:ドル高・円安となる材料