吉田恒の為替デイリー 【為替】「トランプ人事」は長期米ドル売り要因
近年でもトルコの大統領が中央銀行総裁を解任するなどの例はあったが、「世界一の経済大国」である米国の大統領が、露骨に人事へ介入するということがトランプ政権下で続いている。 これは米国および米ドルの信認低下をもたらすことで、中長期的に「米ドル離れ」の要因となるだろう。しかし、すでに「サプライズ」ではなくなっているため、よほどのことがなければ、短期的な影響は限られるのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)前日の米国市場は主要3指数が揃って下落 CPIを前に様子見ムード広がる
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 43,975.09 ▼200.52 (8/11)NASDAQ: 21,385.40 ▼64.62 (8/11)1.概況先週...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2025年7月の実質消費支出は減速もプラス圏 底堅い消費動向も先行きは弱含む可能性
【1】結果:消費動向は底堅く見えるが全体としてはまちまち 【2】内容・注目点:前四半期のGDP民間最終消費は良くて横ばいか 【3】所感:先行きの消費が一段強さを持つには、基本給の上昇が重要か
市況概況 (まとめ)日経平均は761円高で4日続伸 TOPIXは初の3,000ポイント台
東京市場まとめ1.概況日経平均は224円高の41,283円と続伸して寄付きました。前日の米国市場ではナスダック総合株価指数が上昇し...
松本大のつぶやき トランプ政権
昨日は、立秋でした。古今集夏歌最後の歌は、凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)の「夏と秋と行きかふ空のかよひぢはかたへすず...
松本 大
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 【為替】最強通貨スイスフランの急落、39%関税の舞台裏
スイスに課せられた厳しい高関税 これまでのスイスフラン高の背景 対米貿易黒字急増の背景 スイス政府は交渉継続の意向
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は材料難でのもみ合いか、米CPI次第では買い優勢に期待
今週のビットコインは、米雇用統計の悪化を受け米国株とともに下落したものの、利下げ観測の高まりが相場を下支えした。 来週のビットコインは、目立った材料に乏しい中でのもみ合いを予想。米主要経済指標の結果次第では、買い戻し優勢の展開も期待される。直近の価格レンジとして、上値はBTC=118,000ドル(約1,734万円)、下値はBTC=112,000ドル(約1,646万円)を意識する。
松嶋 真倫
吉田恒の為替デイリー 【為替】「雇用統計ショック」の円高足踏みの理由
8月1日の米雇用統計発表を受けて、FRB(米連邦準備制度理事会)による早期の利下げ再開との見方が広がると、米ドル/円は150円台から一気に147円台前半へ約3円急落。「雇用統計ショック」と呼ばれた。 しかしその後の米ドル/円は下げ渋りも目立った。その理由を考えてみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)前日の米国市場は高安まちまち 労働市場やインフレ指標が重荷
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 43,968.64 ▼224.48 (8/7)NASDAQ: 21,242.70 △73.27 (8/7)1.概況前日の...
マネックス人生100年デザイン 離れて暮らす親を熱中症から守るためのIoT活用法 3つの落とし穴
スマートリモコンを活用し、離れて暮らす親を熱中症から守る 1.室温がエアコンの設定温度どおりにならない 2.親側がエアコン本体のリモコンを操作してしまう 3.スマートリモコン側でシステム障害が起こる 便利なIoT機器も過信せず、しっかりと対策を考えることが大事
工藤 広伸
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】手軽に資産形成を目指せる銘柄3選:ゼネラル・ミルズ[GIS]、クロロックス・カンパニー[CLX]、ペプシコ[PEP]
信頼性が高く、長年に渡り高い配当利回りを誇る注目の生活必需品大手企業 1.ゼネラル・ミルズ[GIS]は逆風に直面していますが、問題はないでしょう 2. クロロックス・カンパニー[CLX]は利益率を回復しつつあります 3. ペプシコ[PEP]はすでに新たな成長の道を探っています 優れた企業を保有するのは難しくありません
市況概況 (まとめ)トヨタ決算は下方修正も日経平均は底堅く推移し264円高で3日続伸
東京市場まとめ1.概況日経平均は126円安の40,668円で寄付きました。短期的な過熱感が意識された結果、売りが優勢でのスタートと...
和島英樹の発掘!注目株 【日本株】拡大が続くメンズコスメ市場
市場規模は5年で1.8倍に 若い世代だけでなく、60代・70代でも購入金額が増加 大谷旋風はコスメ業界にも メンズコスメ関連銘柄4選
和島 英樹
マネックスみんなのつぶやき お盆に交わす約束
今年は戦後80年という節目の年。子どもの頃、関西の小学校の修学旅行といえば広島の原爆ドームが定番でした。平和記念資料館の展...
清明 祐子
吉田恒の為替デイリー 【為替】円安転換の鍵握る「強すぎる米経済」終了
2022年以降、150円を超える米ドル高・円安が繰り返されてきた。その主因は「予想以上に強い米経済」が続く中で米金利の低下が限られ、大幅な日米金利差の円劣位が続いたことだろう。ここに来て浮上した米労働市場の急悪化の兆しは、「予想以上に強い米経済」がついに終わり、円安が転換する鍵を握っているのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)アップルがけん引し米国市場は主要3指数が揃って上昇 トヨタ決算に注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,193.12 △81.38 (8/6)NASDAQ: 21,169.42 △252.87 (8/6)1.概況前日の...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】6月の実質賃金は前月から持ち直すも前年同月比1.3%減 底堅い推移も物価は上回らない状況続く
【1】結果:低下幅を縮めるも実質賃金は6ヶ月連続となるマイナス 【2】内容・注目点:先行きは徐々に実質賃金プラスが予想されるが、次回のボーナスなど不確実性をはらむ 【3】所感:利上げ判断は国内経済動向次第 実施されても10月が最速か
市況概況 (まとめ)決算発表銘柄など主力株がけん引し日経平均は245円高で続伸
東京市場まとめ1.概況前日の米国株安を受けて、日経平均は119円安の40,430円で寄付きました。ハイテク株が売られる一方で、自動...
ストラテジーレポート 日経平均4万円はファンダメンタルズ面からやや買われ過ぎ 上値追いには業績モメンタムの向上が必要
令和のブラックマンデー再来を回避した要因 関税交渉妥結を受けての急騰は行き過ぎ 7日に決算を発表するトヨタの業績に注目
広木 隆
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質 【日本株】「送電ロス削減」が電力供給と環境問題解決のカギ 世界に広がる潜在市場
猛暑、AI、データセンター、電力消費は増加の一途 送電ロスの削減は三方良しの解決策 「高温超電導」実現化への期待 日本の送電技術はすでに高水準、世界展開の余地あり 電気工事、電線、変圧器…押さえておきたい送電関連銘柄