吉田恒の為替デイリー 2021年の米ドル/円を予想する ~「超円高」という可能性 ~
「コロナ後」米ドル全面安となった。その一因は、金利差とかい離した米ドル高の是正。それは円以外の通貨に対してはほぼ終わりつつあるが、対円ではなお続く可能性あり。 金利差との関係からすると、2021年にかけて100円割れ、いわゆる「超円高」の可能性あり。52週MAとの関係参考にすると、米ドル/円「下がり過ぎ」の可能性出てくるのは90~95円からか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち ダウ平均は184ドル安 日本市場はダウ平均の反落を受けて軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,861.55 ▼184.82 (12/14)NASDAQ: 12,440.04 △62.17 (12/14)1.概況米...
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円はブレイクのタイミング!?豪ドル/円は年初来高値更新、上昇モメンタムの一段加速も
米ドル/円  日足週間予想レンジ:103.00~105.00メインストラテジー:レンジ取引・コップの中の嵐が続く・米ドル安の継続が焦...
陳 満咲杜
市況概況 (まとめ)日経平均は米国での追加経済対策への期待から3日ぶりに反発
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日ぶりに反発となりました。日経平均は7円高の26,659円で寄り付くと直後に3円安の26,648...
松本大のつぶやき 焼き肉屋さん
焼き肉屋さんの業績がいいようです。新店舗も多く出来ているとか。通常の飲食店に比べて換気が良く、それは当たり前で煙がこもら...
松本 大
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 4人の魔女とテスラの狂宴!?金曜日の米国株は乱高下も
12月18日(金)は「4人の魔女の日」 金曜の「4人の魔女の日」にはテスラのS&P500入りという大イベントも 金曜日のS&P500指数に起きることと、テスラ入り後の同指数の値動き
吉田恒の為替ウイークリー ユーロ、豪ドル「上放れ」と今後の行方
先週にかけて、ユーロ/米ドル、豪ドル/米ドルなどがこれまでのレンジを大きく上放れてきた。これが米大統領選挙後に一方向への大きな動きが広がるといった「アノマリー」が一因なら、短期間にユーロ/米ドルは1.25米ドル、豪ドル/米ドルは0.76米ドルを目指す見通し。 これは、選挙前の小動きで溜まったエネルギーが、選挙後の「無敵の株高」というテーマを受けたリスクオンの米ドル売りとして発散された可能性。
吉田 恒
投資のヒント 来年も活躍を期待される任天堂やソニー
2020年に健闘し来年も上昇が期待されている銘柄は今年も残すところわずかとなりました。そこで今年を振り返ると日経平均は新型コ...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 米ドル/円が「今週大きく動く」理由
12月の米ドル/円は、経験的にはよく動き、とくに4年に一度の米大統領選挙年の12月は大幅なレンジとなってきた。 先週までの米ドル/円は小動きが続いているが、上述の経験を参考にすると、クリスマス前最後の大きなイベントになる今週のFOMC前後の動きには期待したい。
吉田 恒
アナリスト夜話 2021年、米中でIPO攻防激化へ!?
年の瀬も迫り、今年を振り返る報道も増えてきました。何といっても新型コロナに翻弄された暗黒の一年でしたが、金融市場はむしろ...
大槻 奈那
今週のマーケット展望 IPO集中日の波乱に注意
今週は日銀短観、FOMC、日銀の金融政策決定会合と重要イベントはあるものの、2万7000円台を試すような展開にはなりにくい。FOMC...
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は高安まちまち ダウ平均は47ドル高 日本市場は8時50分発表の日銀短観に注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,046.37 △47.11 (12/11)NASDAQ: 12,377.87 ▼27.94 (12/11)1.概況先週...
アクティビストタイムズ 株価が大きく上昇したソフトバンクGの「スローモーション」バイアウト(MBO)とは?
ソフトバンクG株価が急騰 株価続伸の背景 「スローモーション」バイアウト(MBO)とは? 「スローモーション」バイアウト(MBO)の狙いは? 市場の評価と実質価値の関係は株主と経営者によって変わる
総合商社の眼、これから世界はこう動く 原油価格の鍵を握るOPECプラス協調減産の行方
原油は2020年3月の価格を概ね回復 拡大する原油供給量 OPECプラスは段階的な増産容認で合意 原油価格の鍵を握るOPECプラスの協調減産の行方
金融テーマ解説 2021年の金融市場動向:“期間限定”の史上最強相場
2021年の財政政策:これ以上は望めないが、効果の持続性は高い 2021年の金融政策:追加策は限定的。それでも民間に配られた膨大な余剰資金が支え 2021年の見通しとネガティブショックのリスク
大槻 奈那
マネックス人生100年デザイン 2020年の年末調整、注意すべき点とは?
給与所得控除から基礎控除への振替 給与所得控除の改正 基礎控除の適正化 ひとり親控除の創設 年末調整手続きの電子化
金澤 毅仁
市況概況 (まとめ)日経平均は利益確定の売りに押され103円安 週明けは寄り付き前に発表される日銀短観に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は続落となりました。日経平均は23円安の26,732円で寄り付くと直ぐにプラスとなりましたが、...
松本大のつぶやき 見える化
先日、アメリカの国家安全保障局(NSA)の元長官の話を聞く機会がありました。彼は、サイバーセキュリティの世界では、とにかく...
松本 大
まるっと週刊ビットコイン予想 重要イベントが目白押し、不透明感が和らげば再びBTC(ビットコイン)買いが強まるか
BTCは、米MicroStrategyによるBTC追加購入の動きなどもみられたが買いの反応薄く、Citibankによる同社評価の引き下げや、フランスにおける暗号資産取引規制なども影響し下落、一時BTC=188万円(18,000ドル)割れ 来週は米大統領選挙の選挙人投票や米FOMC、米FDA諮問委員会など重要イベントが目白押し、これらにより市場の不透明感が和らげば株式市場とともに買いが強まるか、直近上値としてBTC=209万円(20,000ドル)、下値としてBTC=178万円(17,000ドル)を意識